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朴葉寿司とサンバーディアス4WD

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先日中津川市の賑わいプラザで、
美味しい朴葉寿司を買った。

地元の仕出し屋さんが卸売りする、
比較的美味な人気商品だ。
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酢飯の質も高い。
具のセオリーも正しい。

そして鮮度の良い美しい朴葉を使う。
そこが何より大切だ。

中の具も面白い。
工夫が施され、
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一つごとにアレンジしてある。

葉の包み方も丁寧だ。

中身が見えないように綺麗に包む。
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これも、
手作りならではの良い味だ。

これは製造から24時間以上経った。
その時点で食べているが、
味も鮮度も全く問題ない。

酢飯はともかく、
シイタケの煮付などは、
今の気温で保存すると、
ほぼ間違いなく腐敗する。

ところが、
朴葉がピッタリとシイタケに密着するので、
その殺菌力で鮮度を維持する。

でも、
此処までが店売りの限界だ。

「おらほの朴葉寿司」と言う、
優れた作品がある以上、
それには勝てない。

おらほの朴葉寿司は最高だ。

それは恵北地域の合言葉であり、
美味しさの証明でもある。

中津川市の北部方面を指して、
「恵北」地域と呼ぶ。
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その地域で作る朴葉寿司は、
「おらほ」の合言葉が付いたら、
超絶に美味いと思って良い。

古田さんちの朴葉寿司は、
決してしつこく包まない。
大きな朴葉で、
そっと二つ折りに覆うだけだ。
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小さい葉を選ばず、
大きめのもので包む。
なので量も多く喰い応えがある。
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山椒の葉が隠し味だ。

これは妻の場合は少し苦手で、
表面から引きずり下ろされるが、
食べるために載せてある。

この若葉をキッチリ噛み締める。
すると旨味が最高に引き立つ。

親から親に引き継がれる、
郷土料理は最高の文化財だ。

だからプロの商品より、
何倍も美味しいのだ。

SUBARUのクルマも、
同じ様に文化財的価値を持つので、
美味しい味が虜にさせる。

郷土料理のようなクルマを預かった。
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高橋さんの愛機に、
リフレッシュメンテナンスを施した。

残すは清掃だけとなり、
北原課長からテストを依頼された。

このサンバーディアスは、
エンジンの状態が良好で、
サウンドも心地良い。

サスペンションの抑揚も収まりが良く、
ダンパーがきちっと効いている。

全体的に正確な動きをするので、
走らせていて気持ち良い。
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トリップメーターをリセットして、
仕上がり確認のテストに出た。

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サンバーは全面投影面積が大きく、
横風の影響も受け易い。

そこを勘案してルートを選択した。

とても気持ち良く回るエンジンは、
このクルマの個性なのかもしれない。

乗った途端に、
エンジンの劣化が少ないと感じた。

久しぶりのサンバーだ。
思わず気合いが入った。

好調なクルマを操り、
いつもとは少しルートを変えた。

ギョッとした。
久しぶりの下りトンネルの光景に、
何とも言えない嫌な感じを覚えた。
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古い方の恵那山トンネルは、
笹子トンネルと同じ構造のため、
あの事件以降に天井板を撤去した。

長いじかんを掛けてリフレッシュしたが、
上り線に比べてあまりにも老朽化が酷い。

これは問題だ。
早く予算を付けて、
もう一つ新しいトンネルを掘るべきだ。

下り線を三車線にして、
広いトンネルに作り直した方が良い。

地震にも対応できるのか不安だ。

走ると怖い。
だが、
もっと問題がある。

漏水だ。

昔からいつも同じ所で水が漏れていた。
今でも完全に止まっていない。

天井の照明を遠くから見ると、
一本の線では無く、
歪んでいる場所がある。

構造の変化かもしれない。
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下りトンネルを三車線で新しく作ったら、
それまでの下りトンネルを完全に修復する。
そして、
東京方面のトンネルとして、
上り線用に活かすと良い。

トラックとバス専用として供与すれば、
乗用車を追い越し禁止にする必要も無くなる。

そしてトラックとバスだけを、
追い越し禁止にすれば良い。
今より安全に走行できるようになる。

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現在もリフレッシュ工事が進み、
あちこちにある歪が、
ドンドン安全に修復されている。

日夜本当にご苦労様です。
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「大動脈」だと言える重要な道路だ。
たゆまぬ改善をお願いしたい。
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60kmには満たなかったが、
充分なテストが出来た。


高橋さん、
感謝ディに間に合わず、
申し訳ありませんでした。

ご来訪をお持ちしております。


2日間の感謝デイには、
古くからのお得意様は勿論、
それ以外に遠方からもたくさんいらっしゃった。

リフレッシュメンテナンスや、
ドライブエクスペリエがきっかけで、
点検や車検に来られるお客様が増えた。

その結果、
感謝デイでも楽しくお話し機会が増え、
セミナーなども開催できる下地が整たった。

皆さん本当にありがとうございました。

大阪の池田市から、
上羽さんが車検の終わった愛機を迎えに来られた。
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迫力を感じるお酒を戴いた。
特吟とある。

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味にうるさい関西人が、
グイグイ飲みそうな雰囲気だ。
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ありがとうございました。

埼玉から佐藤さんがいらっしゃった。
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地ビールと共に、
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知る人ぞ知るお菓子を戴いた。

これを売ってる場所はそこそこ多いが、
スーパー以外外の思わぬ場所で大人気だと言う。
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ビールのつまみに最高だ。

楽しみだなぁ。

可児市から吉田さんがいらっしゃって、
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台湾土産を頂戴した。
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これも楽しみだ。
お昼ご飯のおかずにしよう。

豊田市から金氏さんが来訪され、
車検のクルマを受け取ると同時に、
セミナーにもご参加いただいた。

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戴いた六十餘洲のHASAMI、
まだ大切に持ってます。
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50%まで磨いた純米吟醸の原酒、
アルコール分は原酒でありながら13度。
これを味わうのが楽しみです。

ありがとうございました。

同じく豊田市から安江さんも来訪され、
セミナーにご参加いただいた。
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珍しいラーメンと、
懐かしーマースカレーを戴いた。


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お昼ご飯で楽しませていただきます。
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このラーメン、
どんな味かな。

楽しみだ。

群馬の高岡市から岩井さんが来訪され、
セミナーにご参加いただいた。
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群馬名物の七福神あられと、
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面白いお酒を戴いた。

これも純米吟醸酒だ。
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精米歩合が60%な所が興味深い。
アルコール度数は14度から15度未満とあるが、
原酒ではない。

この違いがどう表れるのか、
興味は尽きないね。

尾張旭から長江さんも来訪された。

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BRZの試乗を愉しまれ、
最新のSTI SPORTの実力をご理解いただいた。

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栄養ドリンクを沢山戴いた。

ありがとうございました。

元気いっぱいで乗り切りました。

東京都のあきる野市から、
高橋さんが来訪された。
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ジャルダンの素材にこだわるお菓子を戴いた。

ありがとうございました。
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自然なお菓子は体に良い。

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愉しませていただきます。

横浜から稲村さんが来訪され、
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愛機のリフレッシュを委託された。

お土産にビスカウトを沢山戴いた。
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完成したら、
また一杯やりましょう。


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美味しいお菓子をありがとうございました。
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勇気を戴くイベントになった。
カラダもほぼ本調子だ。

明日も頑張るぞ。

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by b-faction | 2019-06-25 22:00 | Comments(0)

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