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和と洋の差を愉しむ

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奈良の吉岡さんに戴いた、
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村茶パウンドを食べた。
思ったより濃厚で、
とても美味しかった。

広島の河野さんに戴いた、
東洋美人を飲んだ。
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原酒の個性が生きた、
味と香りが良く、
とても軽快なお酒だった。

ありがとうございました。

お二人とは、
DEを通じて知り合った。

中津川の環境を活かし、
ドライブスキルを磨かれた。

日本人には、
やっぱり日本の味が好ましい。
お二人に戴いた味は、
外に出た時の、
良い評価軸になる。

美味かった。
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東横インの朝メシだ。
やはりここまで考えないと、
激戦区では生き残れないのだろう。

こうして緩やかに日本食から離脱する。

ご飯とナチュラルチーズの組み合わせは美味しい。
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本場のナチュラルチーズを、
焼き海苔のように食べる。

こうして、
本場で緩やかに、
味わいを確かめる。

何事においても、
多角的な考証が大切だ。

真実がより確かに解るからね。

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これまでも、
いくつかのスバルでドイツを走った。

ディーゼルから、
ガソリンまで、
スバルのSUVを相棒にして、
その実力を確かめた。

期待外れは一つも無かった。

ボクサーディーゼルに感心したが、
惜しまれながら姿を消した。

売り続けることと、
バーターする負の要素が大きかった。

更に現実は激烈に変わり、
想定していた以上の事態になった。

結局今では、
ガソリンの直噴まで、
実走行時のクリーンさが要求される。

それは仕方が無い。
燃やし方は、
よりディーゼルに近いからね。

それがGPF装着の義務化に繋がった。

ガソリン パーティキュレート フィルターは、
ディーゼルと同じように、
走行時に出る、
排気中の「煤」を取り除く装置だ。

アメリカで問題になった、
フォルクスワーゲンの不正が、
ドイツの自動車環境を、
ここまで変えたのだ。

こんなに短期間で、
各自動車メーカーの経営環境まで、
激変してしまった。

あるポーランド人と、
昨夜顔を合わせ、
面白い話を聞くことが出来た。

現在彼の国では、
Mシリーズなどの、
各社高級コンプリートカーが、
投げ売り状態で安く買えるという。

規制発動前の駆け込みらしい。

どれ位安いの?と聞くと、

小声で「概ね3割引き」だという。
日本のインポーターには申し訳ないけど、
ポーランド人が言うのだから仕方がない。

外から見てると、
本当に真実は解らない。

もちろん、
それがいつまで続くのかも、
大きな謎だけどね。

そのような状況下で、
スバルの電動化技術が、
大きく評価されている。
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クルマの本場で、
最新のフォレスターを試す。

日本仕様とほぼ同じだ。
すぐアウトバーンに乗り、
150㎞ほど走った。

マルチインフォメーションディスプレイに、
最近アメリカで発売になった、
アセントと同じ表示が現れた。

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これは良いな。
時速130キロは丁度良い速さだ。
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この機能は素晴らしい。
四輪の空気圧が、
一目で分かるようになった。

日本人がロクに空気圧を見ようとしないのは、
昭和40年代のモータリゼーションに、
未だ支配された幼稚な国民だからだ。

コストをかけでも、
宝の持ち腐れになる。
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借りたばかりだから、
恐るおそる走らせたとは言え、
なかなかの高燃費だ。
アウトバーンだけの区間燃費は、
100㎞走るのに、
燃料を6.9リットル必要とした。

リッター換算で14.5㎞と悪くない。
アウトバーンに入る前は、
18.9㎞を示す時もあった。

日本と逆で数値が減る方が、
燃費効率が良い。

極めて論理的な表示だが、
慣れるまでは、
いつも戸惑うね。

そして、
ここからが本領発揮だ。
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日本では試せない。
やれないことはないが、
すぐにアホが食いつくからね。

ドイツの交通環境は、
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このシチュエーションで、
時速100キロの安定走行を求める。
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ジャーナリストが褒めるはずだよ。
ガンガン停めてくれるじゃないか。
時速80キロを超えても電動走行だ。
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しかもアイドリングストップまで、
以前より効果が高い。

日本で使った時より、
遙かに高効率だと感じた。
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プランツガルテンに到着した。
スタートから27キロの場所だ。

かなりの難所なので、
広いエスケープゾーンがある。

下りをフルスロットル、
軽くジャンプして、
着地したら右へターンだ。

このコーナーが曲者で、
レイトエイペクスと言って、
カーブの頂点が奥にある、
曲がりにくい場所なんだ。

だから、
ここで車を降りて、
詳しくレクチャー受けるのだけど、
その時にお守りのコアを手に入れる。

外からよく見て見て、
その場所を後にした。

もうすぐ嫌という程走れるからね。
近くにある、
馴染みの場所を訪問した。
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今や常宿となった、
ここの女将に挨拶し、
アデナウの街に向かった。
安くて美味いパン屋があるからさ。
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何と、
そこで初代のお迎えを受けた。

そうなんだよね。

欧州のスバリストは、
この姿に惚れるんだよ。

美味しい味が分かるよね。
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生ハムのサラダサンドは、
嚙み締めるたびに、
口の中へ旨味をギュンギュン迸らせた。
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これこそ、
フォレスターの持ち味だね。

分かる人には、
きっと通じるはずだ。

ここに来ると面白い。
なぜかって?

クルマ天国だからさ。

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by b-faction | 2019-07-16 22:00 | Comments(0)

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