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中川村の八百屋とレヴォーグSmart Edition

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中川村の蕎麦を初めて食べた。

なかなかの味だ。

その店と定休日が重なるので、
これまで一度も食べた事が無かった。

この日は、
お盆休暇中の臨時営業だった。

漸く目の前に現れた中川村の蕎麦を、
ゆっくりと口に運ぶ。

汁に浸さず咥え込んだ。

せいろの中に二つ盛られた半分まで、
止められずに夢中で食べた。

良い味の蕎麦だった。

腹を満たし、
雲と同じ高さまで移動した。

そこから景色を眺めると、
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雲というのは、
随分と底辺が綺麗に揃っているものだなぁと、
妙に感心してしまうのだ。

そこまで駆け上り、
ステキな加速を愉しんだ。

レヴォーグの優秀性は、
正にこのシチュエーションで際立つ。

テンロク直噴ターボは、
とても気持ちの良いエンジンだ。

最新のレヴォーグには、
特別仕様車が目白押しだ。
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まずショールームに入れたAdvantage Lineは、
一つ格上のGT-Sがベースだ。

そちらは18インチと、
ビルシュタインダンパーが最も大きな特徴だ。

それに対してGTは、
17インチでカヤバ製のダンパーを持つ。

GTベースの特別仕様車には、
V-SPORTやSmart Editionがあった。

過去形だが、
無くなってしまったわけではない。

これらは評判が良く、
E型からF型にマイナーチェンジすると同時に、
カタログモデルにのしあがった。
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従って今回紹介する、
ラピスグルーのSmart Editionは、
1.6L直噴ターボエンジンを搭載し、
17インチホイールを履いたクルマだ。

あと少しで1000㎞になる。

トリップメーターをリセットし、
思いっきり元気良く走り回った。

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高速道路だけでは面白くない。

真っ平らな道路など、
評価の対象にはならないからだ。
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道路の不陸を如何に上手くいなし、
4輪の接地性を維持するのか。
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高原の曲がりくねった急販路は、
クルマの特性を引き出すのにうってつけだ。

猿が当たり前に闊歩する。
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子ザルを背負った姿もちらほら見た。

そんな場所でラピスブルーのレヴォーグが、
水を得た魚のように泳ぎまわった。
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良い天気だし、
急遽村役場を訪れて、
この素敵な村を紹介するに相応しい資料は無いかと、
中川村役場振興課を尋ねた。
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お盆の真っ最中でどこも人手は薄い。
そんな中、
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振興課農政係の、
片桐開さんが対応して下さった。
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観光関係の質問に対して、
畑違いの仕事にも関わらず、
丁寧に資料を出して戴いた。

中川村役場の玄関にも、
各種ガイドブックがあるので、
気軽に立ち寄ると良い。

皆さん親切な人ばかりだ。

まずブラブラする。
それがこの村の、
一番の面白い楽しみ方だな。

その上でガイドブックを見る。

その方が、
とても役に立つはずだ。

いきなり地図を見ても広すぎて分かりにくいし、
写真だけでは表現が足りない。

ガイドブックの表紙は、
昨日紹介したベースキャンプコーヒーの、
美味しいスープカレーだ。

中川村を去る時間になり、
前から気になっていた八百屋に行った。
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たろう屋。
それはユニークな八百屋だ。
新潟県出身の、
宮崎太郎さんが開いた。

彼は、
古くからあった商店を、
自分の好みで改良した。
そして信念をもって商う。

イイ感じだ。

このコンセプトは、
SABや望桜荘に共通するな。

そこにある物を、
一定の韻で包む独自の構えだ。
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壁の色が懐かしい
昔、
北海道を旅した時に、
このような店構えを見たなぁ。

お店の中には、
地元で採れた新鮮な野菜が並んでいる。

枝豆は掛け値なしで美味かった。

面白い事に、
日替わりのパンが並ぶ。

それは周辺のパン屋から、
宮崎さんの眼鏡にかなった製品を、
彼の信念で売るやり方だ。

手間暇かかるが、
信頼を得るはずだ。

食べてみて美味しいものしか、
絶対に店先に並べないはずだから。

この板麩も上手く調理すると美味しそうだ。
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庄内には平方さんが住んで居て、
何時も美味しい食べものを楽しませてくれる。

庄内には美味しいものが溢れてるね。
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つまり、
ここは宮崎さん主宰のセレクトショップなのだ。

けれど、
嫌味な言い方をしない。
また妙にカッコ良く気取らない。

あくまでも、
地域に根付いた「八百屋」に徹している。

そこが素敵だ。

彼は2014年に、
この店を開店した。

それまでは食品関係の会社に勤務し、
食い物の奥深さを学んだという。

その経験を積み重ね、
ここに念願の店を開いた。

店内には食品だけでなく、
オーガニックな衣類や、
特徴的なファンシーグッズも並ぶ。
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背後の扉は、
この店のアイデンティティだ。
ガイドブックでもひときわ目を引く。

それもそのはずで、
出自を聞いて驚いた。

この村は養命酒発祥の地だという。

ここに元々あった、
養命酒の工場を壊した時に、
この看板を分けてもらったと聞いた。

宮崎さん、
突然の訪問に、
丁寧な対応をありがとうございました。

お勧めのオリーブオイルで、
トーストを愉しもう。
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あっという間に一日が終わった。
動画の編集に戸惑い、
なかなかレポートできないのが歯がゆい。

朝一番に出勤し、
工房から外を見てびっくりした。

久し振りに完全な虹を見た。

正にSmart Editionを祝福している。

台風がくれた贈り物だ。
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260㎞走って得た結論、
それは「凄く良いので買おう」だ。

STIのような、
クラスを超えたプレミアム感は無い。

でも真面目に改良を重ねた結果が滲み出ている。

これまでレヴォーグが欲しくて、
何とか手に入れようと頑張って来た人に朗報だ。

乗心地も良く、
車体の安定性が高いので、
伊那谷のようにアスファルト路面だが、
起伏の激しい場所でとても楽しく安全に走れる。

17インチタイヤサイズと、
カヤバの作ったダンパーは、
おそらくこれまでのレヴォーグオーナーも含め、
「なかなかやるね」と納得させる、
とてもオーガニックな味わいだ。
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そんな話をしたいと思っていたら、
滋賀県からお客様が来訪された。
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「昨日のブログは短かったですね」と、
足元を見透かされた。

そうなんです。

色々ありすぎて、
書く時間が取れなかったんです。
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ステキな鮎菓子を頂戴した。

昨日の出来事も、
全てお話しすると、
昨日の場所に寄ってから開田高原に向かうと言われた。

そうか、
中川村に行かれるのか。
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何を感じられたのか、
そして同じ日本一美しい村の、
何と何がどう異なるのか。

是非ご自分の目で堪能されて欲しい。

それぞれ、
人を惹きつけて離さない魅力がある。

お泊りは木曽温泉と聞き、
のどかな隠れ宿を楽しんでいただけると安心した。

お土産をありがとうございました。

さあ、
今日もテストの後ヨガにいこう。
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先週のヨガで体の動きが良くなり、
血圧も少し高いがさほど変わりなかった。

意外なのは体重だった。
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一番良い所を維持している。

さあ、
今夜どう変化するのか。

ちょっと冷や冷やしながら参加しよう。

明日もお楽しみに。

Commented by 荒井 at 2019-08-16 21:08 x
こんばんは!昨日は、美味しいソフトクリームとコーヒー、楽しいお話しをありがとうございました。
中川村は、教えていただいたお店も、町も楽しめました。
R1で高原の曲がりくねった急販路を、直前に試乗させていただいたGRBに組み込まれていた、中津スバル オリジナルサスペンションなら、もっと楽しく走らす事が出来ただろうにと思いながら駆け上がりました。
開田高原はいつ行っても心が落ち着きますね!
テンロクレヴォーグの良さが良く分かりました。ラピスブルーのSmart Editionは山の緑とも、街並みともマッチしていて魅力的ですね!
Commented by b-faction at 2019-08-17 19:05
荒井さん、ありがとうございます。同じ高原で美しい村なのに中央アルプスを隔てると全く世界観が異なります。面白いですね。止められません。またお出かけください。お待ちしております。
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by b-faction | 2019-08-15 22:02 | Comments(2)

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