JAZZとインプレッサWRX
2019年 09月 14日
ステイブルな味だ。
美味しいお土産を、ありがとうございました。
飯田市にあるお菓子屋の作品だ。
クリームに特徴があり、昔よく食べた、牛乳パンの中身に似ている。
中身は大事だ。
土の中に何があるのか植物は無言で伝える。
芝桜の剥げたところには砕石が潜む。
保存していた残りの大谷石で、
樹木エリアと花壇に分けた。

こちら側に苔を戻しても良いが、
もう少し自然の回復力を観察したくなった。
樫と楓と木蓮にオリーブの、
ダイナミックなセッションを楽しもう。
改善を始めたのは、
お中元のシーズンだった。

七月五日にアリの巣の暴走を発見し、

コツコツ改善を始めた結果、
芝桜と苔の分離や、
花壇エリアの区分などを経て、
漸く最終的な形に落ち着いた。

それから数日間、
朝夕水をたっぷり与え、
休みを挟んで今日に至った。
樹木エリアの保湿を続け、

苔を剥がした後遺症を防ぐ。
表面に広がる、
オリーブの根が、
乾燥してしまわないだろうか。
そこが少し心配だった。
今年は一つも結実しない。

花壇の状態は改善せず、
移植した芝桜はほぼ全滅した。
苗から作り土ごと移植しないと、
増やすことは難しい。
砕石をかなり取除き、
培養土を入れたので環境は改善されたはずだ。

冒頭の懐かしいお菓子は、

封を開けると、
良く見るタイプだ。
先日戴いたナボナに似ているが、
味は少し異なる。
このクリームが昭和的で、
懐かしさが胸にこみ上げた。
飯田市にお住いの、
小澤さんが来訪され、
愛機22Bの登録を済まされた。

ステキなお土産を、
本当にありがとうございました。
皆で楽しくいただきました。
オーナーズミーティングで親睦を深め、
熱いセッションを繰り広げる。
「青い稲妻」は多くの人から愛されて、
今でも高い人気を誇る。
小澤さんの愛機は、
とてもステイブルな魅力を放つ。
まるで砕石を取り除いた後で、
培養土を加えた様な、
安定したサウンドを放っていた。

アンケートに回答が書き込まれ、
テーブルに置かれていた。
ありがとうございました。
丁寧なアンケートほど、
中津スバルにとって有難いものは無い。
なぜならば、
社員を最も育てるのが、
お客様からの嬉しい評価だ。
このような高い評価を頂くと、
社員の心に灯が点る。
お客様に褒めて頂ける時ほど、
嬉しい事は他に無い。
社長の口からは、
一生懸命伝えても、
解るようで分からない。
でもお客様から頂くと、
百万倍の力になる。
だから、
このような回答がとても嬉しい。
環境が荒むと、
それに応じて良くない気を引寄せる。
環境を整えると、
即効性は無いが澄んだ気が漲り、
結果的に良いお客様と巡り合える。
それが一番の励みになると思うのだ。

おさかなセンターの袋を見て、
舞鶴の字を見たら、
ピンとくるものがある。

これは面白い。
炙らずに喰えと書いてある。
すばやいアテに最高の干物だ。
倉敷から片山さんが来訪された。
ステキなお土産をありがとうございました。

髭面だからと写真を遠慮された。
次の機会を楽しみにしています。
クルマにとって最高のシーズンだ。
今日から各地で様々なイベントが始まる。
どんな人と出会えるのか、
毎日が楽しみだ。
まさにその前夜祭とも言える、
JAZZ LIVEを楽しんだ。
WRX思いっきり操って、
伊那市にある洒落た場所を訪れた。
エミー★ルミエールホール
何と、
我が中津川で生産された、
東濃檜で作られたミニコンサートホールだ。
初めから音楽を意識して作られているので、
思った以上に、
音の広がりが素晴らしい。
持ち主は、
あーすホームを経営される、
春日浩司さんだ。

小学校二年生のお嬢さんも、
きっとYOKOさんの様な、
素敵なアーティストになるだろう。
中身は大事だ。
素晴らしい環境が、
文化性の高さを如実に表す。
お目に掛かった瞬間に、
春日社長から「深味」感じた。
早めに出たつもりだけど、
会場に着いたら、
既に満席に近かった。
アリーナ席に案内され、
やはり伊那谷は奥が深い。
面白いコミュニティスペースだ。
ピアノとブァイブのセッションに続き、
YOKOさんが登場した。
彼女のヴォーカルは、
まさにステイブルそのもので、
コンチネンタルが醸し出す、
高速安定性と、
快適性の両立そのものだ。
手の届く場所から、
奏でられるスリリングなセッションは、
年齢を問わず愛される、
GRBのビートと重なり合った。
素敵な夜をありがとう。
行きも帰りも、
インプレッサは快調だった。
そのエキゾーストノートから、
JAZZの香りが溢れていた。
クルマは家畜だ。
主の気持ちを敏感に嗅ぎ取る。
明日は全国から、
優れた家畜が集うだろう。
主たちよ、
それぞれの家畜を、
思いっきり愛して欲しい。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction