インプレッサ22Bと時代考証
2019年 09月 16日

「ねぇ」なら解るが、
「ねえぇ」と来たならどうするか。
男心をくすぐるつもりだ。
「ほっとけない」という名の食パンだ。
説明書が添付されていたが、良く読まずに焼いちゃった。
買った日の翌日までは、
焼かずに食べた方が良いとある。
美味しかった。
何も付け無い方が美味しいと思えるほど、
凄く日本的な味だった。
子供のころから慣れ親しんだ、
日本食パンだ。
このパンの名前の頭に、ねえぇ、を付けたのは、実に恣意的で広告代理店の香りも漂う。
瀬戸市に、面白いパン屋が出来たようだ。長江さんから戴いた。
この売り方を見て、遠く及ばない対象ではあるが、鬼才「片岡敏郎」を連想した。ちょうど100年前の作品だ。
時代背景を考えると、このポスターが持つ意味は凄い。
「大正デモクラシー」
中島飛行機の創設から二年後に、世に出た作品だ。
大艦巨砲主義と袂を分かった時代は、かなりキナ臭かった。
このポスターが功を奏し、赤玉ワインは大ヒットした。
この商品名を聞いて育ったので、「赤玉」は耳障りが良い。
このポスターを知ったのは、かなり大人になってからだが・・・・。
SUBARUが富士重工から脱皮した事は良いが、「中島」を粗末に扱い、その挙句、大きな天罰が下って二年が経とうとしている。
100年の節目に何が起きたのかを、もう一度振り返ろう。
やはりSUBARUは戦いの中で磨かれる。
牙を抜かれたスバルは、
SUBARUであってスバルでない。
100年近く経っても、現代のコピーライターに影響を与え続ける。
まさに鬼才と呼ぶに相応しい男だった。
今のSUBARUに鬼才「片岡敏郎」が必要だ。
この時代背景で、これを作らせた寿屋も凄かった。
後のサントリーを支える、重要な戦略商品は、彼の力で大成功した。
元気の素も戴いた。

ファイト一発!
これもコピーライターが重要な役割を担った。
面白いな。
売れる商品には、
コピーライターの共通性がある。
外出していて、
お目に掛かれなかった。
とても残念だ。
ありがとうございました。
またゆっくりお出かけください。
香川県の高松市から、
澤田さんもいらっしゃった。
旅の途中で購入された、とても美味しい「おやき」を戴いた。

何種類もの味があり、
どれも滅茶苦茶美味しい。
いろは堂のおやきか。
知らなかったな。
これは「なす」だ。
「辛みなす」もあった。葱味噌も美味そうだった。
澤田さん、ありがとうございました。外出していて申し訳ありません。またゆっくりお出かけください。
車検の終わった愛機を迎えに、原村から池田さんが来訪された。

増税前の絶妙なタイミングで、
コンチPC6の装着も決断された。
履き心地は最高で、
レガシィの潜在能力にベストマッチ。
きっとそんな感じで、帰路を愉しまれた事だろう。
ステキなお土産を戴いた。
九蔵の手焼き菓子は、諏訪大社に献上される銘菓だ。
ありがとうございました。

皆さんから美味しいものを沢山戴き、
おかげさまで毎日元気に活動している。
良い食材には、
良い気が漲り、
人を元気づける。
今月は休まずにヨガを続けている。
先日は面白い傾向が解った。
東京を特急で往復し、飲食も不摂生だったが、開始前の血圧は低かった。
なるべく急がずジムに向かったからだろう。
ヨガを終え測り直すと、更に下がったように見えるが、
下が高くなり、
脈拍は下がった。
高カロリーな飲食だったが、野菜と魚が主体だったので、
体重は微増にとどまった。
よく考えたら、
この一週間まともに家で食事をしていない。
不摂生が続くと、
顔に出るのでわかりやすい。
腹も出てくるしね。
そんなときは、
やっぱり日本の国民食が嬉しい。

熱海にお住いの西田さんが、
見学とクルマの相談で来訪された。
大のBHオーナーで、
今後
6気筒エンジンが手に入るうちに、
何に乗るべきかの相談だった。
乗りたいSUBARUがあるのなら、
素直に乗りたいものに乗ろう。
まず最初の答えだ。
次はソムリエとして相談に乗り、
どの味が一番向くのか提案しよう。
大きなスチロール箱を手渡された。

凄い!!
ビッシリと色々な種類の干物が入っている。
これはたまりません。
大好物でございます。
クルマの軸も歳と共に歪む。
だから凄いクルマほど、
主治医を決め常に体調を「見える化」する。
このようにして、
身体能力を維持させるのが、
長持ちの秘訣だ。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction