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地物と旅物

中日新聞の福本通信局長から、
面白いビールを戴いた。

缶の色が好きだ。
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地ビールが、
いつの間にかクラフトビールと呼ばれる。

バブル期に林立した地ビール工場は、
余程の努力が無いと生き残れなかった。

中津川市の薄石館にあった工場は、
もう名前すら聞かなくなった。

南木曽の木曽路館にもあったけれど、
ホテルは買収され、
その施設が残っているのかも定かではない。

知っている銘柄は、
一番近くて駒ケ根かな。

本坊酒造の中にある。

日本のビールメーカーは、
恐ろしく質の高いビールを作る。

これに勝つのは大変だな。

最近はサッポロの黒ラベルに首ったけだ。

缶ビールも発泡酒と競合して大変だが、
やっぱり発泡酒はビールに勝てないね。

コンビニで商品が顧客に選ばれるためには、
缶のデザインも重要だ。

歴史の浅いクラフトビールは、
決ったサイズの中で、
より高いデザインの洗練性を求められる。

発泡酒とは違う、
優れた洗練性が必要だが、
コンビニへ流すほどの生産量は無い。

もし流せたとしても、
コンビニで売ったら勝ち目は無い。

これから先、
地ビールはどうやって生き残るのか。

おそらく福本さんのメッセージは、
「そこを感じ取れ」・・・・なのだろう。

かつてSUBARUは、
軽自動車のデザインに高い洗練性を求めた。
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素晴らしい結果が並んでいる。

だが、
発泡酒を求めるマーケットに、
高度な洗練性は無用であった。

機能性を追求し、
税金負担の少ないものが選ばれる。

見てごらん。

今の軽自動車のどこに、
高い洗練性があると言うのか。

その結果、
スバルの軽自動車は生き残れなかった。

元々、
発泡酒を作るべき会社ではないのだ。

それに気付くチャンスとなった。

持っている能力を本気で開花させ、
存在感を出して、
ダイハツとのパートナーシップを強固にした。

これは素晴らしい事だ。

青森県の五所川原市から
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安田さんご夫妻が、
WRブルーのRA-Rに乗って来訪された。

「中津スバルを見学するために来た」
と仰った。
ありがとうございました。

今月は北海道から見学があったし、
博多を始め全国各地から22Bのオーナーが集まった。

遠方からのお客様が多く、
知らない事を沢山学べる。

とても有意義な機会を得ることが出来た。

安田さん、
RA-Rはとても貴重なクルマです。

長く長く大切にして下さいね。

忙しいので毎日バタバタだ。

体もなるべく意識して動かしている。

だけど、
腹が出てきて動き難くなる。

なので、
最も簡単に、
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ヘルシーな昼飯を作った。

イトメンのトマト味チャンポン麺を取り出し、
キャベツを敷いて、
玉子を二つ載せた。
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粉末スープを周囲にかけて、
その上からお湯を注ぎ、
電子レンジで3分間加熱した。
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これは最高の仕上がりだ。

キャベツが程良く馴染み、
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とても美味しかった。

地物だったトマト味が、
旅物となって届いた。

天羽さんのおかげで貴重な味を楽しめる。
感謝します。
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栗原さんに戴いた、
もう一つのお土産から、
クリをテーマにしたお菓子を選んだ。

もともと地物として売る気があったのか、
そこがあまり良く解らないが、
中津川に旅物としてやって来るのには、
残念ながら少し未熟だった。
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不味い訳では無い。

クルミも良く効いて、
香ばしいお菓子だ。

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でも、
中津川で栗と戦うと損してしまう。
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地物には勝てない。

懐かしい写真が出てきた。
地物になる事を夢見てずっと付き合ってきた。
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マグレブに乗車した記念の写真だ。

後藤さんちの葵衣ちゃんを見ていたら、
娘との共通点が多く見受けられ、
とても楽しい時間が過ごせた。
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平成になって試乗を本格的に始めた当時、
子連れで試乗に向かった。

まだ4600人しか乗っていなかったようだ。

今は実用化に向けた有料試乗に切り替わり、
抽選でもなかなか乗れなくなった。

中津川市では県会議員に次いで二人目だった。

日本固有の技術を、
執念で磨き上げここまで育てた。

関係者の皆さんに敬意を表す。

逆に中途半端な知識で不安をあおり、
早期開通を妨げる行為には腹立たしさ以外、
全く何も感じない。

国内で開通させたら、
国際的な戦略商品としてグローバルに展開させよう。

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それにしても、
両者の性格の差が如実に表れてる。

何を考えてるのか丸見えで、
実に脳の中が解り易いムスコと、
何を考えてるか予想がつかず、
何をしでかすか分からないムスメだ。

この当時から、
両方に明確な個性があった。

なんて考えていたら、
美味しいお土産を持って、

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久し振りに戻って来た。



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婿殿の御父上からのお心遣いだ。

ありがとうございました。

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七福の紙袋を持って帰って行った。

中身はあれか。

入れ替わるように、
地物をもって久し振りに佐伯さんが来訪された。

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陶器商を経営されている。



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面白い商品を見つけたので、
是非代田さんにとお持ちしました。

嬉しいことを仰る。

この湯飲みは、
是非お土産として売りたい。

三山さんに問い合わせてみるか。

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佐伯さん、
貴重な情報をありがとうございました。

夕方になると、
中津川の底力を見せつけるお菓子が届いた。

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中身は二つの箱だった。

もしかしたら・・・・。
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予感は的中した。
栗きんとんより日持ちせず、
栗きんとんより更に美味いお菓子だ。

栗きんとんをそぼろ状にして、

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柔らかい餅に絡める。



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激うまだった。

原さん、
いつもありがとうございます。

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モーターショーの情報を、
こっそりとお伝えした。

お楽しみに。

ワクワクドキドキが始まります。

岐阜周遊を愉しまれていた、
栗原さんが帰還され、
車検の終わった愛機と東京に帰られた。

古川まで足を伸ばされ、
色々な地物を愉しまれたそうだ。
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ありがとうございました。

またぜひお出かけください。
岐阜と長野の県境は、
本当に本当に奥が深いです。

お待ちしております。

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by b-faction | 2019-09-23 22:46 | Comments(0)

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