人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ASUSとWRX

最近とても忙しかった。
ASUSとWRX_f0076731_18132086.jpg
なかなか上手く動画を編集できない。
読者からのご期待に応え、
動画をタイムリーに流したい。

一発勝負の撮影だ。

あれでも、
かなり気を使ってる。

正しくスバルを見せたいからね。

新たなガジェットを導入した。

ASUSとWRX_f0076731_18133834.jpg

インプレッサWRXのspec.C、
或いはtypeRA-Rのような尖がったマシンを使いこなしたい。

パソコンのプロに単純明快な希望を述べた。
ASUSとWRX_f0076731_18135887.jpg
するとASUSから、
実に明確な助言を戴いた。
ASUSとWRX_f0076731_18141021.jpg
彼等は問い合わせに対して、
「WRXのSPEC.CやTYPE RA-Rをイメージしていただけるのは身に余る光栄です」とコメントした。
なんと、ASUS社のゲーミングブランド「ROG」は、
スバルの別ブランド「STI」のようなイメージで創設されたと言う。

そして、
G531シリーズの公式Store専売モデル、
G531GU-I7G1660TKの購入を勧められた。
ASUSとWRX_f0076731_18142329.jpg
専売モデルなので価格が魅力的だ。
使うための準備が大変かというと、
決してそうでは無かった。
ASUSとWRX_f0076731_18145424.jpg
記憶容量がテラバイトの機種もあるが、
「最新のモデルが最良のモデル」という、
クルマの法則にのっとった。

Core i7の最新モデルGTX1660Tiと、
16GBメモリに高速SSD512GB搭載で、
税込み20万円を切る。

増税前に、
コストパフォーマンスの高いガジェットが欲しい。

プロから見ると、
クルマとパソコンは似ているらしい。
ASUSとWRX_f0076731_18152541.jpg
CPUはエンジン、グラフィックボードは過給機で、
ゲーミングパソコンという、
新たなジャンルはレーシングカーに例えられる。

ゲーミングパソコンは、
性能を最大限に長時間維持するために、
特殊な冷却部品や構造を持つ。

激しい扱いにも耐えうるよう、
操作系(キーボード)の部品も通常とはかなり異なる。

外観もXVのクレッディングや、
アウトバックのバンパーのように、
通常のパソコンには見られないラギット感がある。

片や、
乗用車に過給機を搭載したような、
ラグジュアリーなノートパソコンもある。
スペック的にSTIの作る「S」シリーズのようなコンプリートカーだ。

ラグジュアリー製品のメリットとして、
燃費性能(バッテリー駆動時間)がレーシング仕様の製品に比べ良い。
ここはクルマと違うが、
ラグジュアリーな仕様は薄さと軽さもメリットになる。

レーシング仕様のG531は燃費、重量は劣るものの、
コストパフォーマンスが良い。

ASUSとWRX_f0076731_18154938.jpg
これは何だ?
ASUSとWRX_f0076731_18160422.jpg
指先でカーソルが移動できなくなった。
要するにマウスが突然働かなくなるのと、
全く同じ状態だ。

へぇー。
テンキーと使い分けられる。
ASUSとWRX_f0076731_18163679.jpg
こうして初めてレーシング仕様の、
最新モバイルパソコンを購入した。

このパソコンはネットワークからオフラインだ。
その時にWi-Fi環境下で何をキャッシュするのだろう。

一つ驚いたことがある。
ASUSのモバイルコンピューターをデスク上でセッティングし、
YouTubeに接続して動画を見た。
やはり最新のインテルCore i7-9750Hを持つメモリ16GBのマシンは違う。
SSD(ソリッドステートディスク)の記憶媒体は512GBあり、
NVIDIA製のグラフィックカードGTX1660Tiを搭載しているだけの事はある。
起動させる為に机の上で準備して、
音声ガイダンスに沿ってウインドウズを立ち上げた。
ASUSとWRX_f0076731_18151040.jpg
事務所はWi-Fi環境下なので、
昔と違っていとも簡単にネット接続も可能だ。
ユーチューブでアップしている動画を再確認し、
感心しながらデスクトップのNEC製の端末を見て驚いた。

別に両者を繋いだ訳では無いのに、
起動させたパソコンの背景が、ASUSのマシングラフィックに差し変わっていた。
この時まるで乗っ取られたような恐怖感を抱いた。
ASUSとWRX_f0076731_18164771.jpg
慌てて大きい方の画面を元に戻したけどね。

このマシンは、
真っ暗な環境でも作業が可能だ。

コネクティングとはこういう事なのか。
最近ではナビゲーションもグーグル任せだ。
日本国内ならパケット通信の基本料で十分使える。
音楽でも同じように、
データ容量を気にせず聞けるらしい。
これからは、
好きな曲だけを簡単に入手しないと損だ。
レコードショップが成り立たなくなるが、
消えてしまうわけではない。音楽な好きな連中は楽器を買う。
自動車のナビはスタンドアローンだが、
携帯を使うと位置を補足される。

そこが気持ち悪い。
便利なものを当たり前に使うのではなく、
複雑な社会だからこそよく吟味し使い分けないといけない。

楽天やアマゾンも使い分けて、
上手な負担軽減になれば良い。

逆にその利便性に溺れると本末転倒も考えられる。
そうした脆弱性を常に危機意識を持つことが大切だ。

クルマのコネクトについては、
過去の事例からも分かるように自動車メーカーが、
恣意的にガラリと変える可能性もある。
なのであまり日本で性急な固定化は考え物だ。
たとえばミニディスク(MD)はあっという間に姿を消した。
コネクティングはスバルの最も苦手とする分野でもあるので、
TOYOTAとの協業は意味が大きい。

ASUSUを導入し、
とても良い勉強になった。

時代の先端は動きが早いね。
壊れたスマフォを何に替えようか。
アイフォンにも飽きてきたな。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2019-09-26 22:00 | Comments(0)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31