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チャバタパンとWRX

ニュルブルクリンクには、
アデナウフォレストと名付けられた、
有名な場所がある。

その場所には、
アデナウと言う名の街が存在する。

そして中心街に、
「レーヴェ」というスーパーマーケットがある。
ドイツで幅広く展開するチェーン店だ。

その一角にカフェがある。

軽減税率が適用されず、
消費税は19%と高い。
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上手そうなサンドイッチを買って、
珈琲も一緒に飲んだ。

珈琲が2.2ユーロで、
このチャバタロールと、
トマトとモッツァレラチーズのサンドイッチが、
3.75ユーロ、
つまり5ユーロ95セント支払った。
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物凄く税金が高い。

でも自動車のインフラに優れ、
年金制度も充実している高齢化社会だ。
まあ、
どこかで帳尻は合う。

日本で消費税はこれくらいが限度さ。
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オッと、
それよりもおかしいぞ。

どう見たってチャバタパンじゃない。

スリッパみたいな格好のパンを、
チャバタロールと言うはずだ。

色も白い。

指を差して注文書したので、
商品の間違いは無いが、
レジ打ちを間違えた。

値段に大差は無かろうが、
パンの種類がものすごく多いので、
間違えることも多いのだろう。

ドイツのパンは、
文句なく美味しい。

ただし、
アウトバーンのサービスエリアでは、
味の格差が大きく、
良く吟味する必要がある。

肉屋の店頭でも、
簡単に食事ができたりして、
慣れてくると気軽にうまいパンが食える。
価格は概ねどこも同じで、
様々な具材との組み合わせを愉しむ。

レーヴェで選んだのは、
トマトと生ハムのサンドウイッチだ。

意外なケアレスミスを見つけたのは、
昨日レシートを見直したからだ。

帰国してから忙しくて、
出張記録を付けていなかった。

レシートチェックって大事だよね。
思わぬことを教えてくれた。

このサンドウイッチは、
薄く切ったライ麦のブロートを使っている。

日本の食パンとは、
似ても似つかない。

少し酸味のある重い味で、
生ハムとの相性がとても良い。

とても美味しいよ。

そんな二つのパンに似た、
楽しいクルマでイベントを企画する。

トマトとモッツァレラチーズに、
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チャバタパンの組み合わせ。

もう一つは、
生ハムとトマトに、
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ライ麦のブロートだ。

どっちを食いたいのって?

決まってるじゃないか。
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それにしても、
乗れば乗るほど懐いてきた。

これくらいの距離から、
さらに深い味を出すとは、
デビューした当時には、
思いもよらなかった。

この個体が良い理由は、
概ね二つある。

まず当たり前のことだが、
前オーナーの扱いが良かった。

一切無改造できちんと車検整備をしてきた。

履歴が残っているから、
後の整備も安心して施せた。

二番目の理由は、
いまの主人の趣味だろう。(笑)

エンジンのご機嫌を良くして、
最高のダンパーとタイヤを奢った。

愛情を注いで、
熟したクルマに磨いた。

古くなったけど、
輝きを失わない。

手入れは大事だ。
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泳ぐのが、
また一層楽しくなった。

残念ながら、
また少しおそくなったが、
水着と時計の抵抗を考えると、
決して悪く無い。

古くて緩んだ水着を着て、
でかい時計を着けて泳いだ。
とにかく、
泳ぎ終わった後の爽快感は、
何物にも代えられない。

肩の凝りも、
コリッと取れる。

少し余分な物が減ったようだ。
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ドキドキしながら、
次の表示を待った。
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よっしゃ〜。

という事で、
今宵は和食で締める。
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この味を、
スバルドイツの皆さんに、
是非味わって貰いたいな。
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ドイツにも、
きっと美味い干物があるはずだ。

のどぐろの干物なんて、
難しい食い物は、
行き当たりばったりでは、
絶対にお目に掛かれない。

でも、
もし食べたなら、
死ぬまで忘れられない興奮を得る。
本当に美味いものは。
人と人との触れ合いから掴める。

クルマと食い物は、
本当に似ているね。

中津川は良いところだ。
是非癒されに来て欲しい。

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by b-faction | 2019-10-02 22:00 | Comments(0)

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