二代目レヴォーグの美しさを語る
2019年 10月 25日

各車の代表がジャーナリストに対して、
メーカーの姿勢や出展概要を直接伝える場の事だ。
台上の車両を撮影するセッションが設けられ、
社長はカメラマンの求めに、
様々な姿勢で応じてゆく。
まさに晴れ舞台だ。
最近ではブリーフィングとも呼ばれるが、

その「おもてなし」には頭が下がる。

コンセプトカーではなく、
既に着座した外国人ジャーナリストも目立つ。

場所はビッグエッグの西展示棟2ホール。

それに続いてニッサン、
ここには現在の勢力図が、

結論から言うと、

何か所か目の交差点を右折し、

真っ先にトミカが迎え入れてくれる。
お姉さんの手に、

今年のスペシャルを楽しみにして、

ふそうのトラックがアンベールを待っていた。

お向かいのいすゞブースには、






ファンキーな展示も見逃せない。

このアンベール迄、
ここに来るとカンファレンスの香りが強く漂う。
流石に「おフランス」様の国柄だけあり、

ここには外国人のプレス関係者も多いから、
実に優雅なスタイルが出来上がっている。

名前まで決まった近未来車のアンベールが控え、
このブースには活況があった。

その頃はまだヤマハのブースで、
プレカンの真っ最中だった。

ヤマハの前に1ホールでスズキ、ホンダ、カワサキの順に、
プレカンが完了した。
2ホールへ後を追うように向かうと、
ヤマハの次にルノー、
そしてアルピーヌがアンベールを待っていた。

ミツビシとプレカンが続く。

実に解り易い縮図になっている。
ニッサンではスカイラインの担当者に話を聴き、
ミツビシではアウトランダーなど、
SUV三兄弟の担当者に話を聴いた。
その話はさておき、
最も興味のある展示物は、
ここからゆりかもめで一駅先の、
青海国際展示場に置かれている。
ここではアンベールに興味が無いので、
後からじっくり取材する事にして、
さっそく無料のシャトルバスに乗って次の会場を目指した。

余程の理由が無い限りバスを使う必要はない。
歩くんだ。

青海国際展示場に到着した。
臨海線の東京テレポート駅に接した立地だ。
この間にはフリーロードが設置され、
無料で東京モーターショーを楽しめる工夫がなされている。
だから歩くんだ。
バスなど使うと時間の無駄だ。
また、
隣のメガウエヴには新型ミライがさり気なく展示され、
隣接した商業施設には、
何と発売間近のヤリスが手の届くところに並んでいる。
まさに一体がモーターショーの会場だ。
しかもフリーロード上で無料試乗会も開かれている。
十分楽しめるので、
明日からの二日間をぜひ東京モーターショー注ぎ込んで欲しい。
バスを降りて青海国際展示場のゲートをくぐると、


ステキなミニカーが載っている。

早速訪れた。
スバルは赤いBRZだった。
さっそく2個買って先へ進むと、

FCVを搭載したトラックだという。
素晴らしいバスも展示されていた。
興味は尽きないが先へ進む。
この辺りはバストラックが主体だが、
普段近寄れないクルマも多いので、
ぜひ十分な時間を取って、
隅々まで見ると良い。

日本初の凄い連接バスが展示されていた。
昔SUBARUもアステローペの連接バスを、
筑波の科学博に向けて投入したが、
ボディはSUBARUでもシャシーはボルボだった。

今回の連接バスは、
ライバルさえも「良く決断されましたね」と、
エールを送るほどの出来栄えだ。

今後インフラを整えたり、
新たに作ることが困難な地域で、
大量に人を運べる手段として期待できる。

本来ならば、
このモーターショーで導入すべきだった。

東京や千葉、神奈川など、
この後の施設有効活用の点で、
かなり有望なバスではないだろうか。

来年のオリンピックに向けて、
相当活躍する可能性を持っていると見た。
いすゞと言えば「エルフ」だ。

昭和二けたギリギリ前半のオンナには、
このエルフがなぜかとっても良く似合う。
その後継機のパワーユニットについて、
また述べる機会を作りたい。
そこからUDトラックと日野のブースを突き抜けると、
いよいよお目当てのスバルブースが現れる。

まだ数時間あった。
隣のトヨタは、
この場所ではトヨタの将来イメージの浸透と、
滅茶苦茶オモシロイ「ショー」に徹している。
ここは、さすがに懐が深いが、
いきなり行くと何のことかさっぱりわからないだろう。
そこで、
アドバイスだ。
丁度スバルブースとの境目に、
TOYOTAコンビニに登録する端末がある。
そこで顔写真を撮り、
通行手形をもらう。

これがカッコいいんだ。
あちこちにあるチェックポイントで、
QRコードをかざすとポイントがたまる。

それをTOYOTAコンビニに持ち込み、
ポイントを使ってお買い物が楽しめる。
実にアグレッシブだ。
TOYOTAの努力、
素晴らしいと思わないか。
さて、
アンベールの終わった記事の前に、
スッテキなレヴォーグを接写しながら、
石井デザイン部長にレヴォーグにかけた思いを語ってもらった。
是非ご覧になって、
素直な感想を聞かせて欲しい。
スバルの持っているデザインや技術を全て注ぎ込んだ車として、素晴らしい車だとワクワクして拝見させていただきました!
BP乗りといたしまして、サイズも現行より若干大きくなると推測され現在のスバルのフラッグシップになるポテンシャルを秘めているなら、名前をレヴォーグではなく、レガシィーツーリングワゴンの復活でもいいのではないかと個人的に思いました。
モーターショーからのレポート、ありがとうございました!
BP乗りといたしまして、サイズも現行より若干大きくなると推測され現在のスバルのフラッグシップになるポテンシャルを秘めているなら、名前をレヴォーグではなく、レガシィーツーリングワゴンの復活でもいいのではないかと個人的に思いました。
モーターショーからのレポート、ありがとうございました!
0
勝さん、おはようございます。是非実物を見てきてください。盛り上げましょう。
by b-faction
| 2019-10-25 11:49
|
Comments(2)


