人気ブログランキング | 話題のタグを見る

二代目レヴォーグの美しさを語る

プレカンは無事終了した。
その後はフォトセッションとなり、
このブログの最後に紹介する、
動画で全て締めくくった。
そのリンクを是非「ポチッ」と押してみよう。
石井デザイン部長の本音が聞けるはずだ。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10540519.jpg
プレカンとは、
各車の代表がジャーナリストに対して、
メーカーの姿勢や出展概要を直接伝える場の事だ。

台上の車両を撮影するセッションが設けられ、
社長はカメラマンの求めに、
様々な姿勢で応じてゆく。

まさに晴れ舞台だ。

最近ではブリーフィングとも呼ばれるが、

ここに来るとカンファレンスの香りが強く漂う。

流石に「おフランス」様の国柄だけあり、
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10540959.jpg
その「おもてなし」には頭が下がる。

ここには外国人のプレス関係者も多いから、
実に優雅なスタイルが出来上がっている。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10541744.jpg
コンセプトカーではなく、
名前まで決まった近未来車のアンベールが控え、
このブースには活況があった。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10542255.jpg
既に着座した外国人ジャーナリストも目立つ。

その頃はまだヤマハのブースで、
プレカンの真っ最中だった。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10542636.jpg
場所はビッグエッグの西展示棟2ホール。
ヤマハの前に1ホールでスズキ、ホンダ、カワサキの順に、
プレカンが完了した。

2ホールへ後を追うように向かうと、
ヤマハの次にルノー、
そしてアルピーヌがアンベールを待っていた。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10543279.jpg
それに続いてニッサン、
ミツビシとプレカンが続く。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10543724.jpg
ここには現在の勢力図が、
実に解り易い縮図になっている。

ニッサンではスカイラインの担当者に話を聴き、
ミツビシではアウトランダーなど、
SUV三兄弟の担当者に話を聴いた。

その話はさておき、
最も興味のある展示物は、
ここからゆりかもめで一駅先の、
青海国際展示場に置かれている。

ここではアンベールに興味が無いので、
後からじっくり取材する事にして、
さっそく無料のシャトルバスに乗って次の会場を目指した。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10552298.jpg
結論から言うと、
余程の理由が無い限りバスを使う必要はない。

歩くんだ。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10552942.jpg
何か所か目の交差点を右折し、
青海国際展示場に到着した。

臨海線の東京テレポート駅に接した立地だ。

この間にはフリーロードが設置され、
無料で東京モーターショーを楽しめる工夫がなされている。

だから歩くんだ。
バスなど使うと時間の無駄だ。
また、
隣のメガウエヴには新型ミライがさり気なく展示され、
隣接した商業施設には、
何と発売間近のヤリスが手の届くところに並んでいる。

まさに一体がモーターショーの会場だ。
しかもフリーロード上で無料試乗会も開かれている。

十分楽しめるので、
明日からの二日間をぜひ東京モーターショー注ぎ込んで欲しい。

バスを降りて青海国際展示場のゲートをくぐると、
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10553550.jpg
真っ先にトミカが迎え入れてくれる。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_11521832.jpg
お姉さんの手に、
ステキなミニカーが載っている。

二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10554015.jpg
今年のスペシャルを楽しみにして、
早速訪れた。

スバルは赤いBRZだった。

さっそく2個買って先へ進むと、
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10554818.jpg
ふそうのトラックがアンベールを待っていた。

FCVを搭載したトラックだという。
素晴らしいバスも展示されていた。

興味は尽きないが先へ進む。

この辺りはバストラックが主体だが、
普段近寄れないクルマも多いので、
ぜひ十分な時間を取って、
隅々まで見ると良い。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10555615.jpg
お向かいのいすゞブースには、
日本初の凄い連接バスが展示されていた。

昔SUBARUもアステローペの連接バスを、
筑波の科学博に向けて投入したが、
ボディはSUBARUでもシャシーはボルボだった。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_12020271.jpg
今回の連接バスは、
ライバルさえも「良く決断されましたね」と、
エールを送るほどの出来栄えだ。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_12021459.jpg

今後インフラを整えたり、
新たに作ることが困難な地域で、
大量に人を運べる手段として期待できる。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_12022709.jpg

本来ならば、
このモーターショーで導入すべきだった。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_12024031.jpg
東京や千葉、神奈川など、
この後の施設有効活用の点で、
かなり有望なバスではないだろうか。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_12025414.jpg
来年のオリンピックに向けて、
相当活躍する可能性を持っていると見た。

いすゞと言えば「エルフ」だ。

二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10560155.jpg
ファンキーな展示も見逃せない。

昭和二けたギリギリ前半のオンナには、
このエルフがなぜかとっても良く似合う。

その後継機のパワーユニットについて、
また述べる機会を作りたい。

そこからUDトラックと日野のブースを突き抜けると、
いよいよお目当てのスバルブースが現れる。

二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_10560932.jpg
このアンベール迄、
まだ数時間あった。

隣のトヨタは、
この場所ではトヨタの将来イメージの浸透と、
滅茶苦茶オモシロイ「ショー」に徹している。

ここは、さすがに懐が深いが、
いきなり行くと何のことかさっぱりわからないだろう。

そこで、
アドバイスだ。

丁度スバルブースとの境目に、
TOYOTAコンビニに登録する端末がある。

そこで顔写真を撮り、
通行手形をもらう。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_11540545.jpg
これがカッコいいんだ。

あちこちにあるチェックポイントで、
QRコードをかざすとポイントがたまる。
二代目レヴォーグの美しさを語る_f0076731_11570524.jpg
それをTOYOTAコンビニに持ち込み、
ポイントを使ってお買い物が楽しめる。


実にアグレッシブだ。

TOYOTAの努力、
素晴らしいと思わないか。

さて、
アンベールの終わった記事の前に、
スッテキなレヴォーグを接写しながら、
石井デザイン部長にレヴォーグにかけた思いを語ってもらった。


是非ご覧になって、
素直な感想を聞かせて欲しい。

Commented by かつ at 2019-10-25 17:19 x
スバルの持っているデザインや技術を全て注ぎ込んだ車として、素晴らしい車だとワクワクして拝見させていただきました!
BP乗りといたしまして、サイズも現行より若干大きくなると推測され現在のスバルのフラッグシップになるポテンシャルを秘めているなら、名前をレヴォーグではなく、レガシィーツーリングワゴンの復活でもいいのではないかと個人的に思いました。
モーターショーからのレポート、ありがとうございました!
Commented by b-faction at 2019-10-26 07:33
勝さん、おはようございます。是非実物を見てきてください。盛り上げましょう。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2019-10-25 11:49 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31