ラミーレーズンチョコとSVX
2019年 11月 10日

お!
食い慣れたチョコのラベルだ。
美味そうだな。
思わず買ってしまい、

封を切った。
ちょっと想像した姿と違う。
がっかりした。
普通のアイスじゃん。

付属のスプーンを差し込んだ。

でかくて使い易そうだが、
キレが悪くて面倒くさい。
全然美味しくない。
ラミーの味を感じない。
木の匂いが悪戯する。
食べ切って、
もう買わないと決めた。
数日後、
買い物してレシートをもらわずに帰ると、

代田さん、
当たってました、
と親切に手渡された。
数十円で買えるとあれば、
ご親切にお応えし、

懲りずに買った。
ふと、
スバルレディースに戴いた、
あのスプーンを思い出した。

こうして持ってると、
大した効果を感じない。

ところが、
刺した途端に、
スーと冷たさが伝わってきた。
なんじゃコリャ!
思わず口にする程、
ふた口目からサクサク食べられる。
ラミーの香りも芳醇だ。
つまり、
適度に人肌の熱が伝わり、
チョコにとっても、
良い環境が整ったようだ。
アルミの効果はてきめんだった。
良いエンジンは、
昔からオールアルミ合金で出来ている。
しかも、
使い方が適切だと、
とても美味しく感じられる。
贅の限りを尽くした、
スバル珠玉の作品だ。

扱い方が正しければ、
間違いなく美味しく乗れる。
一日中走って、
これほど美味しく感じるクルマはない。

当時の最新技術だが、
ちょこっと美味しくなかった。
リフレッシュして、
最高の味に煮詰め直す。

リヤのサブフレームを、
ごっそり取り外した。
この時代だからこそ、
面白い仕事ができるけど、
アルシオーネを名車だと認める人が、
これまで余りにも少なかった。
後輪を操舵するシステムも、
随分大掛かりな造りだ。
電子制御システムなので、

パーマネントとは言えぬ。
そこが少し辛いところだ。
電気自動車や、
ハイブリッドに、
懐疑的になる理由か、
ここにあるんだよね。
すべてのクルマメーカー、
共通の課題だね。
それにしても、
随分長い間、
アルシオーネは歴史の狭間に埋められていた。

クロスメンバーでは無く、
サブフレームだから、
頑強で重い鉄の塊だ。
この構造が、
あの魅力的な味を出す。
素材の味を適切に生かした、
贅沢な作り込みが素敵だ。

可能な限りブッシュを交換して、
動きを良くしたら、
あとはクルマのヨガだ。
アルミのスプーンで食べる、
ラミーチョコレートアイスのような、
ステキなクルマに仕上げよう。
初めまして!車のことは詳しくないのですが、懐かしいrummyのパッケージに惹かれてページを開いていしまいました(≧∀≦)。小さい頃に母が夜こっそり食べているのをみて「少しだけね〜」と分けてもらった、禁断の?思い出の味です!!
それがアイスクリームになったなんて!!最初は美味しくないんだ・・・とがっかりしましたが、最後まで読んで良かったです(笑)。日本に帰ったら、絶対食べます! 是非スプーンはアルミで(^.^)。akiko
それがアイスクリームになったなんて!!最初は美味しくないんだ・・・とがっかりしましたが、最後まで読んで良かったです(笑)。日本に帰ったら、絶対食べます! 是非スプーンはアルミで(^.^)。akiko
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>あきこさん、
こんにちは。いい話ですね。お酒入ってるのをちょっとだけ親からもらう背徳感を打ち消す楽しみ・・・。アルミスプーン必携になりますよ(笑) 僕もチーズマスタードが無くなると蜂蜜かけて食べます。美味しいですよね。これからもよろしくお願いします。
こんにちは。いい話ですね。お酒入ってるのをちょっとだけ親からもらう背徳感を打ち消す楽しみ・・・。アルミスプーン必携になりますよ(笑) 僕もチーズマスタードが無くなると蜂蜜かけて食べます。美味しいですよね。これからもよろしくお願いします。
by b-faction
| 2019-11-10 22:00
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Comments(2)


