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北海道の美深にSUBARUの戦略基地構築

戦略は大事だ。

攻める側も攻められる側も、
一歩間違えば風向きが一気に変わる。

L1ラリーのスポンサーになってくれている、
バローは恵那市が発祥の地だ。

工業分野も含め、
本社を岐阜県に構える企業として、
県内トップの売り上げ規模だ。

攻めの戦略だが、
最近は守りにも余念がない。

なぜならば、
攻められている側が、
最近大人しく我慢していない。

様々なプライベートブランドを駆使して、
価格戦略を構築する。

最近中津川では、
三重県に本拠のあるオークワや、
福井県に本拠のあるゲンキーが次々と業容を拡大中だ。

ドミナント展開を駆使して、
バローは牙城を守っている。

まるで川中島の決戦の様相だ。

最近ゲンキーが特に元気だ。


入り易くコンビニよりも安いので、
ちょっと時間がある時は寄る事にしている。
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「国産」に惹かれて購入した。
価格も安い。

だが、
不味かった。

一個目を食べて愕然としたので、
よくよく缶を見たら外国製品だった。

美味しい鮭缶や鯖缶にマヨネーズをかけて、
アツアツのご飯を食べると幸せになれる。
だから、
ある程度定期的に食べているが、
物は試しと安物を買ったのが間違いだった。

というわけで、
カロリーオフのキューピーマヨネーズを買って、
この鯖缶&サトウの御飯で昼飯食べた。

まあ、
オリーブオイルを使ってる段階で、
鯖の水煮ではないと自覚すべきだった。

甘かったね。

甘いなら良いけど、
なんか苦いんだ。

それと独特の匂いかな。

ご飯には合わない。

どうしようか・・・・・。
二缶かったからなあ。
捨てるわけにもいかないし、
ちょっと始末に困った。

最近カロリーオーバーなので、
自重する必要がある。

そこでファミマに行って、
便利な野菜を買った。
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まあ、
決して体に一番良いとは思わない。

殺菌して安定して流通させるために、
下処理が施されてるからね。


生のキャベツを刻んで喰うのが一番だが、
100円でこれだけ買えるから便利極まりない。

おおよそ半分をチキンラーメン用のボールに盛った。

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鯖缶の蓋を開ける。

馴染みのある水煮に比べ、
決して良い匂いではない。

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が、
チャーハンに使ったら旨いかもしれない。
切り身の感じは悪くない。

どさっとキャベツの上に載せて、
中身を全てボールに入れる。

オリーブオイルだから、
さほど気にしなくても良い。

ここで隠し味だ。
しょーゆベースのドレッシングを、

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パラパラパラと四か所ほど振り掛ける。

入れ過ぎないように注意しないと、
塩分を取り過ぎる。

そしてローカロリーのマヨを、
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ちょっと大胆にトッピングする。

身を解して食べると、
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うんまーいい!!
これだけではエネルギーが足りないので、
昆布のおにぎりを食べた。

食べながら新聞を開いた。


そうか、
昨日は新聞の休刊日だった。
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地域版にデカデカと
L1ラリーの模様が載っていた。

嬉しくなった。

スバルの旗をバッチリ捉えてくれている。

応援メッセージを戴いた皆さんに配ると同時に、
スタート地点に行く社員に持たせて声援を送った。

何人かの人から応援を戴き、
お礼にフラッグを差し上げた。

その効果があって、
スタート地点にSUBARUの旗が目立ったのだろう。

良いアングルで撮影して戴けた。
ありがとうございました。
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やっぱりラリーにSUBARUの旗は欠かせないな。
これ見ると本当にゾクゾクして、
胸がジーンと熱くなって、
鼻の奥から湿り気が出てくると、
目頭が熱くなる。

皇后になられた、
雅子さまの気持ちが良く解ったね。

パレードの様子を見て、
目頭が熱くなったよ。

スバリストと言うより、
インプレッサWRX命のヒトも多い。

EJ20ファイナルと聞いただけで、
きっとゾクゾクして、
胸がジーンと熱くなって、
鼻の奥から湿り気が出てくると同時に、
目に涙が浮かんだのだろう。

ラリー直後の締め入り前1日で、
1000人近くが申し込んだ。

マリオもその一人だろう。

10000を超えるとは思ったが、
まさか13618名の応募を受けるとは思わなかった。

やっぱりWRCニッポンに向けて、
SUBARUは何かを考えないといけないね。


国際格式のラリーカーが欲しい。

難しいようだけど。
夢を持とうじゃないか。

夢にも色々あるが、
同じようでちょっと違うのが野望だ。

ラリーは夢でも仕方がないが、
戦略には生死が掛かっている。
だから、
そのために必要なものが「野望だ」

男なら野望を持とう。

良い言葉として用いられないようだが、
男には常に野望が必要だ。


夢しか持てないやつは、
いつも軸足がブレる。


そして人の言う事に左右され、
八方美人で結局責任を取れない。


そのくせ人のせいにするのは上手い。

SUBARUには常に野望が必要だ。

しかも利他の心で野望を持つところが、
持って生まれた遺伝子なのだ。


オトコは野望を持て。
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これはCGだが、
夢ではなく野望の塊だ。

巨大な施設は何を表しているのか。

上の四角い場所は、
インターチェンジの合流点だ。
全貌をご覧に入れよう。
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インターチェンジが上方に見える。
下が反対側だ。

そこには市街地が再現され、
日本には珍しいランドアバウトもある。


これからの日本で最も必要な道路施設だ。


無駄な信号機が大すぎる日本で、
税金や電気を無駄にせず、
大いなる救世主となるはずだ。

この野望が遂に具現化した。

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北海道の美深に、
高度運転支援技術テストコースが完成した。

モノゴトを具現化する事が重要だ。

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世の中にない事を考えるだけでも難しいのに、
それを具体的な形にするのはもっと厄介だ。

でも、
これまでSUBARUはそうやって生きてきた。

創り出すために造る。
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確かにラリーも大事だ。

昔のように大金をはたいてブランドイメージ構築のために、
また青い稲妻に戻ってきてもらいたい。

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しかし、
その反面でしっかりした開発ができる環境を整えて欲しいと、
いつも願ってきた。

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スバルには葛生の実験研究センターがあり、
そこを持つ事で現在のスバルが生まれたと言っても過言ではない。

誰が作ったか。

偉大な社長が作った。

歴史の中にひっそりうずもれている。

この試験場は、
単なる実験場か。

国産に拘るスバルが、
新たな味を作り明日に繋げる。


そう、
いよいよクルマの家畜化が始まるのだ。

自動車家畜論を思い出して欲しい。

操られてはダメだ。

支配するのだ。

意思のあるモノを支配してこそ、
ヒトである証といえる。

楽しくなりそうだ。
期待しようじゃないか。

Commented by きわだ@札幌 at 2019-11-13 20:12 x
美深のテストコース、ついに完成したのですね。今後が期待されますね(^^)
美深町は結構、街ぐるみ?でスバルを応援している感じがあって、JR美深駅にはでかでかと「SUBARU美深会はスバルを応援しています」という青い横断幕が掲げられていて、ちょっとビックリします。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/7/7d/JR-Bifuka-Station01.JPG

美深に行かれる機会がありましたら、是非「函岳」頂上まで行ってみて下さい。一昨年の夏、フォレスターで登った時の様子をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=VKazr7W5dnU
Commented by b-faction at 2019-11-13 21:13
> きわださん、今晩は。本当に素晴らしい事だと思います。ありがとうございます。函岳に是非一度行ってみます。
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by b-faction | 2019-11-12 22:00 | Comments(2)

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