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インプレッサとコンチネンタルタイヤ

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銀杏が一気に散り始め、
もう晩秋だと実感させられる。

緑から黄色い絨毯に様変わりした。

厄介者の銀杏の枯葉を、
今年から本格的に堆肥化する。

銀杏の葉には魅力的な養分が潜み、
生物に良い影響を与えるはずだ。

何しろ現存する太古の植物だから、
大切に維持してやろう。
あっと言う間に週末だ。
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月曜からジムで泳ぎ、
木曜日にヨガと言う、
恒例のパターンで始まった。

だからこそ、
今夜は泳ぎで〆よう。

月曜の記録は31分を切って、
まずまずの出足だった。

本当は30分を切りたいが、
無理せずマイペースで続ける。

どうも血圧が高いから、
余り気合を入れ過ぎない方が良い。

結果はともかく、
継続は力だと割り切ることが大切だ。
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割り切ったおかげだろう。
エネルギーの燃焼が効率良く進み、
64.7kgと体重を減らすことが出来た。

何しろ、
甘い物は美味しいし、
刺身に醤油は不可欠だ。

現代人は誘惑にまみれている。

健康でしなやかな状態を維持し、
年式(年齢)が古くなっても、
輝き続ける努力を続けたい。
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今年のラリーも無事終わり、
20Bの役目も終わった。

インプレッサハウスに格納し、
他の役者を引っ張り出すことにした。

格納前に点検清掃し、
次の課題を挙げた上で、
洗車して乾かした。

足元も輝いている。
タイヤは、
柔軟な働きをする、
コンチプレミアムコンタクト6だ。
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22Bの美しいワイドフェンダーに、
この少し太めのタイヤが綺麗に収まる。

プレミアムクーペだから、
やはりルックスも大事だな。

それに対して、
実戦投入するWRXは、
何と言ってもジャストサイズが一番だ。
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クールグレーのSTIは、
かなりの大改修が既に終わり、
大詰めを迎えている。

先月の試乗企画で大活躍し、
新たに発売された、
オーディオの宣伝にも使用した。
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この「ジョンスマ」は、
既にSVXや、
四代目レガシィに搭載が決った。
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このユニークなブルートゥースオーディオは、
とても発展性のある考え方で作られており、
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新車にも活用できるし、
平成初期のクルマにも柔軟な応用が利く。
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開発したのは、
サイバーストークだ。
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SVXに装着するために、
中田社長自らがフィッテイングに来訪された。
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ありがとうございます。
このオーディオは、
今後の当社の推奨品として育成する。
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高原でテストした直後、
外装を丁寧に修理するため板金工房に入っていた。

漸くピッカピカになったので、
正面のステージにデビューだ。
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足元も映える。
このGC8には、
コンチエクストリームコンタクトDWS06を装着した。

ラリーカーにも装着を予定し、
御嶽山麓のラフなターマックでテストを重ねた。

その結果、
1号車に十分なタイヤだと判断し、
ラリーの本番に臨んだ。

この動画は既に紹介したので、
興味のある方だけ、
タイヤの参考としてご覧戴きたい。


ラフなターマックをスイスイ走る。
その様子が動画に洗われているはずだ。

WRXは、
本来このように走るべきクルマなのだ。
動きの質が違うだろう。

DWS06ならGC8用のサイズも選べるから、
是非スバリストのタイヤとして推奨したい。

ルーフをペイントしたので、
室内に塗装の粉じんが少し入った。
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はじめから掃除をやり直し、
綺麗なクルマに磨き上げた。
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ミセス大鶴が、
スチームクリーナーを使って、
念入りな清掃を終えた。

ガラスの内側を綺麗に拭き、
インパネの汚れを取り除いた。

触れる部分を丁寧にスチームし、
スッキリと爽やかな室内空間に蘇らせた。

塗装前にルーフモールを取り外し、
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入手できるうちに新品に交換する。

あとはメニューに沿って、
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徹底的な予防整備を施す。

完全にリフレッシュした後で、
もう一度仕上がり状態を確認する。

楽しみだな。
リクエストがあれば動画を撮ろう。
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最終型はデビューした時から盗難の対象になり、
この色のクルマもガンガン盗まれた。
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今見てもコンテンポラリーな良い色だ。
お色直しを続け、
スタイリッシュに仕上げる。
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前側のモールは既に新品になり、
左側を装着したら、
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右側を取り付けて、
風きり音を調べる。

ドアバイザーは異音の元凶なので、
左右とも綺麗に取り払った。

このあとも些細なパーツまで交換を重視し、
元のオーナーが嫉妬するほど、
徹底的に綺麗なクルマへと変身させる。
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それが車屋冥利と言うものだ。
元のオーナーも喜ぶだろう。

廃タイヤが溜まって来た。
コンチネンタルタイヤは、
SUBARUとの相性が本当に良く、
最近スバリストから好評を頂いている。

珍しいお土産を戴いた。
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「ゆきずり」の限定バージョンだ。


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浮田さん、
ありがとうございました。
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愛機の車検と同時に、
ボディをピカピカにするオーダーを受けた。
大事に乗られている事が、
全体からヒシヒシと伝わってくる。
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このインプレッサには、
コンチのスポーツコンタクト5Pが付いている。
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執念のインプレッサと言える、
スペックCのRA-Rに相応しいタイヤだ。


コンチは面白いタイヤを次々と考え出す。
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間に合わせでレヴォーグのホイールを使い、
フォレスター「e-BOXER」とのマッチングを調べた。

結果は上々だった。




この動画は以前にも紹介したので、
見た人も多いだろう。

ヘビーウエットでもビュンビュン走れるし、
操舵応答性も優秀だ。

但しホイールが適合サイズから外れる。
新しいフォレスターは、
ホイールを固定するハブボルトのピッチが、
100から114.3に強化された。
なので、
ピッチだけはレヴォーグと一緒だ。

だがインセットは異なる。
それでレヴォーグ用のホイールを装着すると、
本来の位置よりもホイールの中心が、
内側に入り込んでしまうのだ。

それにより、
本来の運動性能や走行性能が損なわれるだけでなく、
タイヤの寿命にも影響を及ぼす。

それで役目が終わった、
コンチクロスコンタクトLX2を
フォレスターから取り外した。
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正式にはContiCrossContactがトレードマークだ。
それはちょっと上質なSUVタイヤを目指し、
多用途性を求めたタイヤだ。

これとは別に、
GC8に付けたエクストリームコンタクトDWS06も、
ここで少し触れておきたい。

あのタイヤはスポーツタイヤでありながら、
オールシーズン的な要素を織り込んだミラクルタイヤだ。
端的に言うと、
コンチのトレッドパターン技術を活かして、
「6」テクノロジーを随所に発揮した。

D:ドライ
W:ウェット
S:スノー
これらをそつなくこなすと、
この文字列は意味している。

米国市場を主に考えたタイヤだ。

ターマック性能も悪くないし、
強靭な構造でラフロードにも強い。

ContiCrossContactも、
明らかにその要素を持っていて、
DWS06よりも、
より走破力を重視した、
SUV向けの開発になっている。

それをベースに、
プジョーの認証を取ったのが、
ContiCrossContact LX2だ。
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まか不思議なトレッドパターンで、
左右対称のようで微妙に違う。
「6」テクノロジーと「7」テクノロジーの、
中庸に位置するイメージだ。

これは18インチの設定しかなく、
ワンサイズなのだが偶然フォレスターと、
XVのタイヤサイズと合致する。

だからオモシロイ。

それに対して、
ベースとなるLX sportはどんなタイヤなのか、
もう一度おさらいする。
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これはXVのテンロクに装着し、
テストを重ねたタイヤで、
雪道における能力に驚いた。
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これがトレードマークだ。
日本人の誤用を恐れ、
コンチは本気でこのタイヤを拡販しない。

オウンリスクで、
「解る人だけ」どうぞと言うスタンスだ。

概ね日本人は「何でも人のせいにする」か、
「幼稚な知識を思い込み言う事を聞かない」の、
どちらかに分類される。

オウンリスクは二の次だから、
コンチはリスクを恐れ、
例え良いタイヤでも売らない。

売り手を選べないからね。

だから日本でオールシーズンタイヤは普及しない。

変な法律で縛り付けて、
罰金や検問で使用を制限する。

邪魔なチェーンを、
なぜ必要の無い人まで持たねばならないのか。

つまり、
デタラメな運転しかできない人のレベルや、
雪道を走るのにふさわしくないクルマのレベルに、
全く問題ない人のレベルを合わせる必要が生じる。

LX sportは非対称型のトレッドパターンなので、
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この画像の中央に、
OUTSIDEと刻印が見える。

どちらのContiCrossContactにも、
スノーフレークマークが無いので、
摂氏3℃以下では路面をグリップしないはずだ。

ところが、

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トレッドパターンとコンパウンドには、
なかなか表に出さない優れた技術が投入され、
明らかにコンチヴァイキングコンタクト6の、
優れた要素を感じさせてくれる。

左のアウト側はドライのターマック、
センターが雪、
インサイドのサイプは明らかにアイスを意識した構造だ。

その上で、
摂氏7度以上でも垂れることが無く、
安全に走ることが可能になっている。
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グローバル展開しているコンチネンタルは、
世界各地に生産拠点を持っている。

クルマの本場欧州で揉まれただけあり、
ContiCrossContactは、
全てフランスの生産施設からリリースされる。

もっと面白いタイヤを履こう。

浮田さんから一週間預かって、
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ロイヤル車検を施工した。

全員でピカピカに磨いて、
主の到着を待つ。

この踏ん張った感じが、
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只者でない事を秘かに示す。

丸目からここまで一貫して、
歴史に残るSUBARUの開発者が面倒を見た。

S203を創り、
S204にレベルアップさせ、
更にS402まで作り上げた。

その男が、
本気でサーキットを攻めるために造ったの。
それが、
このRA-Rなんだよね。

なかなかこの壁を超えられない。

さあ、
インプレッサを愉しもう。
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特にWRXが素晴らしい。

初代の魅力を引き出す個体が入った。
バラバラにして、
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ミセス大鶴が執念を燃やす。
痛んでいる部分は数多く、
ちょっとやそっとではホンモノに蘇らない。

そこをどう料理して、
柔軟な身体能力を再び蘇らせ、
強靭な走りを目指すのか。


その塩梅をお楽しみに。

昨夜は一週間ぶりのヨガで、
じっくりと体の萎縮を解き放した。

何となく痛かった右肩はスッキリし、
下半身の動きもスムーズになった。

まさにリフレッシュそのものだ。
ヨガの効果絶大だが、
ひとつだけ課題が残った。

血圧だ。
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塩分の取り過ぎに間違いはなく、
この後寒くなるので、
特に控えるべきだろう。

ヨガの効果が全く出ないので、
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以前より動脈硬化も進んだのだろう。

気を取り直し、
ゆっくりと深呼吸して、
もう一度測り直した。
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笑っちゃうほど、
もうヤバい領域だよね。

やはり外食は敵だ、、、、、
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が、
たまには良い居酒屋に行きたいよね。
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旨い刺身を出す居酒屋だ。
中津川も安泰だな。
水曜日はちょっと飲み過ぎた。
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また体重が増えちゃった。
今日は必ず泳ぐ。

この一週間を締め、
良い土日を迎えるために、
必ず1000m泳いで、
明日の早朝会議に備えよう。

明日もお楽しみに!

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by b-faction | 2019-11-22 22:00 | Comments(0)

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