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スバルインプレッサとアンサンブル

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中津川で美味しいイタ飯を、
とても安価に食べることが出来る理由は、
kisakuという良店があるからだ。
その季節ごとに様々な料理を創意工夫し、
訪れる人々を喜ばせている。
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特に定番で美味しいのが、
生ハムとルッコラのピザだ。
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L1ラリーの打ち上げで、
ソフトシェルクラブを食べたが、
これもメニューボードにあったら、
絶対に頼むべき逸品だ。

オーナーシェフは内田さんだ。

先日食事を楽しんだ時に、
会話の中で「凄く美味いモノ」の話を聞いた。

それはご自分で栽培されていて、
ほぼ天然ものに近いという。
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それが大量に採れたという事で、
おすそ分けを戴いた。

箱の中を見て、
ビックリした。
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これはマツタケかと思えるほど、
美しいキノコが現れた。

本気で作ったシイタケは、
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物凄く美味しそうなオーラを出している。

調理するにはもってこいの逸品だ。

どう組み合わせるか、
そのアンサンブルを愉しもう。

お洒落なSVXも、
優れたアンサンブルの最中だ。
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最後の一本になったオリジナルマフラーを装着し、
軽量化とドライバビリティ向上のために、
構造変更を施す。
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一段とシンメトリカルなSVXが生まれつつある。

室内も並行してアレンジが進み、
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シートの全面張り替えを進めている。

協力工場のおかげで、
繁忙時にも拘らず作業を快諾いただけたが、
何しろ昨今の事情でどこも仕事が詰まって前に進まない。
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それでも、
まだ中津スバルは社員の協力があり、
手のかかる仕事が一歩ずつ進む。

ヘッドライトが曇るのは、
樹脂化による弊害なのでやむを得ない。

だがそれを改善するには、
相当な根気と熟練した技が必要だ。
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不安定な時期に差し掛かるので、
季節商品の手配も怠れない。

幸いにもSVXにぴったりなコンチネンタルタイヤの、
フラッグシップが入手できた。
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コンチバイキングコンタクト7に、


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このダークメタリック塗装のホイールを組み合わせる。

今日は気になる案件があり、
午後から時間を作って外出した。

精魂込めて制作したドクターカーも、
来月で丸6年を迎える。

そうした中で、
現場と事務方に状況認識の乖離が生じて、
いささか気になる事も多いので、
時間を作って表敬訪問した。

フォレスターを使って作りたいという要請を受け、
全くゼロベースで始めた仕事だ。

常に完璧な状態で運行させるため、
3ヶ月ごとに点検するようお願いしてきた。

それが無駄だという。

露骨に目の前で、
「これはスバルさんじゃないと出来ない仕事か?」
すると、
「いや、そんな事はないと思います」
したらば、
「そうか、他でもできるんだな」

嫌らしい事を言うと思ったが、
無用な仕事だと思い込まれ、
自分の責任を問われたくない役柄だから、
そういう嫌味な言い方になるのだろう。

まあ、
仕方がない。

思い込みは怖い。

医療現場でこの調子だから、
最近は思いがけない事故が、
いろんな場所で多発するのだろう。

価格は価値観なので、
こちらとしては高くもらってる自覚が無くても、
相手が比較してそう思うなら仕方がない。

思い込みがある事が、
相手の言動の節々に出ていた。

全く言った覚えのない事を言う。

「あまりにも普通の修理屋さんを侮辱してませんか」

いつそんな事をいつ言ったと聞き返したら、
その後は口をつぐんだ。

手のかかる仕事もあれば
掛からない仕事もある。

その辺りは口で説明するのは難しい。

経験を重ねた主治医、
病院ではどう評価するのかな。

とにかく今年もあとわずかだ。
手のかかる仕事が順番に進む。
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三世代目の水平対向6気筒エンジンを、
丁寧にメンテナンスして車両に戻した。

まだ作業は半ばだ。
大井さん、
もう少しお待ちください。

杉本君はクラッチ交換に集中していた。
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手がかかる理由は、
29万キロ走ったクルマだからだ。

手放したくない思いがあると、
飼い主は少しでも命を長らえたいと思う。

病院に勤務しながら、
クルマをモノとしかとらえず、
愛情を注がないと噛まれるかもしれない。

最近は入院すると余計病気になったり、
健康だったほかの部分まで、
突然悪くなったりするケースがある。

その病院に流れる「気」なのだろう。
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白内障のヘッドライトを、
根気よく手入れするとかなりのレベルまで蘇る。

杉本君がクラッチ交換する傍らで、
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大宮君が熱心に改善作業を進めていた。

かなり本気で老化した角質層を除去しないと、
また白内障が再発する。
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真剣な取り組み姿勢が良く表れている。

最後の最後の部分が取れるまで、
徹底的に磨いていた。
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行儀が悪いと思わずに、
これが彼の情熱だと理解して欲しい。

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思わず作業台によじ登って、
徹底的に磨いていた。
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これも簡単には出来ない。

30万キロ目前の赤鰤が、
元気に蘇った。
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これはリフレッシュではなく、
あくまでも対症療法だ。

大井さんの仕事を切りの良いところで中断し、
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まず構造変更のための準備に取り組んだ。
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シートは張替え中なので、
他のSVXから借用して移動する準備を整えた。

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綺麗な瞳に蘇り、
更に様々なカスタマイズを施す。
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スタッドレスタイヤも取付けたので、
いつ雪が降っても大丈夫だ。

このように、
工程を立てて順番に物事を進めるのだが、
精密な仕事は集中しないと無理だ。

必然的に土日は難しい。

困ってやって来るくるお客様に、
出来ないとは言えない。

職種を問わず、
どこも状況は同じだろう。

そんな中を、
ここまで何とか乗り切った。

今年はフルモデルチェンジがゼロだった。
でも、
だからこそ頑張ってくれたのかな。

昨日紹介したように、
インプレッサのフェイスリフトは、
実に高いレベルの仕上がりだ。

派手なフルモデルチェンジは予告だけだ。
レヴォーグは来年の主役になる。

今年はアメリカで、
新型「レガシィ」と、
「アウトバック」の生産が立ち上がった。

30年目の大躍進だ。

7月29日から生産が始まっている。

日本では導入の見込みがない。
そのため6代目のマイナーチェンジが施され、
販売が始まった。
この詳細は次のブログに譲る。

7代目が発売されない代わりに、
レヴォーグは根本的に大躍進する。

いよいよ名実ともに、
レガシィツーリングワゴンの後継機に脱皮する。

米国生産のレガシィと、
国内生産のレヴォーグを全く同じ土壌で開発し、
見事に両車を作り分けたと想像できるからだ。

そこで穴の開いた国内の新型車を、
フルオーケストラとは違って、
アンサンブルが活躍している。
特装車チームが活躍して、
春先のレヴォーグアドバンテージラインに続く、
2.0GT V-SPORTがデビューした

そしてFORESTERにもX-EDHITIONが追加され、
尖がった部分を上手く調和させることに成功した。

その上ではっきり言おう。
何と言っても真打は、
このインプレッサとXVだろう。
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10月10日に発表され、
台風の影響で生産に狂いが生じたが、
いよいよ本格的なデリバリーが始まった。

先にSPORTを主体に納車が始まり、
その艶やかさに心を奪われた。

安全面ではアイサイトツーリングアシストの全車標準化、
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そして、
LEDヘッドライトを、
フォレスターで好評なアダプティブドライビングビーム化し、
アイサイトセイフティプラス搭載車にはフロントビューモニターを追加した。
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外装では大幅なフェイスリフトを施し、
ヘッドランプの内部構造変更に合わせデザインを改善した。
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また、
リヤコンビネーションランプをインナーブラック化し、

17インチアルミホイールのデザインを全面刷新した。
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内装ではマルチファンクションディスプレィを、
上質な表皮で覆いエアコンパネルをピアノブラック化。
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シートの表皮も改善し、
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及びフロントドアトリムの加飾を、
シルバーカーボン調にグレードアップ。
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パワーシート装着車は、
ポジションメモリーとドアミラーオート格納、
それに加えリバース連動チルトダウンが組み込まれた。

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ちょっとクラスレスなベーシックカーだ。
これはオモシロイことになった。

XVに乗って何を感じるのか。
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期待に胸が膨らんだ。
テンロクのデリバリーが予定より早まり、
厳冬期に会わせ納車される。

それまで、
久し振りにあいつと付き合おう。
お楽しみに。

Commented by 内田朋宏 at 2019-11-29 23:35 x
ご紹介頂きありがとうございます。
沢山採れたのはこの秋が初めてで、
つい嬉しくてのお裾分けです。
晩酌のお供としてお楽しみ下さい。
Commented by b-faction at 2019-11-30 16:59
内田さん、ありがとうございました。トースターで焼き生姜醤油で食べました。最高でした。
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by b-faction | 2019-11-29 22:00 | Comments(2)

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