北恵那鉄道とSVX
2019年 12月 09日

とても珍しいお土産を戴いた。

陸自御用達の瓦煎餅だ。

愛知県田原町の浅田さんから、
東京だと「パスコ」などと気取った名前にして、

これは良いセンスだ。

もう文化財と言える橋脚なのに、

スバルの自動車文化を語るに、 絶対欠かせないのが水平対向6気筒エンジンだ。
タイミングベルトの交換と共に、

インテークマニホールドを綺麗に磨いて塗装する。
このクルマの文化的価値は、 令和の時代になると更に見直されるはずだ。
ホンモノにしかないオーラを、 このBOXER6は煌煌と放つ。
名鉄や近鉄は、 地方の鉄道を系列化していったが、 徐々にそれが重荷になった。
クルマの世界では、 遂にトヨタ系列と、 非トヨタ系列に分かれた。
別れたというより、 TOYOTAにとって魅力のない企業は、 そこに入る隙が無い状況と見ている。
スバルも油断すると、 TOYOTAの支配下に組み込まれるが、 そのような心配は当面無い。
その理由は、 明確に存在する。
基幹性能における自主開発力の有無だ。 このDNAを持ち続ける間は、 TOYOTAもスバルの存在感を認めざるを得ない。
その象徴は、 アイサイトのようなギミックでは無く、 このような魂の塊なのだ。
このクルマに取り付けるシートも、 オーナーの意向で新品に張り替えた。

トーンオントーンの、コンビネーションシートがほぼ完成した。

ブラックの本革と、同じくブラックのアルカンタラで渋くまとめた。
着実に仕事を積み重ね、 ステキな愛馬に仕上げる。
夕方になると横浜から稲村さんが来訪された。

港ヨコハマに昔から根付く、普通の洋菓子店を味わわせたいと仰って、 珍しいお菓子をお土産に戴いた。 
子供のころから慣れ親しんだち言われる、KIKUYAの逸品は確かに凄い。 
初めて見るチョコレート菓子は、予想を超えた味だった。

中にはタップリとラム酒とレーズンが盛り込まれ、熟ッとした歯触りが素敵だ。
もう一つの箱には、 
レモンケーキが入っている。
出張から戻ったら、 美味しい紅茶と味わいたい。
いつもご心配をお掛けします。 
「最近血圧が高いですね。やはりしっかりした血圧計で測定しましょう」
ありがとうございます。 水銀柱の血圧計が、 やはり最も信頼できると仰る。
これも文化財なのだ。 今や簡単に製造できない血圧計は、 ホンモノにしかないオーラを煌煌と放っていた。 
上が少し高いけど、下が平常なので安心した。
塩分摂取を抑え、 カロリー計算して太らないよう気をつける。
そう言えば、 kisakuの内田シェフに戴いた、 自家製のシイタケだが、 
焼きシイタケの後、全て天婦羅にして美味しく食べた。

まさに絶品だ。
ヨコハマに帰られる前に、 久し振りにkisakuに行こうと話がまとまった。
稲村さん曰く、 「kisakuの塩分は知る限りで健康の許容範囲です。 ヨコハマでは塩が多すぎて健康上良くない店が多い」
日曜日で満席の所を、 内田シェフの計らいで入店が許された。

しかも、最も面白い席に座ることが出来たので、 稲村さんも「愉しい」とご満悦だった。
見事な捌きで次々と料理が生まれ、 
美味しそうなピザが瞬時に石窯から現れる。
二人で、 「これはマジックですね」と顔を見合わせた。 
スターターから始まり、
サラダにも華がある。 
恒例の生ハムとルックラのピザをシェアした後、

ワタリガニのピリ辛トマトパスタを食べた。
メインはポークソテーだ。
この日はランプステーキもアラカルトで用意されていたが、 
このディナーコースはデザートと飲み物付きで3000円と、とても美味しくてお財布にも優しい。

個包装が施され、
質の高さを感じる。
専守防衛に命を張り、
日夜復興作業に明け暮れ。
陸上自衛隊の皆さんには、
いつも頭の下がる思いでいっぱいだ。
お目に掛かれず、
大変申し訳ありませんでした。
コンチネンタルタイヤは、
お気に召して戴けましたか。
次回お目に掛かれる日を、
心待ちにしています。
ありがとうございました。

中部地方で定番となった、
敷島パンのなごやんを戴いた。

出自を隠していることを学生時代に知った。
名古屋では敷島パンと言えば、
クリームパンや味付け食パン、
それにジャムパンやアンパンなど、
市民の舌にべったり貼り付いた味が魅力だ。
なごやんは正にその代表例で、
単純素朴な味だけど、
作業の合間などで甘味が欲しい時、
最もおいしく感じる伝統の味だ。
ありがとうございました。
今年のカレンダーが、
中津川商工会議所から届いた。

最近バスもこのカラーリングだ。
名鉄の傘下になり、
このあたりではどこの鉄道会社も赤白の車体が増えた。
その中で、
独自色をもう一度見直す動きが出ている。
この写真は特に素敵だ。

中津川市は活かしきっていない。
近くを通るたびに、
ホンモノしか持たないオーラを煌煌と感じる。
そろそろ中津川市長も、
自動車文化を始め、
こうした大正から昭和の遺物に、
文化的価値を見出すべきだ。
隣の恵那市の市長に比べ、
余りにもどんくさい。
ラリーの「ら」の字も知らない人の多い中で、
少しづつでも情報発信を続けたい。
長年野ざらしになっている、
この橋脚を活かすには、
「自転車専用道路」が最もふさわしい。
自転車とクルマを組みあわせ、
6輪生活を楽しむ人は多い。
自動車文化を本気で考え、
自動車家畜論を唱え続ける。
ご理解とご支援を是非ともお願いしたい。



















年末年始の大事なひと時を、
是非kisakuに楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2019-12-09 22:00
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