人気ブログランキング |

田舎のパンとアウトバックEX-Edition

600台限定で、
特別な人だけに用意された限定車。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18193450.jpg
EXはExtendedを意味する。

まさにクロスオーバーを直接表現した、
興味深いクルマだった。

スペアタイヤを積まず、
その部分に水を溜めるという大胆なアイディア。

およそSUBARUらしくない発想は、
どこから生まれたものだったのか。

綺麗に内装が仕上がり、
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18193924.jpg
次のステップに移行した。
オイルはまだ綺麗だ。

田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18194690.jpg
しかしゼロベースでテストするため、
完全に抜き取り、

田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18195267.jpg
オイルエレメントも交換した。

エンジンルームも綺麗で、
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18195826.jpg
大切に扱われたことが伺える。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18200589.jpg
オイル交換が終わり、
コックピットに身を沈めた。


田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18201225.jpg
艶消しダークの木目調パネルは、
これまでにない拡張の高さを表現して、
ブラウンドアアームレストとの協調性が際立っている。

フロアコンソールリッドもブラウンで、
アイボリーステッチが上品だ。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18201877.jpg
この頃からSUBARUはステッチの色彩に拘りを持つ。
座るとすぐに、
ウエルカムサインがドライバーを迎える。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18202370.jpg
プッシュスタートスイッチをオンにして、


田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18202947.jpg
さあ、
高速テストに出発だ。

600台の中でも、
更に希少なサンルーフ付きだ。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18204260.jpg
当時からアウトバックにはサンルーフが必須だと感じていた。


田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18204830.jpg
なので、
デビューしたこのクルマを直ぐ注文し、
ショールームに並べて感性の高いお客様に紹介した。


田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18205477.jpg
大人の空間を完全に実現し、
包まれながらドライブする喜びを感じる。

田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18210233.jpg
ハイラスター塗装のアルミホイールに合わせ、
専用のサイドシルクラッディングと、
サテンメッキドアミラーに加え、
シルバーとクロームメッキで飾られたドアハンドルが魅力だ。

走り始めて、
自然に天然酵母のパンが欲しくなった。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18210862.jpg
日曜日だが皆金を使い果たしたのか、
この辺りの道路はガラガラだ。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18211439.jpg
日曜日にはパンを焼くというが、
この日はその気配がない。

その中にライ麦を使った田舎パンがあったので、
さっそく購入した。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18212248.jpg
イートインコーナーもあるので、
是非一度寄ってみてはいかがだろう。

丁寧に作られたパンだ。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18351115.jpg
ライ麦を使うので酸味がある。

噛めば噛むほど味が出るパンだが、
やはりパンの世界ではドイツには敵わない。

強いコクは無いけれど、
日本のパンに馴染んだ人には、
これくらいじゃないと売れないね。

このインテリアも、
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18351706.jpg
地味な黒しか買わない日本人には馴染まないが、
生活を豊かにするカラーコーディネートだ。

田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18352581.jpg
このセンスの良いインテリアが、
必ずオーナーの気持ちを掴むはずだ。

リヤゲートを開けると、
今では考えられない機能が姿を現す。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18353342.jpg
滑り止めの付いた、
デュラブルフロアはX-BREAKに引き継がれた。

けれども、
マルチパーパスサブトランクは、
次のレガシィアウトバックに、
引き継がれる事は無かった。

荷室のフロア下に装備された、
洗浄排水が可能な70リットルものサブトランクを持つ。

ナチュラルなクルマなので、
木の香りが恋しくなる。
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18353908.jpg
途中で木工工芸を営む「やまと」さんに立ち寄った。

この店の器には優しさが溢れている。


田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18354786.jpg
名古屋の居酒屋「一位」の器は、
全てこの店の製品だ。

売るだけでなく、
定期的なメンテナンスも引き受けるので、
過酷な居酒屋の使用にも耐えうる。

田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18355592.jpg
米国で過酷な使用に耐えるアウトバックは、
この世代から一気に評価が高まった。

第三世代の水平対向エンジンになってから、
田舎のパンとアウトバックEX-Edition_f0076731_18360131.jpg
リニアトロニックとの相性が更に良くなった。

4気筒でありながら、
6気筒のフィーリングを持つ。

たくさん売れないクルマほど、
良いクルマなんだよね。

このクルマもその一つだ。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2020-01-20 22:00 | Comments(0)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction