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身体の原状復帰とGDBのスペックC

朝のエコー検査が短時間で終わり、
久し振りに生卵で朝食を食べた。

そしてお昼になった。
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我慢していた板チョコを解禁し、
昼飯代わりにポリポリ齧った。

ブラックと言わずビターと言うようになったのか??

良く見ると森永製菓ではないか。

板チョコ御三家で、
最も好きなのはロッテのガーナミルク。

次に明治の板チョコ。

次にブラックだ。

けれど、
このCGCとコラボした88円のビターチョコは、
思った以上に美味しかった。

かなり懐かしい味なんだ。

駄菓子屋で買う、
ちっちゃなチョコの、
そっ気無い味を思い出した。

チョコだけではアンバランスなので、
冷蔵庫に残っていたキャベツを全部出して、
ドレッシング掛けてムシャムシャ食べた。

これは美味かった。

そんな感じで、
おやつ少し食べて、
ヨーグルトを飲んでジムに向かった。

階段を上って、
まず血圧を測定した。
身体の原状復帰とGDBのスペックC_f0076731_17254830.jpg
あれ?
いつもより低い。

特に慎重に慎重を重ね階段を上ったわけではない。

相変わらずギリギリの滑り込みだ。

けっこう参加者が多く、
皆熱心にポーズをとった。

他人と比較して無理はしないが、
明らかに他人と形が違うと解る部分が「肘」だ。

スッと真っ直ぐに伸びていない。

角度を曲げようとすると、
無理があるので動かない。

女性はなぜあんなに真っ直ぐなのだろう。

問題は肩にあると気付いた。

もっと腕を手先からギュンと伸ばさないから、
きっと五十肩になったんだろうな。

グッと伸ばすと肘の不自然な角度が消えた。

本当に気づきの連続だな。

サバーサマの間、
いつもより眠くなった。

うつらうつらして、
鐘の音で目が覚め、
レッスンは終わった。

身体の原状復帰とGDBのスペックC_f0076731_17255541.jpg
こんな数値を見た事が無い。

終わって始まりと同じように、
同じ血圧計で測ると、
理想的な血圧に落ち着いていた。

ゲンキンなカラダだな。

ドクターに問題なしと言われ、
原稿作成のストレスを忘れたら、
これほど血圧が変わるのか。


ここで21日を振り返りたい。

この時1年前の状態と、
数値的に比較した。

記録は正直さ。

そのあと風呂を出て体重を計った。

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体重はまさに1年前の数値と、
ドンピシャじゃないか。

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ボディマスインデックスに大きな問題は無く、
次の数値を待った。
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1年前の体脂肪率は15.9%だった。
昨日の体脂肪率は15.5%だったので、
遂にそれを下回った。

もちろん21日の16.1%も下回った。

それで内臓脂肪はどうなのか。

ドクターは、
「まだ少し脂肪肝なので、
もう少し落とす方が良い」と言った。

さてどんな結果かな。
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5.5と言う数値が現れた。
これは、
21日の6.0を下回り原状復帰となった。

一年前は8.5と異常値だったのに、
その時はあまり自覚が無かった。

これから、
5くらいをベンチマークにして、
気を付けよう。

健康指数は重要で、
その事はクルマにも当てはまる。

強烈なアスリートを手に入れた。
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このクルマが何者なのか、
これまで良く解らなかった。

スペックCだから少し無理して仕入れたが、
カタログとは内容が異なる。

どこにも「リミテッド」と書かれて無いが、
リミテッドだと但し書きがあった。
身体の原状復帰とGDBのスペックC_f0076731_17274162.jpg
まずドアを開けると違いに気付く。

スペックCには無いはずの、
パワーウインドウ、
集中ドアロック、
電格リモコンカラードドアミラーが装備されている。

しかも、
シート地がただのジャガードではなく、
フロントがエクセーヌとジャージのコンビ、
リヤがトリコットとジャージのコンビだ。


色もスバルブルーで美しい。
ところがドアトリムはブラックなのだ。

もちろん6速マニュアルだ。
本革巻のシフトノブとハンドブレーキレバーで、
ブレーキのリリースボタンにメッキが施されている。
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操作するとフィーリングが違う。

少しクイックでタッチもダイレクトだ。

アクセルペダルを始め、
フットレストまで4つともアルミパッドが付いている。

何の為の特別仕様車なのか、
だんだん読めてきた。
スイープするレッドルミネセントメーターも、
普通のスペックCには付いてなかった。
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これにはREVインディケーターもあり、
上級車種のSTIと同じだ。

走行距離は比較的少ない。

オフブラック塗装されたセンターパネルに合わせ、
ベンチレーターグリルも黒くなっている。
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インタークーラーウオータースプレイが装着され、
オート機能も備わっている。

タンクを確認し、
「なんちゃって」でない事を確かめる。

あれ、
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トランクオープナーが無いぞ。

これは紛れもないな。
キーを捻るとバンと開いた。
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鉄板剥きだしの内部は正にコンペティションそのものだ。

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奥に噴射用の水をためるタンクがある。

実際に使われていたことが、
水の残量から分かる。

スーパースポーツABSは、
全ての車両に搭載され、
エアバッグも左右前席に有り、
この頃から安全装備には競技ベースと言えども隔たりが無い。

エンジンルームにおかしな改造の後がないのも、
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このクルマの美点だった。
spec-C専用エンジンなので、
ボールベアリングターボを持つが、
エンジン周辺からの異音は無い。

後席のドアを開けた時、
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スペCであることを実感できた。

薄っぺらい感覚が顕著で、
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紛れもない競技専用の軽量ボディだ。

あの頃は良かったね。
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FIAの定めた規格に沿って、
SUBARUの技術開発本部には、
グループA専用開発チームが存在した。

WRCを撤退する前だから、
それは当たり前のように存在した。

けれどラリーを止めた今となっては、
生産効率は上がったものの、
実戦からのフィードバックなど事実上無理だ。

だから、
いくらニュルで勝っても、
実は生産車にフィードバックなどできない。

そう振り返ると、
この寵児をどう仕立てるかワクワクしてくる。

北原課長と二人三脚で面白く整えよう。

これもまず、
「原状回復」が重要だ。

わかるかな。
身体と一緒なんだよね。

数値では表せないけど、
カラダがすべて覚えている。

WRXの競技ベース車を、
過去に余すことなく乗り回した。

つまり「原状」を知っているという事だ。
ここが強みと言えば強みなんだな。

美味しいお菓子の様に、
見ただけで涎が出るように、
ちょっと疲れたスペCを仕上げる。

お楽しみに。

Commented by 上村雄司 at 2020-02-01 20:35 x
うわ~楽しそうな作業ですね!自分も早くスバルマイスターの代田社長に「原状確認」→「原状回復」してもらいたいです。(まずは貯金、貯金!笑)
Commented by b-faction at 2020-02-02 20:34
上村さん、その通りです。かなりやりがいがあるので、この後お楽しみに。
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by b-faction | 2020-01-31 22:00 | Comments(2)

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