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自動車家畜論から「検視」を考察する

昨日も大変多くの皆さんにご来訪頂き、
更にたくさんのお心遣いを頂戴した。

それは追ってご紹介したい。

あまりこだわる訳じゃないけど、
新しい年号「令和」になってから、
昨日は初めてのゾロ目だったね。

やはりゾロ目だけあり、
節目を感じる出来事があった。

まず111にあやかって、
大好きなR1を取り上げた。

まず最新の動画を紹介したい。



好い音してるだろう。

その中で、
色々な背景を語ってるけど、
数時って面白いよね。

だから結構皆だって、
走行距離の巣内が揃ったりすると、
嬉しくなって写真撮ったりしないか。

日付の並びも、
この後毎年333から444と続き、
ほぼ10年の間なにかと楽しめそうだ。

実はSUBARUの「開発コード」に、
時折ゾロが垣間見える。

表に出せないモノなので、
そこそこ「時効」にならないと、
大っぴらに書けない。

どのコードにも、
担当者の気持ちが込められている。

だから、
見過ごせない大切な「印」なんだ。

22は開発コード22C、
44は44Bに44S、
55は55N、
66は66Lと、
ゾロ目を選んだ開発者は多い。

日本人は4を死に掛けて忌み嫌う所がある。
けれど、
昔からそれほど気にしない。

4は安定感があって良い番号だ。


サンダーバードの4号なんて、
カッコ良くて好きだ。

ガルパンに出てくる、
あんこうチームってあるじゃないか。

彼女たちの4号戦車もイイネ。

あれ見て思いついたのが、
自動車家畜論から「検視」を考察する_f0076731_14522178.jpg
この正面装備だ。
ナンバーは4だよ。

実はスバルの技術陣にとって、
「4」は忌み嫌う数字では無かった。

完全性を示すので、
SUBARUの技術者はかつて「4」を積極的に用いた。
初代レガシィは、
44Bの開発コードを持つ。
44Sもあるね。
それは二代目インプレッサだ。

令和4年の4月4日に向けて今から何か企てるか。

などと、
色々夢想しながら、
今日は早朝から掃除で一日が始まった。

一昨日の夜、
ちょっと騒然としていたけど、
理由は今日分かった。
自動車家畜論から「検視」を考察する_f0076731_21561939.jpg
駐車場を使わせて下さいと、
お嬢さんから丁寧な電話があり、
ご不幸があったのだと知った。

消防署の指令車が駆け付け、
救急車が来て、
次にドクターカーも飛んできた。

ミニパトも駆け付け、
辺りは騒然とした。
なかなか救急車に人が乗らない。

そのうち指令車が居なくなり、
暫くたつとドクターカーも消えた。

ところが次にインプレッサが現れた。

見覚えがある。
中津川署の捜査車両だ。

このお宅だけでなく、
指令車の前で、
12年前に同じような事が起きた。

眼と鼻の先で、
同じ事がまた起こった。

なので、
昨日の朝礼で全社員に心得を配った。

「不審死を予見し警察による検死を避ける」

代田敏洋

急逝時における不審死の疑いが検死に至らしめる理由を考察

考察の要件
1.ホームドクターの存在
医師は継続診療を受ける患者に関して、診療の場が自宅であっても(往診等)、
当該患者が死亡した場合に死亡診断書を書くことができる。

2.死亡時の状況
医師は死体に異常性や不可解な点を認めた時、警察署に届け出る義務がある。
救急隊が派遣され人が死亡していると認めた時も、常識的に警察へ通報される。

3.医療機関との連携
更に医師が死亡した患者を「まったく医療を受けていない」と推察した場合は検死になる可能性が高い。

① 死体の検案と死亡診断について
死体が発見された場合、医師が外表を確認し死因や死亡時刻を推定し、
総合的な検知から異常死かそうでないかを判断する事を検案と言う。
異常が無いと判断した場合死体検案書を作成する。
異常死の疑いがある場合は警察に連絡し検視が行われる。

継続診療を受ける患者が継続診療中の傷病で死亡した場合、
例えば診療の場が自宅であっても担当医師は死亡診断書を書くことができる。

「異常死」に対して一般的に用いられる「不審死」との違いは何か。
不審死は一般的な概念を用語化したものであり下記の定義を知る必要がある。

・異常死体
まず医師は死体を検案し死因、死亡時刻を識別し総合的に異状かそうでないかを鑑別する。
また医師は継続診療中の患者か、そうでないかに関わらず死体を検案し「死体検案書」を書くことができる。

検案の結果、異状死体と認めた場合、24時間以内に警察署に届ける義務がある(異常死体届出義務)。

一般的に異状死体とは他殺あるいは自殺の可能性がある死体を指す。
従って死体検案により異状死体でないと判断されれば警察署に届け出る必要はない。

・異常死体届出義務の傾向
最近えは「異状死体届出義務」の考え方が拡大解釈され、
「継続診療していない人の遺体に遭遇した」医師は、
「念のため」警察署に届け出る事がほぼ常識的になっている。

そのてめ医療を全く受けていない人が、
自宅で死亡した時は結果的に警察官が検死する。

②継続した診療との関連
もし自宅で逝去しても検死に至らないためには何が大事か。

基本的に医療機関で継続的な受診することが重要。
外来診療であっても在宅医療の場合でも、
継続診療を受けている患者が死亡した場合、
診療している医師がその疾病や怪我の治療中に死亡確認したなら死亡診断書を書くことができる。

例えば訪問診療中の患者なら、死亡時にその医師が確認する事で死亡診断書を書ける。

ここで実際に死亡に至る過程を現実的に捉えると、
患者は徐々に衰弱し死亡直前には自ら通院不能になる。

その後は病院に入院して死亡する可能性が高いが、
自宅や介護施設で在宅医療を受けていて死亡する場合もある。
そこでこのような病院以外での継続治療中に、
もしものことが起きた場合に医師とどう連携できるかが重要な鍵となる。

外来診療を受けている時に死亡するケースも少なからずあるが、
基本的にそのような場合と同じと考えて良いだろう。

➂医師の死亡診断をスムーズに得るためには。
逆説的に捉えると継続診療している医師が死亡診断書を書くことができる。

従って患者と家族は「検視」という結果を招かぬために、
日頃から「かかりつけの医師」が死亡を確認できる関係を維持する姿勢を持つ事だ。

自宅療養患者の死期が迫った時に、
家族が救急車を呼ぶなどして普段とは別の医師から受診されると、
かかりつけの医師が死亡診断できない。
このような場合に検死になってしまう可能性が高まる。
土壇場になってしまうとパニック状態になる場合もあり、
一概に判別する事は困難ではあるが、
経過の中で死亡する予見性が高い場合、
救急車を呼ぶよりも「かかりつけの医師」と綿密な連携を取ること重要だ。

ブログを愛読される皆さんにも、
役立てて戴けたら嬉しい。

実は、
クルマにも同じことが言えるのだ。

クルマは機械ではなく魂を持つ。
現代の大切な家畜なのだ。

だから人とホームドクターのような関係を、
当社に来訪されるお客様と築きたい。

その愛するクルマと整備士は、
まさに「患者とかかりつけの医師」そのものの関係だ。
更にこれからも深く探求する。

さて、
泳ぎに行く。

また明日。

Commented by T.Higo at 2020-02-04 00:25 x
一昨日はありがとうございました。

私事、高齢者の施設サービスと在宅サービスに関わっており、人生の最終コーナーで輝く多くの皆さんに最期まで関わっております。

やはり大切なのは普段からの顔の見える関係づくりであると思います。

人の場合、死は誰にも一回訪れます。死を忌み嫌うのではなく、もっと普通のこととして当たり前に受け止め、その人の人生をその人らしく、できれば住み慣れた地域でどう生ききれるか、本人、家族、地域の人、医療職や介護専門職がもっと顔を合わせ、皆で網のように支え合える地域づくりが必要ですね。
Commented by b-faction at 2020-02-04 11:49
> T.Higoさん
こんにちは。お土産ありがとうございました。素敵な缶ですね。やんちゃなブルマが大好きです。大切に戴きます。
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by b-faction | 2020-02-03 22:03 | Comments(2)

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