開発コード43RのWRXをスバリストに贈る
2020年 04月 18日

綺麗な装丁のプレミアムなラスクだ。

特別なパウダーが載り、

ドラゴンボールが描かれている。
プレミアムだと示す意味があるのか、

走行距離が少ない希少なクルマの、
43Rとは何か。

それでも十分回頭性能が高いからだ。

タイヤはパイロットスポーツだ。

乗り手を選ぶが、

バレンタインエディションだから、

チョコレートもこってりと厚塗りだ。
何だかお洒落な感じだね。
何だかお洒落な感じだね。
食べ終えて残るカードには、

プレミアムだと示す意味があるのか、
そこは良く解らないが、
濃い味の美味しいお菓子だ。
肥後さん、
ありがとうございました。
チョコレートつながりで、
このブログに戻る。
なかなか手を掛ける時間が取れなかったが、
やっと時間が取れたので、
しっかり点検して走らせた。
乗ることは可能だが、
まだ本気で走れる状態ではない。

素性は決して悪くないが、
ずいぶん雑味を感じるのだ。
何だろう。
この嫌な違和感を、
凄く取り除きたい衝動に駆られた。
居ても立っても居られぬほど、
拭き取りたくなるような一種の「汚れ」なのだ。
43Rとは何か。
それは二代目インプレッサの年次改良モデルを指す。
これは44Sの開発コードで計画が始まり、
伊藤健の拘りの作品として、
Spec.Cの開発も並行して進められた。
それは一足遅れて実を結び、
2001年の12月にSTi typeRA Spec Cとして発売された。
既に次期車「涙目」の開発が始まっており、
伊藤健は完成させたSpec Cを、
涙目43Rの開発プロジェクトチームの総責任者、
小川和雄に託してその任を離れた。
S202を開発出来たのも、
このSpec Cが生まれたおかげだ。
何しろ90kgも軽量化され、
徹底的にスパルタンなクルマだった。
そのまま43Rとして、
涙目にもSpec Cは引き継がれた。
この頃になると、
前後のトルク配分も微妙に変わり、
余り後輪配分を大きく取らなくなった。

フリーにして走らせた。

Spec Cで思い出すのは、
専用タイヤの開発だ。
ブリジストンのポテンザRE070は、
このクルマのために開発された歴史に名を残すタイヤだ。
過激なクルマだから、

手懐けるごとに快感が深まる。
待ち望んでいる人も多いだろう。
厚くチョコを塗りたくったラスクを、
ぜひ一緒に食べようじゃないか。
完成までもうしばらく時間が必要だ。
楽しみに待って欲しい。
ー2020年2月8日22時35分投稿記事を校正し動画リンクを改善ー
ご賞味いただけたようで何よりです。
こちらこそ「素敵な出会い」と「特別なお時間」をありがとうございました。
あのカードは・・・七つの球が書いてあるようで、何か願いがかなうのでしょうかね?
「プレミアム」ですが、独自性と伝統を大切にしながらも「信念」「情熱」「愛」で挑戦し、結果生まれた物事のような気がします。「43R」も開発者のたくさんの愛を感じワクワクします。
動画から、代田社長の愛もたくさん伝わってきますよ。
中津スバル、そしてSUBARU、STIがもっと挑戦し、プレミアムになることを祈念して。
楽しみにしています!
こちらこそ「素敵な出会い」と「特別なお時間」をありがとうございました。
あのカードは・・・七つの球が書いてあるようで、何か願いがかなうのでしょうかね?
「プレミアム」ですが、独自性と伝統を大切にしながらも「信念」「情熱」「愛」で挑戦し、結果生まれた物事のような気がします。「43R」も開発者のたくさんの愛を感じワクワクします。
動画から、代田社長の愛もたくさん伝わってきますよ。
中津スバル、そしてSUBARU、STIがもっと挑戦し、プレミアムになることを祈念して。
楽しみにしています!
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肥後さん、こんにちは。美味しくいただいております。なるほど、カードに組み合わせがあるのでしょうね。気が付きませんでした。集めたら凄いSTIが現れるように願いをかなえてもらいます。
by b-faction
| 2020-04-18 19:08
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Comments(2)


