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やる気の差

美人だな。
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流石にレクサスは一味違った。

本音を言うと、
レクサスよりスバルにぴったりの女性だ。

SUBARUの隣にレクサスが来るとは、
あの時は驚いたよ。

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その時、
既にプロトタイプが出来上がり、
ゴーサインさえ出ればいつでも作れた。

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それが、
なぜか違うクルマにすり替わった。

それはそれで良かったけれど、
ブリッツェンは消化不良のまま、
あっと言う間に5年が過ぎた。
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パワーユニットが2500ccでは、
何のインパクトもありゃしない。

技術枯渇が原因なんだろう。

誰がそう言う方向に舵を切ったのか。

国内に6気筒を投入しないと、
なぜ決定する必要があったのか。

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そんな事は、もうどうだって良い。

その時はっきり言った。
マフラーの穴だけでは駄目だ。
だからデュアルにする必要がある。

そうなると、
格下のクルマからエンジンを引っ張れないので、
選択肢は6気筒搭載しかありえなかった。

結局お蔵入りだ。

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勿体ないね。

お蔵入りはどこにでもあるけど、
望まれてるのにお蔵入りでは、
スバリスト達は納得しないだろう。
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デビューしたてのB4は、
フラッグシップの体を成していなかった。

格下のレヴォーグとS4に、
その地位を譲らせようと、
無理した結果だ。

数は出なくてもフラッグシップは必要だ。

それで結局、
欲しがる客に対して、
見せびらかすような結果になった。

それでは駄目なんだな。

まあ、
強硬に反対する、
国内営業本部の重臣が居たのだろう。

悲劇の赤鰤は、
ようやくSUBARUに誕生する、
6発を積むために生まれたクルマだった。

BN型レガシィは、
足回りの性能が凄く良い。
アウトバックとは基本的に重心高が違う。

しかもホイールベースまで違うし、
トレッドもアウトバックより踏ん張っている。

つまりアウトバックは、
枝分かれした「The OUTBACK」であり、
B4はやっぱりレガシィの直系だったんだ。

この辺りを日米で混同させたことも、
最初のボタンの掛け違いになった。

売れないのは客のせいではなく、
本気で売ろうとしないからだ。

現行レガシイの持つ、
真の良さがまるで伝わっていない。

デビューしたてのB4に乗り、
余りのスポーティーさに驚いたことを、
今でもはっきりと覚えてる。

これはクレードル構造の昇華形だ。

その肝を一発で当てた。

そんな自負がある。

スポーティな理由を、
このブログで解説した。

当時は刺さらなかった。

今ならどうかな。

思う事を伝えて欲しい。
盛り上げようじゃないか。
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こんなブッシュを、
その時初めて見たから、
さぞかし運動性能が高いだろうと予測した。

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スケルトン化して内部構造を見せよう。

これがレガシィだけが持つ、
とても手の込んだロワアームだ。
その具体的比較をお見せしよう。
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向かって一番右が四代目レガシィで、
その左の正面がBRZのロワアームだ。
レガシィB4の20Rから、
BRZが生まれた事が良く解る。

当然新たな解析技術が投入され、
最新の設計だから形状が美しい。
でも頭頂部のブッシュは四代目レガシィと変らない。

それに比べ、
左側の現行B4のロワアームは、
形状はほぼ同じでもコストの掛け方がまるで違う。

アルミ製の外套に包まれた液体封入ブッシュだ。

どちらが良いか、
乗ればすぐわかる。


こういうことを、
新型レガシィの堀PGMは許されたのかな。
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いつかお目に掛かって本音を聞きたい。
多分凄く語り甲斐のある男だろう。

ブリッツェンが欲しいね。
これの6気筒搭載車が。

この時はSTIの意気込みも凄かった。

「お客が望むものを作る!」

彼等の思いは今より強く、
欲しいクルマの誕生の予感が、
あちこちに満ち溢れていた。

結果的にTOYOTAの様な、
見事な「安全パイ」を作られてしまったが、
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本当に欲しかったのは、
やっぱりこれだったよね。

欲しかったのはSTIから発売される、
「S301」だった。
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別に501でも良いけど、
落としどころは3シリーズだよね。

5はまだ早い。

コアなスバリストが確実に臨むべきものが、
威風堂々と搭載されていた。

にもかかわらず・・・・、
これもお蔵入りだ。

アンニュイだ。
この美人にも目が釘付けになった。
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このやるせなさと言うか、
わきの甘さをわざと見せるというか、
オトコにとって蕩けるような女性だ。

でも、
まさに三菱の将来を予感させる女性だった。
美しい。

文句のつけようがないほど好きだけど、
冒頭の女性に比べ「心底」やる気が見えない。

今のスバルブースに、
ぴったりな人に思えた。

その時、
同じ会場でトヨタは何をしていたのか。
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度肝を抜かれた。

なんなんだ!この86は!!
エンジン本体に手が入り、
カーボンルーフ迄ついている。

ただのコンセプトカー(マツコに対する中村社長風)ですな、
こんなものは。
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と、
本気で売り出すとは思ってなかった。

単なるエキジビジョンに過ぎないと。

が・・・・、、
TOYOTAは本気で開発した。

絶対にありえないはずの、
ホワイトボディの供給まで成し遂げた。

TOYOTAはSUBARUに対して、
空車の状態でクルマを出せと要求したのだ。
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流石に、
この時だけは逆らえなかったのだろう。
で、
どうなったかと言うと、
彼等は本気で作ってしまった。

それがGRMN86なんだ。

しかも恐るべきことに、
彼等は車体番号までGRと打刻した。

これは、
後々不利な要素にもなりえるが、
敢てスバルの型式ではなく「GR」を車体に刻印した。

打刻車って書かれるからね。

でもそんな事にはお構いなくだ。

で、
彼等は独自のアプライドプレートを作り、
エンジンルームに取り付けた。

そしてプロの常識で考えるより、
驚くほど安く売った。
今回のヤリスにも通じるマーケティングだ。

が、
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TOYOTAにはそれを理解できる、
コアなファンは少ない。

残念だが事実だろう。

ところがSUBARUには、
STIを中心にして、
コアな部分を求めるファンをたくさん持つ。

なのに、
昔から肝腎のSUBARU側の頭が硬く、
いつまでたっても垢抜けないのだ。


だから、
GRにSTIの良いところをドンドン学ばれても、
へらへらしてる。
だからユトリなんだよね。

蓮舫とお友達なんだな、
きっとね。

ステキなミカンが届いた。
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静岡スバルの峯さんからだ。

スタッフがこのブログを読んでくれてると、
お目に掛かった時伺った。

だから少なくとも静岡スバルには、
恵比寿のユトリウイルスが感染していないだろう。

スバリストの免疫力が、
きっと行き渡っているからね。

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いつもお心遣いを頂き、
ありがとうございます。
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社員みんなで、
家族も含め、
とても美味しくいただきました。
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ビタミンCは免疫力の強化に役立つ。

メーカーの垣根を超えて、
このブログの愛読者は多い。

田原町の浅田さんが来訪され、
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ステキなお土産を戴いた。
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綺麗なイラストだなぁ。
夏が待ち遠しい。

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封を切ると、
同じイラストの包みが現れた。


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サクッとした歯触りだが、
中心部にㇰっと歯ごたえがある。
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そこにメロンピューレが仕込まれていた。
夏の味を満喫できる。
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こちらのゼリーも、
プレミアムな姿をしている。

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包みを解くと、
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ジューシーなゼリーが顔をのぞかせた。
これは美味しい。
濃厚な蜜と共に、
ゼリーが喉を滑り降りた。

ありがとうございました。

ノロウイルスの野郎に取り付かれた。

人間は直ぐ伝染すると大騒ぎするが、
最近の日本人は、
マスコミのあおりにも免疫力がある。

バカなマスゴミが、
視聴率争いで、
コストを掛けずにニュースで視聴率を稼ごうとする。


日本人は、
とっくにお見通しだと、
バカな奴はまだ気が付かない。


ノロウイルスでも大騒ぎしたよな。

あれも相変わらずウヨウヨシテルゼ。

熱出たら早く横になって、
熱出し切れば大丈夫。

悪化させたくなければ、
自分の意志で早く医者に行くことだ。


そのためにプロが居る。

桑名のまき子さんから、
免疫力をお付けるようにと、
お手紙を戴いた。
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小包の中には、
珍しい食べ物がたくさん詰まっていた。
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お煎餅やお茶が見える。

バラエティに富んだプレゼントだ。
鉄卵と言うものを初めて見た。
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どんな料理に合うのか挑戦してみたい。

台湾のお茶も美味しそうだ。
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日本の深蒸し茶に近いのだろうか。
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較べて楽しもう。

念入りに袋に入った硬い物。
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何かなと思ったら、


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とてもお洒落なウイスキーだ。

まさに、
アンプル剤だな。
さっそく摂取して抵抗力を付けます。

ありがとうございました。
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ヨガの翌日、
忙しかったけれど、
意志を強く持って泳ぎに行った。

ジムはガラガラだった。
花の金曜日で忙しいのだろう。

プールには3人いたので、
いつものように会釈して泳ぎ始めた。

錆び付いていたカラダが、
ヨガに続いてほぐれていく。

タイムはまあまあかな。
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20秒ほど遅くなったけど、
むきになって泳ぎたくない。

マイペースが大切さ。

それよりも、
30分間泳げることが嬉しくてたまらない。

終わった後の爽快感は、
お金で買えない快感だね。

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体重は100g減少した。

大盛りの弁当食べて、
チョコレートも食べたから、
丁度良かったかもね。

何事もやる気が大事だ。

やれない理由を言わず、
やり切ったトヨタが、
今GRを着実に成長させている。

コアなスバルファンに対する、
やる気もぜひ見せてくれ。

今年は道のりが険しい。

だからこそ、
更に熱く情熱を燃え滾らせよう。

明日はかわら版の校了日だ。

ひょっとすると、
ブログをお休みするかもしれない。

そんな時でも、
熱いメッセージを、
是非沢山送って欲しい。

待ってる!!

Commented by hanaemon1234 at 2020-02-25 09:01
おはようございます。千葉の重田です。
新しいB4も是非販売して欲しいです。スペシャルなB4も見たいです。社長が仰るようにフラッグシップが必要だと思います。
ただ、数が出るかと言われると厳しいかもしれませんが。私個人の場合で言えば、幅が広すぎて物理的に入れない場所が少なからずあるのです。千葉や東京の街道筋の街は大昔から変わらない狭い道が多いのです。幅1.8mが限界、5ナンバーでないとムリな道路もザラにありますから。
セダンが売れないのは売る気がないからでは?と思っています。国内の事情に合った魅力的な車がもっと沢山あれば、と願います。まあ、日本には車好きが少ないのか車が白物家電的になっている様に感じています。
スバルは個性的で魅力的な車を造っていかないと存在意義がなくなってしまうのではないかと危惧してしまいますが、余計なお世話か・・・?
Commented by cafemocha at 2020-02-25 10:16 x
いつも興味深く拝見しています。

B4に6気筒のフラッグシップモデル…

もし出ることになれば、

今後子供ができる予定もあり、
今乗っていて絶対に手放したくないBRZ Yellow editionから乗り換える気持ちになれるモデルです。

スバルには、
いつまでも乗っていたい、
どこまでも乗っていきたいモデルを作って欲しいです。
Commented by MABE at 2020-02-25 21:32 x
代田社長、こんばんは。

横浜在住の安部です。

先週末にディーラーさんで12か月点検(48ヶ月目)を受けました。
その待ち時間に雑誌でも思いましたら「SUBARU技報」なるムック本があり、手に取って驚きました。

この第46号は2019年のもので主に北米モデルの現行CROSSTREK HYBRID、LEGACY、OUTBACKについて記されていました。

LEGACYとOUTBACKだけで60ページほど割かれており、詳細な説明文に色付きの図面が多く添えられていました。

私のような素人にはわからない部分も多かったのですが、理解できたのは米国の現行LEGACYがBN型と比較してあらゆる部分でどれだけ多くの変更が入っているかと言うことでした。

きっとSUBARUのフラッグシップに相応しい出来栄えであろうと思います。

BN型LEGACYは私にとって初めてのSUBARU車ですが、同じサイズでN/A280馬力のエンジンを積んでいた他社のFF車から乗り換えて思ったのは短い試乗の際に感じたことと同じで「クルマって大きくても4WDでもこんなに曲がるんだ」でした。(笑)

伝説となった6気筒エンジン、LEGACYで復活したらすごいですよね。

いつもながらご多忙とお見受け致します。
くれぐれもご自愛くださいませ。
Commented by T.Higo at 2020-02-25 22:51 x
こんばんは。肥後です。

B4が途絶えてしまうのは、WRX終了と合わせ寂しい限りです。
文化の違いがあるとは言え、欧州プレミアムメーカーは、
良いセダンを出し続けていると思いますので。

スバルには、更なる技術力の向上だけでなく、
その車がどれだけ素晴らしいメカニズムで、
気持ちの良い走りで、結果楽しく安全に
ドライブできる車なんですよといった、
売り方の技も含めた徹底したブランド作りを
拘って進めて欲しいと願います。

B4ブリッツェン、6気筒、最高の塗装、左右2本出しマフラー、
油圧パワステ以上の良質な電動パワステフィールなどなど・・
ファイナル限定で良いので実現してほしいですね。

車格としてのフラッグシップだけでなく、
SVXのように、スバルの技術力の高さを見せつける
作り手も買い手もドキドキときめくような
最高のフラッグシップセダンを!
Commented by b-faction at 2020-02-25 23:05
> 重田さん
クラウンでさえ大苦戦と聞きますから厳しい環境下ですね。でも、もし赤鰤が出てたなら間違いなく買ってましたね。
Commented by b-faction at 2020-02-25 23:08
> 肥後さん
STIの事ですね。あれは開発中なので心配ないです。B4は開発が終わってアメリカで売るのに日本に出しません。6発の終了とEJの終了は符合しますね。
本気で国内にもう一度赤鰤出して欲しいですね。今免許を取ってる若者が、20年後くらいに死ぬほど欲しがると思うのですが。もし手に入るのならね。
Commented by b-faction at 2020-02-25 23:12
> 安部さん
今晩は。
愛機は脚が最高ですからね。気持ち良いのはそのおかげです。米国仕様の最新レガシィと次期レヴォーグはほぼ同じクルマのはずだと思ってます。開発も並行ですから、楽しみですね。
Commented by ワタナベ at 2020-03-03 03:20 x
車好きには、トヨタって後々にヤマハエンジンが評価されるだけで、かわいそうですよね。
大衆受けバッチリだけに、実はスポーツカーも作り込みいいんですよね。イメージ的に速くないだけで。
当時のスープラなんて、GTOと同じ扱いで不人気でした。
レクサスと三菱なら断然三菱の彼女に一票です!



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by b-faction | 2020-02-24 22:00 | Comments(8)

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by b-faction