もちろんオールヌードだ。
幸いにも好天で気温も高く、
スタートから掃除は円滑に進んだ。
だが、
招かれざる客も来た。
大量の花粉だ。
まあ、
それも仕方がないさ。
鼻水たらし尽くして休憩した。

昨日、
そら君に戴いた包みを開けた。

おー!
美味しそうなクッキーだ。
これはセンスの良い詰め合わせだ。
味見と称して、
独り占めしないようにと、
むっちゃんに釘を刺された。

美味い!
香ばしくて歯触りも良い。
メレンゲ菓子の一種らしい。
どれどれ、

となりのは??
塩辛くて、
これも美味しい。
この面白い味はチーズが生み出している。
止まらない。

アーモンドの記事にチョコを挟んだと書いてある。

美味い!
アっかーん・・・・。
そこで何とか自制心が働いた。
早速みんなに配り、
美味しくいただきました。
ありがとうございました。
そして、
稲村さんのお土産も封切った。
これまた珍しいミルフィーユだ。

期間限定で二つの味を楽しめるのだ。

キャラメルナッツとベリーベリー
どちらも美味しくいただきました。

ミルフィーユって、
出来が悪いと胃の中にいつまでも残る。

そこが全く違って、
これは美味しくいくらでも食べられる。
自制心自制心・・・・・。
お茶の時間の後は昼ごはんだ。

七福さんから赤飯饅頭を頂戴した。
これも実に面白い。
白い方はごくごく普通の赤飯だが、
ほんのりと紅に染まる左側は全く違った。

栗も良い塩梅で存在感出す。
さあ、
戴きます。

何だろう。
もう二つぐらい食べないと、
この美味しさを上手く表現できない。
ごちそうさまでした。
三倍くらいの大きさで、
追加商品化を期待したい。
お菓子ばっかりでは栄養が偏る。
そこで冷蔵庫から使いかけのモヤシを出した。
次にアマノフーズのフリーズドライ味噌汁を取り出す。
先に器に入れて、
お湯を少し注いで溶かしたら、
全部モヤシを放り込んだ。
そして卵二個を落し、
3分間レンジにかけた。

チン!
出来た所に6Pチーズを対角線に添える。
美味い!
塩分も控えめで、歯ごたえも良くサッと昼食を済ませた。
女優もその気になり、やる気満々でスタッフの到着を待つ。
約束の時間通りだ。
彼等が颯爽と現れ、
スムーズにセッティングが終わった。
一糸まとわぬ姿の女優が、

太陽の下で大胆な姿態を見せつけた。
向かって右がハチマルヒーロー編集室の、
木内一行さんだ。
そして向かって左が、
奈良県でフォックス・ブックス・スタジオを主宰される、
清水良太郎さんだ。
彼はカーマガジン界の、
篠山紀信だろう。
オンナ(クルマ)を扱わせたら、
優れた結果を出すプロ中のプロだ。
こうして恥ずかしいところまで、
まんべんなく丁寧に撮影が続いた。

マネージャーの出番は少ない。
生のままの姿に、
スタッフの情熱が注がれた。
シャッターの音が重なるたびに、
女優の緊張感が解れてゆく。
時間があっという間に過ぎた。
ここで、
むっちゃんから一息入れるよう、
「ティータイム」が届いた。

暑かったので冷たい飲み物が良いかと思ったが、
風が強くなったので、
熱いお茶が心地良かった。
そして撮影が再開され、
女優に様々なポーズが要求された。

ちょっとした隙間から、
恥ずかしい光が漏れぬよう、
マネージャーも撮影に一役買った。

と、
その時だった。
女優の機嫌が悪くなった。

今では死語であるが、
昭和の時代「前張り」が常識だった。
恥ずかしい部分に貼る布だ。
前張りと聞くと、
三角形の黒い布を連想する、
オトコの切なさが解るだろうか。
きっと肌色もあるだろう。
それはさておき、
生のままで勝負するお嬢には、
この前張りが屈辱だったらしい。
「私の綺麗なカラダに野暮な黒い布は御止め」
流石にカラダを張って、
ここまで生き延びた女優には、
計り知れないオーラがあった。
ご機嫌を損ね、
撮影が前に進まない。
ここで清水フォトグラファーは、
恐るべきプロ魂を発揮した。
お嬢!申し訳ない!!最高の絵を撮ります!!!
このプロ魂には驚くばかりで、

思わず目を見張ったよ。
そこから女優は一気に機嫌を直し、

清水さんの言うがままに身体を開いた。
あっと言う間に夕暮れだ。

素晴らしい写真が紙面を飾る。
発売が楽しみだ。

次のハチマルヒーローをお見逃しなく!
木内さん、
清水さん、
愉しいひと時をありがとうございました。
会社に帰ると、
思わぬものが届いていた。
先日のオートサロンで入手し、
「これは素晴らしい、
10部で良いから取り寄せて欲しい」
そうお願いしたが、
「そんなものは無い!」
ケンモホロロに断られた。
ああ!
そうか!!
オートメッセとか、
まだ全国行脚があったよね。
出せないはずだ。
空気を読むのが遅かった。

これが良く出来てる。