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塩あま納豆とレガシィB4

群馬の渡部さんに戴いた、
花豆の塩あま納豆は美味い!
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「八ッ場」はダムで有名になったけど、
面白い名物もあったんだな。

まさに「塩梅」そのものを感じる、
美味しい甘納豆だった。

これは福を呼ぶお菓子だな。

昨日紹介した、
埼玉の松井さんに戴いたポルボローネも、
幸せを呼ぶお菓子だという。

スペインのアンダルシア地方で産まれ、
日本に伝わったお菓子だが、
はっきりとした由来までは知らなかった。

皆さんから沢山のお心遣いを頂くおかげで、
色々な知識に深みが増す。

このブログで紹介した事が、
皆さんのお役に立てば書き甲斐が増す。

ポルボローネが何故ホロホロなのか。

焼く前に小麦粉を焼くことで、
グルテンの生成を抑えるのだという。

逆に言えば失敗の少ないお菓子で、
生地をこねくり回し過ぎても、
カチカチになったりしないそうだ。

モノゴトは簡単に考えた方が、
うまくいくことが多い。

ヘタな職人が失敗を重ねるうちに、
逆転の発想で身に着けた智慧だろう。

先日、
買ったばかりの時計が壊れたけど、
直ぐ修理してくれたので助かった。

出来れば壊れない方が良いけど、
ヒトが作ったものだから失敗もある。

それが成功に繋がる事もあれば、
慢心が続いて滅びる事もある。

なんでもそうだが、
壊れる時は壊れる。

クルマ業界における最近の傾向は、
リコールを前向きに捉え、
積極的に出す。

他の製品と違って、
不動産並みの登録が必要だから、
どこの誰が所有しているのか判別が早い。

ガス湯沸かし器や石油温風ヒーターの様に、
長期間チラシを入れてリコールする必要はない。

それを無知な顧客は、旧態依然として
「リコール=悪」
「リコール=迷惑」と考え負に捉える。

そして車検と修理をごちゃまぜにして、
なるべくヒトのせいにしたがる。

誰しも不運は避けたいが、
起きる時は起きるので、
それ補うために保証制度がある。

余りにも難しく考えすぎて、
色々な事を人のせいばかりかにすると、
どうなるのか。

不思議な事なんだが、
これが負の連鎖を呼び込む。

先日、
買って戴いたばかりのフォレスターで、
ヘッドライト内のシェードが、
一向に作動しないという不具合が出た。

手動ではハイ/ロービームの切り替えが出来ても、
アダプティブドライビングビームが機能しない。
まあ便利になった分だけ複雑になる。
かなり時間を掛けたが、
なかなか原因が解らず、
結局ステレオカメラに問題がある事が解った。

日立オートモーティブから社員が来て、
専用の場所を用意し彼等自身で交換作業を終えた。

出来れば全て自社で完結させたかったが、
整備の現場同士で調整した結果だから仕方がない。

彼等にとって触らせたくない部分なのだろう。

幸いにもお客様の理解を得られ、
本当に助かった。

多大な協力を戴き、
無事滞りなく作業は終わった。

迷惑をおかけしてしまった。
申し訳ないと思う。

お客様は深刻な受け止め方をせず、
胸の中に納めて下さった。

ありがとうございました。

でも、
結局のところ、
世の中に壊れないものは無い。

直す側も頑張るのだが、
昨今の風潮である、
「働き過ぎるのは悪」と擦り込まれた結果、
全ての業種、
全て世代で、
仕事に対する捉え方が変化してきた。

だから、
スケジュールを立て無理をしない工夫をして、
着々と作業を進める。

さーて、
そこにコロナ騒ぎが降ってわいた。

これを「摂理」と読むのか、
「陰謀」と読むのかで、
人生の幅がかなり変わる。

結構な立場の医師でさえ、
「コロナ中国陰謀説」を文章化し、
患者に配っている。

真実は知らない。
一つだけじゃないかもしれないし、
一つかもしれないが、
それをどう受け止めるかについては、
多大な量の方策がある。
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このような単純なお菓子を食べていると、
実にホッとして嫌な事を忘れるね。

今でこそ食品衛生法でがんじがらめだが、
漬物でもおにぎりでも手で掻き回したり、
握ったりしたから美味しかった。

それが、
今では直接手で触れるなど、
とんでもない事のように嫌われる。
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あま納豆をどう作るかまで知らない。

けど、
煮豆ってそもそも難しい。
それを手作りで、
塩をまぶして練り込んだのなら、
その場で食べたらもっとうまいだろう。
想像しただけで、
涎が出てきた。

昔の人は上手に保存食を作った。
煮豆を乾かして、
持ち運び容易にしたんだろうね。
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日本人の摂理に合う、
とても美味しいお菓子だ。

渡部さんのお住いになる、
群馬県の片品村に面白い怪女が居た。

片品村と出たので、
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思わず見入ってしまった。

これは面白かった。
お椀に詰めたご飯を繋ぎ合わせ、
ロケット状に掌でペタペタと練り込んでいた。

出来上がった尖がり帽子の白米は、
テラテラと旨そうに光っていた。

タレントが思わず齧るのを見て、
「そうそうそう」と頷いてしまったね。

素手で握るおにぎりは、
夏場の高温多湿だと、
すぐ糸を引いて食べられなくなる。

だから梅干し入れたり、
塩を強くしたり工夫した。

今ではそんなモノを作ったら、
ヒトのせいにして叱られる。

だからラップで包んで握るんだけど、
すぐ食べるなら素手で握る方が美味しいね。

掌に居る常在菌が美味しい仕事をしてくれるから。
昔はそれが当たり前だった。

片品村に行く機会があったら、
このお店に寄ってみたいね。

今日はドライブエクスペリエで始まった。
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既にお父さんとは、
今は無い「Cプラン」まで進めた仲だ。

免許を取った息子さんに、
是非体験させたいと来訪された。

とてもイイネ。

センターコンソールに、
愛機のミニカーが飾ってあるなんて。

このインプレッサは幸せだね。

親子二代に渡って愛されるから。

牛尾さん、
ありがとうございました。
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免許撮りたてだと、
まるで乾いたスポンジのように、
スルスルとアドバイスが染み込む。
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癖は怖い。

アンケートにもあるように、
知らず知らずのうちに、
教える人の癖が染み込むのだ。

それを早い時期に矯正すると、
昭和40年代と変わらぬ、
日本人的運転癖から逃れられる。

DEなんて本当に単純なプログラムなんだ。
けれども、
知っておくと良い事が沢山ある。


そんな程度の事に、
金を払うほど劣っちゃいないと思うかもしれない。

その慢心を消し去るために、
毎年ドイツに通うんだ。

わかるかな。
解らない人には絶対に解らないだろうな。

喉かな風景だった。
「日本人的」な事が悪いのではない。
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それでは、
日本人的運転癖」の何が悪いのか。
まずはっきり言える事は、
スピード感が鈍い。

出すなと言われ続け、
クルマの性能を使い切れぬまま、
グローバルなレベルでお粗末になった。

で、
歳をとると反応が鈍るけど、
それを放置して我流で賄う。

間違った乗り方を覚え、
摩擦が上手く使えないから、
道路に現れるカーブが怖い。

速度を落とすタイミングが違うので、
アクセル開けながら曲がる。

運転が下手な事を、
アンダーステアだと言って自覚しない。

若者のクルマ離れなんて、
本来なら悲劇なんだ。

だけど、
現実に起きるのは、
この「環境」のせいだ。

クルマに付加税が多すぎて、
気軽に持てないから遠ざかる。

昔若かった人たちが、
今でも余りにも運転ヘタ過ぎて、
若い人に上手くなるチャンスを与えない。

政治家もクルマを「税収の道具」から、
「文化性構築の道具」に軌道修正すべきだな。

だからちょっと速いだけで、
スピードが出過ぎてると騒ぐ。

そんな程度の速度でしか走れず、
クルマを支配できぬまま歳を取り、
己のスキルでは操れないと感じる。

すると老害だ。

言っとくけど、
肉体的年齢だけではないからね。

例え三十代でも、
精神の老化を招けば「老害」が生まれる。

「飛ばすな」だけで全て片付けるようでは、
ヘタなドライバーが増え続けるだけで、
自動運転が理想だなんて、
とてつもなくバカな発想に繋がる。
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この時代は家を持つのも大変だったに違いない。

家畜だって乏しい。
犬くらいかな。

鶏だってまだいない。

鳥インフルエンザで大騒ぎしたけど、
あれもそのうち収まった。

昔から野生動物と人間の境界線で、
ウイルスが活躍していたのだろう。

遺伝子レベルで共生して、
進化という偶然に導く気がしてならない。

クルマ好きも遺伝する。

元々家畜志向が強いほど、
速かったり力強い相棒を欲しがる。

こうした男の本能を、
中途半端な用件で摘み取ってはいけない。

オトコは野望の塊だ。
この大地にも野望の塊がある。
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とてつもなく広い葡萄畑だ。

塩尻は百瀬の故郷だ。

スバル創世記の立役者、
百瀬晋六はこの地で誕生した。
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だから、
スバルのような兵器メーカーが、
地上に舞い降りた時に活躍したのだろう。

百瀬晋六の血は、
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このレガシィにも脈々と受け継がれている。

悠然とした竪穴式住居を見ていたら、
無性に蕎麦が食べたくなった。

道すがら、
美味しそうな店を物色した。

ロードサイドには穴場が少ないと、
ちょっと決めつけていたかな。
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交差点にある、
ちょっと竪穴式住居風の蕎麦屋に惹かれ、
暖簾をくぐった。

お店の古さは中庸かな。
チェーン店の匂いが全く無いので、
「これなら」と思ったんだ。

メニューは普通だ。

蕎麦が少し割高かな。

入口に「手打ちうどん」と書いてあるのが、
ちょっと気に入らなかった。

二兎を追うものは一兎をも得ず。

しかし昨今の蕎麦アレルギーを考えると、
蕎麦単品では辛いのかもしれない。

注文を取りに来た女将に、
「ここは蕎麦とうどん、どっちが自慢なの」
そう聞くと、
何のためらいもなく「蕎麦です」

こうして食べた蕎麦は、
見た目以上にボリュームがあって、
しっかりと胃の中に落とし込めた。

B4の美味しさも、
こうした味と似ていて、
思わず「乗れば乗るほど欲しくなる」と語ったんだ。

ボリューム感と、
喉越しの香りは、
まさに黒いB4そのものだった。


初めて食べたけど、
塩尻の蕎麦もレベル高いね。
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B4に乗って、
また穴場を探しに行こう。

Commented by kimura/a at 2020-03-13 09:55 x
拝啓、中津スバル様、先日B4の件で投函した木村です。セールスと店長に6気筒B4の要望を伝え、意見は本部へ送るそうです。私の主観ではRARのエンジンフィールはケイマンSより快適で、ブレーキは同等、シャーシやボディはセダンとクーペの違いがありそれぞれとして(ℙ社が少し上か?)、路面の全天候性や適応性はダントツにRARだと思います。私の運転技術ではミッドシップでの雨の下りワインディングでは怖くて亀状態になります。(昔々914でトラウマ)このエンジン制作技術とフロントセンターミッド低重心で、6気筒の雑音無しの駆け上がる感覚とハンドリングに、家族4人が安心して多様な長距離ドライブを皆が楽しめる(運転を喜んで変わり合う様な・ここの部分が今のスバルに欠けている運転が嫌になったから代わるのではない車創り)ボディ・シャーシをのせれば、絶対に買います!と伝えました。M3の少し上あたりのボディを狙えばアメリカでも売れると思います。長くなりましたが、行動は起こしました。 敬具
Commented by b-faction at 2020-03-13 12:58
木村さん、こんにちは。コメントいただいたのは先月の23日でしたね。ありがとうございます。現在スポルヴィータもお持ちですから、B4を使う方からのご意見として非常にありがたいです。国内でまだ作ってるようですので何とか最後に出して欲しいと思います。
Commented by 埼玉のさとう at 2020-03-13 13:39 x
こんにちは。
クルマの操縦ほど、エキサイティングなものはないと思っているひとりですが、まともに運転出来る方がホントに少ないと実感しています。速度に関しても、メリハリがなく、危険に感じています。しかも、それに関して、職場においても、誰も疑問を持たない現状に、首を傾げております。
Commented by b-faction at 2020-03-13 19:33
佐藤さん、今晩は。自己流の怖さにもっと気が付いてほしいですね。
Commented by 渡部努 at 2020-03-13 22:13 x
こんばんは
花豆甘納豆、喜んで頂けて嬉しいです。
花豆は大粒なので、食べ応えがありますし煮豆にしても、とても美味しいんですよ。

TVに出た片品村のお店は芳味亭さんですね。
鳥唐揚げの大盛りが有名で、味も美味しいですよ、片品にお越しの際は是非!

ドライブエクスペリエ、Aプランで教えて頂いたハンドルの切り方、コーナーへ進入する際のブレーキング、コーナーを抜ける際の立ち上がり方、今も頭の中で反芻しながら運転しています。
それでも、なかなか思うようにはならないのですが。
今度お伺いする時は、是非Bプランを受けたいと思っております。
また、よろしくお願いします。
Commented by b-faction at 2020-03-13 22:41
> 渡部努さん
今晩は。近くに面白いお店があって良いですね。親しみが持てました。Bプラン、是非どうぞ。楽しみにしています。
Commented by あーさー at 2020-05-03 21:28 x
いつも楽しくブログ拝見させて頂いています。
今回、発投稿です。
群馬の花豆甘納豆、美味しいですよね🙆
私は片品村の花豆甘納豆が大好きです👍
Commented by b-faction at 2020-05-04 14:50
こんにちは。美味しいですね!
片品村の甘納豆も食べてみたいものです。
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by b-faction | 2020-03-12 22:00 | Comments(8)

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