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リンパ液とアナフィラキシー

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これが誰かわかるかな。
ハクション大魔王は、
くしゃみで現れる愉快な妖怪だ。

昔、
初めて蜂に刺された時、
物凄い恐怖心で狼狽した。

すぐ近くにあるプールの更衣室に、
アシナガバチが巣を作っていた。
いまなら大変な騒ぎになるが、
当時は蜂ぐらいで騒ぐような虚弱児は少なかった。

今でも覚えている。
カーテンをめくって中に入った途端、
耳元で「ブワンン」と嫌な羽音がした。

左手で撥ね退けた途端、
前腕の中央上側にズキンと痛みを感じた。

後はもう夢中で、
頭を無意識でかばいながら逃げた。
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刺された腕はパンパンに晴れ上がった。

真っ赤になり、
当時ではあまり知られていなかったが、
アナフィラキシーを引き起こしていた。

今になって振り返ると、
正に症状がピッタリとあてはまる。

痛みは比較的早く消えたが、
いつまでたっても強烈に痒かった。

腫れが取れず、
刺された跡がびらん化し、
そこからリンパ液が流れ続けた。

その後、何年間かに渡り、
左の前腕上面を蚊に刺されただけで、
アナフィラキシーを引き起こした。

つまり、
蜂に刺されていないのに、
刺された時の状態が蘇った。

原因は子供ながらうっすらと分っており、
アレルギー反応の神秘性を体で覚えた。

その頃、
もう一つ身体的に大きな問題を抱えていた。

度重なる扁桃腺炎の発症だ。

最初は喉が痛く、
次に扁桃腺が両方とも晴れてくる。
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そして真っ白に苔が付いたようになると、
39度以上の高熱を出す。

今思えば激しく遊んで寝冷えしたり、
そうなる因子を必ず体に与えていた。

それを防御するために発熱するのだが、
生活を改めず扁桃腺を切除した。

忘れもしない。
小学校4年生の時だ。
「自転車を買ってやるから」
母親の甘い言葉に、
恐怖心を超える欲が生まれた。
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死ぬほど欲しかった、
補助輪付自転車。
正にこう言うやつだ。

但し、
幸か不幸か、
片方切除されただけで済んだ。

メスを入れられた時、
余りの痛さにもんどりうった。

目隠しの包帯を無我夢中でほどくと、
トレイの上に梅干しが一つ載っていた。
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それが扁桃腺なのだとすぐ理解できた。

げぇぇぇ!
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治療台に座るだけの、
簡単な手術だった。
但し、
テレビで見る銃殺刑の様に、
両眼を包帯でぐるぐる巻きにされた。
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よく小便を漏らさなかったものだと、
今更ながら褒めてやりたい。

とっさのスキをついて、
看護師の手を振りほどいて逃げ出した。

まあ、
それでピタリと定期的な扁桃腺炎は起きなくなった。

なのでエビデンスは正しかった。

その後、
数回発症した事は覚えているが、
高校生の時に、
修学旅行の直前で起きたのが最後になった。

その時、
酷く発熱した以降、
片方だけ残っていた扁桃腺も、
だんだん消えちゃった。

でも切除した部分には、
その機能が少しだけ残っているようだ。

たまに疼く時があるので、
そういう時は体を休める。

口中の粘膜から、
様々なウイルスや悪性物質が入り込むと、
リンパ節である扁桃腺で、
カラダの自衛隊が戦争して、
アナフィラキシーを引き起こしていたのかもしれない。

何事も恒常化すると怖いね。

次に襲ってきたのがアレルギー性鼻炎だ。
昭和53年ごろなので、
まだ花粉症と言う観念も無かった。

春なのに憂鬱になってきた。

バスに乗るとなおさらひどくなる。

だから遅刻常習者だった。
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満員のバスに乗ると、
くしゃみが出て止まらず、
鼻水が駄々洩れで恥ずかしかった。

だから今でもバスは嫌いだ。

無害なはずのアレルゲンと言う原因物質が、
カラダに入ると抗原抗体反応を起こす。

何かの理由で抗原だと一旦刷り込まれると、
再びそれが接触することで、
次に過度な反応を引き起こす。

全身的な倦怠感、
強烈なかゆみは毎年もっとも活動的な季節を、
憂鬱な季節に変えていった。

昨今のコロナウイルスも、
免疫学的に見たら似ている所があるはずだ。

ある人は平気でも、
ある人は重篤になる。

そのトリガーの解明が今後の課題だろう。

花粉症に苦しむようになり、
いろいろ苦労する中で、
ある薬の存在が助け舟になった。

セレスタミンだ。
ステロイド系の抗ヒスタミン剤で、
それを飲むと症状が緩和する。

但し強烈な眠気に苦しめられた。
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そんな苦労を知ると、
当時アベンティスファーマの社員だった、
友人の長谷川君がこう言った。
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「うちにいい薬があるから、
医師に処方を頼んでくれ」

「キャンペーン中なので処方箋のコピーを送ってね」

それが「アレグラ」を知っるきっかけになった。

先輩の耳鼻咽喉科医に頼むと、
「お前、何でそんな薬知ってる?
それはパイロットの飲む薬だ」と訝しがられた。

院内処方の内科医でお願いした時は、
処方箋をくれというだけで、
思いっきり訝しい目で見られた。

それくらい、
花粉症の黎明期だった。
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中津スバルの階段に、
飾り棚が設けてある。

アレグラのマスコットキャラクターは、
前述のハクション大魔王だ。

処方箋を送ると、
アレグラグッズがたくさん届いて嬉しかったね。
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その一つがこの小さな人形なんだ。
あくびちゃんもあったけど、
どっかに行っちゃった。

そのアレグラが市販薬になり、
病院でもジェネリック医薬品が投薬されるようになった。

けれど、
後発医薬品の効果って良く解らない。

明らかに効く薬もあるが、
効かないモノも多い。

同じ成分を有しているとしても、
Aと言う薬品の効果を期待して、
同様の後発B品を使用すると、
明確に効能に差を生じる事が散見された。

最近ではジェネリックにもAGと言われるものが出て、
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見た目はアレグラにそっくりだが、
そうでは無いものも処方される。

世の中に「薬くそバエ」とか、
「鰯の頭も信心から」とか、
薬に対する隠語は多い。

アレグラに対する効果を疑問視するようになり、
三年前に痛風治療の際に、
新たな抗アレルギー剤を処方してもらった。

その医師は「ロラタジンが良いと思います」と言って、
見た事のない錠剤を一日一錠飲むように言った。

幸か不幸か、
その頃から花粉の飛散量が減ってきた。

そして昨年は遂に抗アレルギー剤に頼らず、
一年間を過ごした。

代わりに使ったのは、
1.目薬
2.鼻水
3.ムヒSアルファだ

一日で一番つらいのは朝だ。

誰よりも早く出社する優位性を活かし、
目がかゆい時、
まず目薬を差す。

それだけでは、
当然痒みは止まらない。

くしゃみも連発する。
そんな時はまず涙を出るだけ垂れ流す。

次に鼻水が出始める。
初めは粘り気のある透明な鼻水が出るが、
じっと放置して顔の下に流れ出るのを待つ。

それが長い糸状になると、
それを伝ってサラサラの鼻水が、
水滴状に流れ落ちる。

こうなれば、
体内の抗ヒスタミン作用が全開になると同時に、
鼻の粘膜がコーティングされたように落ち着く。

最後に、
くしゃみも痒さで起きるのだが、
もっとつらいのは目の痒さだ。

良い子は真似をしてはいけないが、
ある日のこと、
余りにも猛烈な痒みに業を煮やし、
机の横の本棚に合ったムヒを塗った。

もちろん目に入らないようにだ。

今では花粉症に欠かせない常備薬だ。

小指の先に米粒大のムヒSアルファを取り、
両手の小指に馴染ませる。

それを目頭から順番に瞼の周縁まで塗り込むと、
スーッと爽やかに痒みが治まる。

このようにして我流の限りを尽くし、
昨シーズンを乗り切った。

今年の本格的な花粉症は、
3月2日の取材日から始まった。
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昨年以上に猛烈な予感がした。

痛風も第二世代、
第三世代の薬が現れた事により、
カラダの負担を大幅に減らすことが可能になった。

ファブリクは実に相性が良く、
頻発した痛風発作を鎮静化させた。

それで稲村さんが来訪された時に、
新しい抗アレルギー製剤について語り合った。
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稲村さんによると、
やはり抗アレルギー剤にも、
第二世代でありながら新薬に相当するものが、
多数デビューしているとの事だった。

翌日、
さっそく稲村さんからメールが届いた。

「新しめの経口抗アレルギー剤の名称は、
ルパフィン・ビラノア・デザレックスです。
従来品(アレグラなど)より少し効きが良いようです。

皮膚に貼る薬「アレサガテープ」もあります」

とても重要な情報をありがとうございました。

その情報を基に、
どの薬が良いの調査分析を試みた。

第二世代の抗アレルギー剤の中でも、
2010年以降の新薬はより効果が高くなっていた。

そのきっかけになったのが「ザイザル」だ。
稲村さんのリストにない理由は、
2010年12月の発売で、
新薬と呼べる範疇に無かったからだろう。

この薬は当時のレベルで図抜けた薬効を持つが、
副作用もそれなりに大きいらしく、
腎臓機能低下時の投与量に注意が必要だ。

痛風持ちは腎臓に負担がかかり易いので、
この薬は対象外だ。

但しベンチマークにするには、
正にはもってこいの薬である。

薬価も96.4円と高い。

さて三つの新薬だが、
テザレックスとビラノアが、
2016年11月に揃ってデビューした。

ルパフィンは2017年11月なので、
1年遅れて誕生している。
新しいだけあって、
単なる抗ヒスタミン効果だけでなく、
抗PAF効果も唯一要する。

PAFとは血小板活性化因子の事だ。

前述したアナフィラキシーを引き起こす、
メディエーターと言われる存在だ。
血小板がが傷口の止血に働くことは知られている。

それを活性化させるPAFには、
白血球も活性化させる機能がある。
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すると白血球からマクロファージが生まれ、
血管の壁をすり抜け、
リンパ液の中で免疫活動を活性化する。

これもアナフィラキシーの要因なので、
本来ならルパフィンを選びたいところだが、
強烈な難点が一つあり選択から外した。

ルパフィンの成分はルパタジンだ。
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ルパタジンの分子構造
その難点は強烈な睡魔が忍び寄る事だ。

ザイザルも含めた4つの中で、
この薬は最も眠気を誘う。

ただでさえ眠くなりやすい体質なので、
この薬を飲むわけにはいかない。

するとデザレックスかビラノアしか、
選択肢が無くなる訳だ。

デザレックスの成分はデスロラタジンだ。

聞き覚えがあるはずで、
一昨年調剤されたロラタジンに「デス」が付いている。


つまりロラタジンが体内に入り、
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ロラタジンの分子構造

肝臓で代謝された成分が抗ヒスタミン効果を出す。

即ちその代謝物質がデスロラタジンなので、
飲んでから代謝されるまでの手間が省ける。

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デスロラタジンの分子構造

デスロラタジンは即効性も高く眠気も催さない。
薬価も69.4円とルパフィンと同じで安い。

効果はルパフィンに次いで大きいが、
副作用で尿蛋白と白血球増加及び、
血中コレステロールの増加が起きる。

さあ、
こうなると更に眠気を最も引き起こさず、
これら副作用が皆無なビラノアが有利だ。

痒みや鼻水の抑制には、
デザレックスが優るけど、
もう一つ決定的な長所がある。

ビラノアは唯一の空腹時に飲む薬だ。
これは効果がいち早く出るので、
朝飯を食べない習慣下では、
辛い時の改善に最も有利だ。

ビラノアの成分はビラスチンだ。
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ビラスチンの分子構造

他に比べ構造がかなり違うね。

かかりつけの医師に処方をお願いしたら、
快く処方して戴けた。

すぐ薬局に行き手に入れた。
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様々な薬がそれぞれの働きをするなかで、
最も有効な薬を選んで使う。
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免疫力を維持するのが基本だが、
カラダの「不都合」を薬で解消する事は、
ビジネスマンとしての責任だ。

様々な不都合を、
クルマメーカーも解消して欲しい。

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明日は先日乗ったB4は、
素晴らしい仕上がりだった。

ブラックボディが逞しさを見せつける。
ブラックハイラスター塗装のアルミホイールは、
ボディが漆黒なので悪くない。

けれども、
せっかくなら大きなキャリパーを見せつけて、
ダークメタリック塗装の方が好ましい。

出来ればWRXのSTIについてる、
黄緑色のキャリパーが良い。
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余裕ある室内空間。
上質なレザーシートだけど、
B-SPORTのウルトラスエードが良い感じだ。

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メータの色も選べるけど、
いっそのことチェリーレッドで統一したら、
滅茶苦茶存在感が出るんじゃなかろうか。

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乗れば乗るほど妄想が増した。

良い薬を与えると、
クルマがおおいに活性化する。

かと言って炎症を起こしてはいけないので、
ルパフィン錠を飲ませたい。

抗ヒスタミン効果だけでなく、
抗PAF効果も出す必要がある。

与える薬はSTI錠しかない。

シートのウルトラスエード化が出来れば、
シートベルトもエンジ色にすると良い。

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ゆったりした後席の良さが、
更にスポーティーに際立つはずだ。

ボディが大きいというけど、
小柄な女性が不自由そうに、
TOYOTAのアルファードやベルファイアを転がしてる。
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それに比べたら、
ずいぶん乗り易いと思うのだが。

不燃物置場の前において、
少し移動させようとして、
レガシィの良さに気が付いた。
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このクルマにはMFD(マルチファンクションディスプレイ)が無い代わりに、
ダイヤトーンナビがその働きを肩代わりする。

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立ち上がりの画面を、
STIのロゴにすると気持ちが昂るな。

このスイッチを押すと、
前方の様子が映し出される。
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MFDより大きくて見やすい。
ギリギリに見えて、
余裕がある事が一目瞭然だ。

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もう一回押すとサイドビューに切り替わる。


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更に押すと、
前とサイドが同時に見られる。

お好みでどうぞと言う訳だ。
ギヤをリバースに入れると、
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後方が映し出される。
これはナビのバックカメラと同じだけど、

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この時もスイッチを押すだけで、


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サイドビューの映像に切り替えられる。

だから、
不燃物置場の前からバックする時に、
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後方と左タイヤの横が同時に確認できて、

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心理的な余裕が深まる。

こうした機能的な改善を積み重ねたB4なら、
国内で使っても絶対に問題はない。
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無理にブリッツェンにする必要も無い。
こじゃれたスポイラーを付けた、
B-SPORTベースの6気筒搭載車で十分だ。
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この辺りにもチェリーレッドのステッチを用いて、
ブラックのウルトラスエードを張り付け、
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トレイにも起毛素材を張り付ける。

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内部にはドラレコやナビのインターフェイスなどを仕込んで、
更にUSBポートも使い易く埋め込む。

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ここにあるのもいいけど、
ちょっと使いにくい時がある。
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AVHも便利だけど、
6気筒モデルってアイドリングストップが付いてるのかな。
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それこそテンロクなんかより、
こちらに一番欲しいね。


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マルチインフォメーションディスプレイのスイッチも、
左側のクラスターにあるので、
STI専用の演出を、
何か一つ加えると良いね。
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B-SPORTベースでも、
6気筒を搭載したのなら、
ステアリングヒーターだけは欲しい。

エンジンルームには、
辰己マジックを存分に注ぎ込もう。
その上で、
ここにフラットSIXが収まれば、
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もう何も言う事は無い。
欧州車を凌駕するスポーツセダンの誕生だ。

なので、
ぜひB-SPORTベースで作ってください。

お願いします。
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整然と並んだスイッチが良いね。
トランクを開けた。

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ここにも辰己マジックを存分に注ぎ込もう。

待ってる人は多い。
「やっちゃえ!STI!!」

Commented by 篠田 at 2020-03-15 22:19 x
これは大作のブログですね。勉強になります。

B4のトランクに使うダンパーこそレガシィを物語ってると思います。
Commented by 田辺 at 2020-03-16 21:59 x
ブログ毎回楽しんでおります。

免疫の話やコロナウイルスに対する考え方も基本的には社長と似た節があります。
ただ、仕事柄怖いのが不顕性感染です。
高齢者も携わる私の仕事は、知らない間に保菌者になってその人たちに感染させてしまうことが一番怖いです。
皆が皆免疫あげることができればいいんですけどね…

私はレガシィツーリングワゴンに乗ってます。
この車のお陰で毎日が楽しいです。
何よりストレス軽減が一番の免疫アップでしょうから、私の健康はレガシィからももらっているはずです。

楽しいと思える、乗っていて降りたくないと思える車を今後もスバルには作っていただきたいです。
Commented by b-faction at 2020-03-17 08:36
> 篠田さん
ありがとうございます。レガシィは永遠のフラッグシップです。よく考えて欲しいと思います。
Commented by b-faction at 2020-03-17 08:38
> 田辺さん
こんにちは。鶏を閉じ込めて飼ったり、豚をぎゅうぎゅう詰めにしたり、牛を閉じ込めて飼って共食いさせたりしたら免疫どころでは無いですね。ヒトに対しても同じ事だと思います。
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by b-faction | 2020-03-15 22:00 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction