通称
サブロク災害の爪痕だ。

それは昭和36年に起きた、
梅雨前線豪雨の事をさす。
全国の被害
死者 - 302名
行方不明者 - 55名
負傷者 - 1,320名
家屋
全壊 - 1,758戸
半壊 - 1,908戸
床上浸水 - 73,126戸
床下浸水 - 341,236戸
伊那谷も広範囲で甚大な被害を受けた。
その2年前には伊勢湾台風が中部を襲った。
最近なんでも地球温暖化のせいにするが、
地球の体温なんて、
人には測れないのじゃなかろうか。
愚かな黄色人種よと、
一部の人種は思うのだろうが、
二酸化炭素ビジネスに都合の良い、
辻褄合わせも垣間見える。
嘘も多いよな。
ここは山体崩壊した場所で、
直下に建つと凄い威圧感がある。
99名もの方が亡くなり、
今も一部の人達がこの下で眠っている。
ここに立つと、
どえらいパワーを感じる。
ジンジン体に染み込むので、
免疫力を高めるには好都合だ。
愛機の調子は抜群で、

ワインディングを貪るように駆け抜けた。
何かに引っ張られるように曲がる感覚が、

久し振りに蘇った。
路面温度は摂氏20度近くある。
このタイヤにはうってつけのシチュエーションだ。

寒のぶり返しの反動で、
突然春爛漫が訪れた。
NEXCOも在庫処分のつもりなのか、
飯田中津川間に大量の塩をまいた。
高速道路で砂煙が上がる訳がなく、
欲見たら塩煙だった。
CO2削減も大事だけど、
これほど常識外れに塩を撒いてはいけないな。
ニュルブルクリンクで履き慣れたタイヤは、

この地でも抜群の効果を出す。
ニュルのシチュエーションは、
一般路と変わらない。
そこを極めると、
普通の道路で安全になる。
ところが、
閉ざされたサーキットの、
まっ平らな路面で、
しかも専用舗装の条件ではクルマの開発は出来ない。
出来たクルマは、
みなアンポンタンだ。
一部のジャーナリスト崩れのレーサーなら、
面白がって良い記事を書くだろうが、
そんなモノは何の参考にもならない。
筑波で速くても、
リアルワールドでは何の意味もない。
タイヤの表情は穏やかで、
しっとりと手に吸い付く。

コイツにも相当なファンデルワールス力が働くのだろう。
ヨーロッパのコンパウンド技術は、
まだまだ奥が深い。
日本に無いタイヤサイズだ。
それを、
STIのためにミシュランが一肌脱いだ。
コンチも力及ばずの専用タイヤだけあり、
コイツの実力は並大抵ではない。
米国製のパイロットスポーツ4は、
RA-Rのためにブレンドされた抜群の味を出す。
動画を見て欲しい。
日本中が引きこもってる今こそ、スバリストよ!外に出よう!!
そのための愛機だ!!!
勇気を出すために、
可能な限り動画を撮る。
クルマは家畜の末裔だ。
ヒトと一緒に活動するから、
物凄く喜ぶ顔を見せる。
そんなスバリストの一人が、
北海道からわざわざ中津川まで、
愛機を購入するために訪れてくれた。

居酒屋文化を堪能した後は、
中津のバーを愉しんで戴く。

松原さんは現在塩尻から勝沼方面に、
ワインケラーを探訪されている。
明日はもう一度中津に戻られ、
DEのBプランを体験される。
良い旅になりますように。

桜が咲いたらまた来るぞ。
そんなころにはコロナも消えるだろう。

奇跡の蕎麦を予約して、
足りない野菜も補いたいとお願いした。
菜の花とほうれん草の和え物には、
カラダが喜ぶミネラルであふれていた。
滅多に食べないラッキョウだが、

奇跡の蕎麦屋の味が溢れ、
残さず綺麗に食べちゃった。
これで免疫力が更に高まっただろう。

正におふくろの味だ。
甘く良い味が染み込んだ、
超絶に美味い芋煮だった。
そして奇跡の蕎麦。

打ち手の掌から出るオーラが染み込んでいた。

こんなに美味いものを、
そうそう味わう事は出来ない。
良い家畜が居るおかげで、
高速ワインディングも鼻歌混じりだ。

さあ、
スバリスト達よ!!
高性能な家畜を相棒に、
ドンドン外に出ようじゃないか。
勇気をもって困難を乗り切ろう!!