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快晴の高原をインプレッサG4で楽しむ

上を向こう。
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可愛い目をしたクルマ達が語り掛けてきた。

何を目的に飾ってあるのか、
そんな事は不明だが、
何かココロを引き付けられた。

こんな時だから、
「上を向こう」と聞こえたのかな。

そのメッセージが心に響いた。

日本中が強烈に乾燥している。
中津川近辺では連日火災が発生し、
消防自動車が走り回っている。

道端に忽然と現れたのは、
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焼けただれた一軒の家屋だ。
ログハウスは素敵だけど、
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燃えると怖いよね。
どんな家屋でも火が付けば一緒なんだろうけど、
薪ストーブも一つ間違うと火災に直結だ。

間近に起きてみないと、
怖さが解らない事が沢山あるね。

国道をひた走った。
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最新のリニアトロニックは、
更にレスポンスが良くなっている。

その結果燃費も良い。
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決して省エネ運転したわけでは無いが、


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この区間で1リットル当たり14kmを上回った。

国道からそれてからは、
エンジンモードをSに切り替えた。
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乗心地も良いし、
走りも最高だった。


だけど、
やっぱりB4の代わりは無理だ。

何が足りないのか、
動画を見ながらともに考察しようじゃないか。

SUBARUはセダンづくりが上手い。

なのに、
アネシスを作ったころから、
なぜかインプレッサにおいては、
「セダンはこんなもんだね」と割り切る。

このクルマも日本市場が相手ではないのか。
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目的地に到着し手洗い場に行くと、
まだまだここは冬なのだと実感した。

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今朝の気温はマイナス7度だから、
これくらい厚い氷が張ってっも不思議ではない。

蕎麦も良いけど、
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ここの蕎麦がきは外せない。

これほど蕎麦がきらしい蕎麦がき、
あまり食べられるものじゃないからね。
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生姜と葱を醤油に混ぜて、
シンプルに食べる。

シンプルで良いんだ。
けれど押さえる所をきちんと押さえ、
それでいて食べれば食べるほど美味しくなる味。

G4にはそこが欠けてる。

このままだとスバルのセダンが、
負の連鎖に落ちこみそうだ。

何とかしなくちゃ。

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by b-faction | 2020-03-25 22:00 | Comments(0)

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