快晴の高原をインプレッサG4で楽しむ
2020年 03月 25日
上を向こう。

可愛い目をしたクルマ達が語り掛けてきた。
何を目的に飾ってあるのか、
そんな事は不明だが、
何かココロを引き付けられた。
こんな時だから、
「上を向こう」と聞こえたのかな。
そのメッセージが心に響いた。
日本中が強烈に乾燥している。
中津川近辺では連日火災が発生し、
消防自動車が走り回っている。
道端に忽然と現れたのは、

焼けただれた一軒の家屋だ。
ログハウスは素敵だけど、

燃えると怖いよね。
どんな家屋でも火が付けば一緒なんだろうけど、
薪ストーブも一つ間違うと火災に直結だ。
間近に起きてみないと、
怖さが解らない事が沢山あるね。
国道をひた走った。

最新のリニアトロニックは、
更にレスポンスが良くなっている。
その結果燃費も良い。

決して省エネ運転したわけでは無いが、

この区間で1リットル当たり14kmを上回った。
国道からそれてからは、
エンジンモードをSに切り替えた。

乗心地も良いし、
走りも最高だった。
だけど、
やっぱりB4の代わりは無理だ。
何が足りないのか、
動画を見ながらともに考察しようじゃないか。
SUBARUはセダンづくりが上手い。
なのに、
アネシスを作ったころから、
なぜかインプレッサにおいては、
「セダンはこんなもんだね」と割り切る。
このクルマも日本市場が相手ではないのか。

目的地に到着し手洗い場に行くと、
まだまだここは冬なのだと実感した。

今朝の気温はマイナス7度だから、
これくらい厚い氷が張ってっも不思議ではない。
蕎麦も良いけど、

ここの蕎麦がきは外せない。
これほど蕎麦がきらしい蕎麦がき、
あまり食べられるものじゃないからね。

生姜と葱を醤油に混ぜて、
シンプルに食べる。
シンプルで良いんだ。
けれど押さえる所をきちんと押さえ、
それでいて食べれば食べるほど美味しくなる味。
G4にはそこが欠けてる。
このままだとスバルのセダンが、
負の連鎖に落ちこみそうだ。
何とかしなくちゃ。
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by b-faction