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良い味のレガシィツーリングワゴン

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答えは湯豆腐だ。

以前も紹介したかな。

もう少し汲んできたかったが、
次の機会にしよう。
あの場所で癒されないと、
免疫力が高まらない。
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今回紹介するのは、
最後のツーリングワゴンだ。

大きな変更を受けた時、
率直に感じた。

エンジン含めて6気筒搭載車に限りなく近づいたと。

動画をご覧に入れよう。



申し訳ないが、
少し温泉でのぼせた事もあり、
3分7秒で現行のレガシィ→「現行のレヴォーグ」と言い間違えた。
モデルチェンジ端境期に、
日米で大きな齟齬が起きていて、
上手く話せなかった。

最終型BRMレガシィを、
ヘビーウエットな高原で徹底に確かめた。
やはりレガシィツーリングワゴンには、
風格があるね。
消えゆくレガシィに寂しさを感じながら、
高性能さを満喫できた。

五代目の開発は日月さんによるが、
大きな改良を熊谷さんが引き継いだ。
彼はその時レヴォーグを並行開発し、
仕事をやり終えてからアセントを作った。

スペースのマジシャンらしい仕事ぶりだ。

そして現行のレガシィは内田さんが開発担当し、
大幅改良を堀さんが引き継いだ。
その堀さんは米国生産専用車の七代目レガシィを並行開発した。

ここからが肝だけど、
次期レヴォーグは七代目レガシィと並行で開発され、
その責任者は三代続く生粋のスバルマンだ。

その五島さんを次期車に投入したのは、
正にSUBARUのクルマ作りの真骨頂だろう。

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さて、
このクルマを少し詳しく説明したい。
平成24年のレガシィツーリングワゴン
クリスタルブラック・シリカの2.5i EyeSightだ。
このクルマの特徴は新型エンジンを搭載し、
かなり細かい所まで徹底的に煮詰め直したことだ。

アイドリング時の雑味が徹底的に消された、
スムーズに吹きあがる高トルク型エンジンを持つ。

そのFB25水平対向4気筒DOHCエンジンと、
効率の良い新型リニアトロニックが組み合わされ、
抜群の走行性能を誇りスポーティで静かだ。
TV機能を持つ純正ナビ&バックカメラを装備。
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アイサイトVer.Ⅱと高精細LCDを採用した、
マルチインフォメーションメーター付きの、
新しいインストルメントパネルになった。

アルミホイールにパワーシート装備した、
走行少ない後期型モデルで、
山奥にあるステキな温泉に向かった。
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なんと、
誰一人いない。

びしょ濡れのジャケットと、
他の衣類を上下に分けて籠に入れ、
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持参したペットボトルを水道の水で洗った。
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人っ子一人居ないが、
良質な温泉がジャブジャブと注がれてる。

シャワーでカラダを洗い、
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温泉を直接ボトルに入れる。
一度満タンにした後、
空にして口元までいっぱいに注ぎ込み、
空気を追い出したらキャップを閉じる。
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少しでも酸化を止めて新鮮な状態で持ち帰り、
料理に使うと楽しい。
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それにしても、
御嶽山の中からくみ出すお湯は、
パワーが全く違う。

汲んでいる間、
僅かな時間でポッカポカになる。
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1分ぐらい入っていただけだ。
そんなに熱い訳じゃないが、
塩酸成分を持つ温泉水が、
カラダの内部を刺激するのだ。

イヒヒヒヒ、
野望が湧き上がるようだぜ。
山を下り高速道路も走って、
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最後のレガシィツーリングワゴンを噛み締めた。
やっぱりレガシィは素晴らしいね。

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走った距離は165km弱だ。
雨なので交通環境が最高とは言い難いが、
レガシィのGT能力の凄さを再確認できる、
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ある意味で最高のシチュエーションだった。

動画の音声が最初おかしいのは、
湿気のある浴室に持ち込んだからだ。

激しい雨も含め、
コンデジには厳しい一日だった。
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燃費は文句無し。

熟成されたレガシィは最高の味だ。
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そして野性のクレソンは、
半分を残し「お浸し」になった。
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あっさりしていて美味しい。

根まで煮る所が肝腎だ。
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僅かな苦みがオトナを喜ばせる。

是非、
野性のクレソンの育ちをお楽しみに。

夕べ雨に濡れながら秘密の場所に植えた。


強烈な繁殖を秘かに楽しむ。

ウヒヒヒヒ!
止められないね。

高原の植物が天性を発揮するぞ。

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by b-faction | 2020-04-02 22:00 | Comments(0)

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