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シバザクラの花言葉

今月の7日から環境改善を再開し、
望桜荘の前庭を手入れした。
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その直後にあたる、
8日の朝に撮影した画像だ。

草だけでなく苔も出来るだけ取除き、
株分けした苗を植え付けた。

一夜明けて少し落ち着いた様子を撮影した。

あっと言う間に2週間が過ぎ去った。
何かと大変な日が続いたので、
短く感じてしまう。
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苔を取った事が凄く良かったようで、
かなり元気になった。

そして剥げたところに植え付けた、
苗もポツポツと見えるはずだ。

近くに寄ると花を咲かせているのが解る。
地面に戻され元気になった。
これから増え始めるだろう。

手入れしていて、
一つ問題を見つけた。

アリの巣だ。

以前から知ってはいたが、
巨大になる一方で、
せっかく敷き詰めた石がガタツキ始めた。

隙間に沿って巣穴があるからだろう。

石畳みを敷いたことで、
この辺りに生息していた多数の蟻地獄が絶滅した。

それも繁殖の原因だ。

そこで、
蟻には申し訳ないが、
嫌がらせを始めた。

退治する薬もあるけど、
あれは家の中に行列を作るなど、
緊急時以外には使いたくない。

まず観察してどんな体系か確かめた。

どうも二系統の種族が別の巣穴で暮らしてるようだ。


エサを運び込むルートに違いがある。

当然協力体制も異なるので、
大きな巣穴の近くを、
重そうに獲物を運ぶ蟻が素通りしたり、
出会った蟻が協力しなかったり、
争いは無いけれど、
明らかに異なる社会体系が見えた。
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なるほど。

これは相当大きな世界が、
この下に構築されてるな。
ちょうど一週間前の、
17日の金曜日、
まず最初に仕掛けた。

保管していた川砂を、
巣穴の上にこんもりと盛った。

上の写真は、
その翌日の18日に撮った。

盛った後でしばらく放置すると、
働きアリが空気穴を開ける。

なので、
穴を開けた所に、
今度は箒を使って砂を均した。

穴の上に厚盛りして、
綺麗に均すとこのようになる。
平滑になり石畳のガタツキも消えるから、
とても好都合だ。

またしばらくすると、
せっせと砂を出して、
違う場所にもトンネルの出口を造る。

そうしたらば、
今度は水攻めだ。

翌日の朝、
環境改善の最後に、
じょうろを使って穴の上に直接水を落した。

散水ではなくダイレクトにドーンと注いだ。

その後、
早朝会議の日、
掃除の日と続いたので蟻の穴は放置された。

この間に大規模復旧させたようだが、
定休日明けの昨日朝、
再び水攻めで直したトンネルを埋め戻した。

今日様子を見ると、
前庭一面に蟻がワンサカ居るじゃないか。
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晴れたので、
活動を再開したんだ思って、
良く目を凝らすと様子が違う。

遠ざかる蟻が、
何か黒いものを抱えている。
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目を凝らしたが良く見えないので、
一匹指で押さえたら、
二匹に分離した。

この生態がいまいちよく解らないが、
引っ越す時に蟻が蟻を抱えて出るようだ。

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これも黒いものを抱えていたが、
どうも蟻のようだ。

これが長蛇の列をなす。

蟻の巣穴も三密だから、
蟻にとって不都合なウイルスが入り込むと、
きっとイチコロなんだ。

進化の過程でウイルスと戦いながら、
体力の温存を考えての行動なのだろう。

蟻は面白い。
いくら見ていても飽きないが、
望桜荘に近すぎた。

遠慮してもらおう。
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生物にはしきたりがあり、
それは自然界から与えられた摂理に基づく。

摂理に反すると淘汰される。
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ヒトの知恵で雑草の淘汰を試みるが、
自然の掟には逆らえない。

薬を使うと摂理に反するので、
可能な限り使わず、
人の手だけで進める。

昨年から変電設備側を樹木エリアと決めた。
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木には師管と道管があるので、
それを意識して草を取る。

余りかきむしると根を痛め、
樹勢を下げる事になる。

商売も同じで、
カネやモノがスムーズに動くよう、
道管の存在が重要だ。

けれどもそこだけを大量に強化しても、
摂理に反して滅ぶ。

丁寧に知恵や技術を、
かきむしらずに生かさないと、
イキイキと機能しない。
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コビッド19は脅威ではあるが、
自然の摂理なので無闇に恐れてはいけない。

シバザクラの花言葉は「臆病な心」だ。
しかし、
何にでも臆する臆病者と言う意味ではない。

その本質は「合意」と「一致」にある。

戦う相手が怖いから、
無理をせず臆病な心を持ち、
合意と団結で苦難を乗り切ると言う、
問いに対する「解」なのだ。
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右側の花壇エリアには、
シバザクラを駆逐する勢いで、
タネツケバナ、
カラスノエンドウ、
スギナの連合艦隊が波状攻撃を掛けている。

シバザクラを一致団結させ、
この場所に繁栄させる。
そのための手助けだ。

ここは中津スバルであり、
植物が生存競争する場ではない。
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生存競争なら、
好きな場所でやってくれ。

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ここは領地なのだ。

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さて、
植物にとって二酸化炭素は必須要素だ。

4月8日に咲いたヤマザクラは、
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本当に充分な二酸化炭素を得られているのか。

得られていない。
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僅か空気中に0.032%しか含まれぬ必須要素を、
彼等は奪い合って生きている。

自分たちに都合よく二酸化炭素性悪説を練り込み、
無知な女子供を洗脳するヨーロッパのやり方に、
このコビッド19は、
一矢を放ったのかもしれぬ。

とてつもないパラダイムシフトが訪れるのか、
或いは無理やり捻じ曲げられて、
やり場のなくなった力がギュンと反動で戻るのか、
そこをきちんと見る必要がある。

二酸化炭素の排出権は、
既に巨大なビジネスだ。

朝礼を終えて、
シンプルだが重要な作業に移った。
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理屈じゃなくて磨くことが重要だ。

自分たちの商品を愛でる中で、
真の顧客に熱意が伝わる。

手っ取り早く生きる時代が終わり、
よーく働いてしっかり稼ぐ時代に戻る。
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先日のタントに続いて、
サンバーの兄弟車が入った。

ハイゼットジャンボ4WDオートマチックの、
オフビートカーキと言う渋いカラーだ。
黒いステンシルの看板が似合う、
とってもユニークな軽トラだ。

ここに置いても、
全く違和感がないのも、
ある意味で摂理なのだ。

SUBARUとダイハツは、
もはや共存共栄の関係で、
合意と一致の下にある。

これは次のかわら版の目玉として、
とても楽しみな一台だ。

桜の花が散り、
車体に薄く積もっていた。
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新車に追い出されて、
行き場を失ったラリー車を、
丁寧に洗って点検し、
インプレッサハウスに格納した。

茅野市の早川さんに戴いた、
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くるみやまびこで一息ついた。

柔らかいヌガーの様に粘り、
香ばしいナッツの味が口中に迸る。
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美味しいお菓子だ。
早川さん、
ありがとうございました。

SVXを動かせるよう、
ぜひ頑張ってほしい。

オトコの野望を果たそうぜ。
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野望を胸に抱いて、
運動不足を秘かに解消したところ、
背後から忍び寄る人物に写真を撮られた。

せっせと歩くけど、
体重が減らない。

まあ、
こういう時は体力必要なので、
良く食べて良く体を動かすに尽きる。

歩く間に整備が進んだ。
東京の元泉さんにお譲りした、
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インプレッサスポーツの車検が終わり、
消耗品の交換作業に取り組んだ。

中津スバルらしさを活かし、
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作動油を交換する。
ワンオーナーで、
全てメンテを任された純粋なインプレッサだ。

出自が解らぬクルマとはわけが違う。

走行距離が多ければ、
それに応じたメンテを施す。
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ここ数か月で、
杉本君の得た知見は大きい。

リニアトロニックのオイルストレーナーを、
サッとばらして徹底的に清掃した。

磁石を清掃し、
ストレーナーに溜まった汚れを、
新品同様迄に取除いた。

そして作動油を圧送交換し、
汚れ具合から内部を推察した。
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「これで整備は全て終わりましたので、
徹底的にテストして下さい」

昨夜の〆の仕事がこうして始まり、
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ルーティンに沿って走行を重ねると、
4月の終わりに近づいたにも関わらず、
気温は氷点下となった。

その時、
とんでもない光景が現れた。

コーナーを流れるように抜け、
スロットルを開けた瞬間、
ライトがテラス先に全裸の人間が二人いた。

おおおおおっと!
と良く目を凝らすとビョンと左右に跳ねた。

全裸に見えたのは、
鹿の尻だった。

「馬」「鹿」とは良く言ったもので、
鹿は本当に馬鹿だ。

なぜかインプレッサの先を走る。
止まられると衝突が怖いが、
逃げてるので先が読める。

左の鹿は視野から消え、
右の鹿がインプレッサと並走する。

コイツやるじゃないかと、
右を向いたら眼が合った。

グンとアクセル踏んで、
馬鹿なやつとはおさらばした。

トンネルを抜ける。

出口でターンするテールライトが見えた。

トンネルを軽いブレーキで抜けると、
なんと待避所に20台くらいの元気なクルマが集結していた。

ワンステアリングアングルで、
ヘアピンカーブを二つクリアすると、
なんとトヨタのKP61が待機してるじゃないか。

無線で情報やり取りし、
この後駆け上っていくのだろう。

面白い連中だ。

こうして順調にテストは完了し、
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後は最終仕上げを残すのみだ。
元泉さん、
お楽しみに。
そのまま自宅に帰り、
朝の始動状態を確認し、
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真っ直ぐ会社に向かった。
峠を気持ち良く走り、
燃費も満足する数値だ。

省エネ運転なら14キロ台を記録するはずだ。

それにしても、
ステキなタイヤだ。

コンチネンタルの最新エコタイヤ。
エココンタクト6は、
アウトバーンでの使用を前提に開発された。
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その効果は抜群で、
サマータイヤに不利な路面温度ながら、
破綻してスキール音を出すことは一切なかった。

確実なグリップと、
優れたライントレース性能は、
「流石コンチネンタル」と唸らせる出来栄えだ。

ブレーキの踏力に対して、
キチンとタイヤが粘り制動力を産み出す。

このタイヤもお勧めだ。

SUBARUのクルマにコンチは必須だ。
是非ご参考に。

Commented by もといずみ at 2020-04-25 17:42 x
代田様

冠略ご容赦ください。
過日の訪問の際には、丁寧にご対応賜り、誠に有難う存じました。
衷心より御礼申し上げます。

昔からブログを拝見しおりました。その中で紹介されていた納車までの徹底した作業に
尊敬を覚え、スバルを買うなら中津スバル様でと考えておりました。

ブログで譲って頂いた車の近況を見れてうれしかったです。
納車の際に社長と営業の代田様にお会いできるのを楽しみにしております。
取り急ぎの書き込みにて失礼申し上げます。

元泉拝
Commented by b-faction at 2020-04-26 10:54
元泉さん、おはようございます。納車式が楽しみです。大変な時期ですので、どうぞお体お大事に。
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by b-faction | 2020-04-24 22:00 | Comments(2)

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by b-faction