オーセンティックなWRX STI
2020年 04月 30日

微妙だな。
歩くと少し減る。
けれど何喰っても旨い。

岐阜県全般は穏やかだ。
となりの恵那市では、
三人ほど罹患者が出たようだが、
クラスター追跡の結果だ。
徹底的に調べたら、
ウイルスなんて誰でも持ってるから、
どんな評価が出るか分かったもんじゃない。
だから、
今は爪を研ごうと休業にした。
不要不急の外出はしないが、
必要なら出かけるし、
店も開けている。
積極的な情報発信はするが、
積極的に営業しないだけだ。
でも、
おかげさまで今日も2台受注を頂き、
最高の形で4月を締める事が出来た。
皆さん、
ありがとうございました。
何を食べても美味しいはずで、
タラの芽の次にコゴミが現れた。

朴葉寿司も出始めた。

先週新宿で買ってきた、
サラ ビベ ブリュットを取り出した。

メキシコのスパークリングワインだけど、
味のほどは如何だろうか。


コルク栓のキャップ見て、
思わずニヤリと笑ったね。


大変美味しゅうございました。
昨晩の動画撮影の後、
食材を買いにスーパーに滑り込んだ。
営業時間の短縮で、
一斉にラベルが張り替えられていた。

凄い。
マグロの赤身が隠れてしまったが、
生なのに600円台だ。
それも結構な柵なんだ。
ある意味で消費者にとって、
素晴らしい毎日が訪れている。

これは買いに行かなくちゃと頭に刻んだ。
美乃坂本駅までの途中にある、
例の肉屋さんのチラシだ。

五平餅さえ130円するのに、
さすが直売施設はコスパ抜群だ。

これが癖になるほど美味いんだ。

当たーリー!!!

やっぱりだ。
スーパーで買って、
時々ガックリするのは、
見せかけの味のせいなんだ。
自分で食うために作ってない・・・てな感じでね。
コイツは美味かった。
息子に2本、
むっちゃんに1本分けて、
2本ぐらいがちょうどいい量だ。

128円出すだけで、
とってもヘルシーだぜ。
豚肉の質も良いし、
衣の味も良かった。
オーセンティックだ。

約束通りやって来た。
このブログの愛読者でもあり、
世界を股にかけて機械式時計を商うプロ中のプロだ。
愛機S207で、
気になるスペックCを品定めにやって来た。




「10秒間加熱すべし」と天の声が聞こえた。

美味しいね。
三島さん、
ありがとうございました。
カメラ談義も楽しかった。
あの白黒のステキな画像、
是非お譲り下さい。
SUBARUにもオーセンティックが溢れている。

途切れて久しいが、
一本筋の通った面白い商品だ。
このクルマにも、
その血が通っている。

ホンモノなので、
ホンモノらしく整えたい。
コイツの外せる部品をすべて外し、

「おう!」と息子が共感し、
舐めるような清掃を開始した。

AーLine のAは、
当初アダルトを意味するのかと思った。
何故なら、
一見派手なルーフベーンを外し、
デカいWRC風のリヤスポではなく、
こじんまりした空力パーツに改めた。
それでいて、
フロントアンダースポイラーを奢ったりして、
なかなかアダルトな仕上がりだった。

でも、アダルトではなく、
オーセンティックなのだと言う。
当時はまだ耳慣れぬ言葉だった。
都会から来たクルマは、
やはり意外に汚れている。
トランプのスポイラーを外し、


ルーフモールの隙間なども、
丁寧に掃除した。

細部の汚れを歯ブラシで洗うと、
とても気持ち良い雰囲気に蘇った。

次の提案があった。

目地の樹脂モールが変形してるので交換したい」




After
そうすると、
次の提案が出た。
レインスポットが気になると言う。

綺麗に整えた。

ガラスはスッキリと透き通っている。
A-Lineは、
唯一のパールホワイトを採用したGDB型WRXだった。
Sシリーズが大ヒットして、

カタログモデルが受けたので、
キャリパーもゴールドではなく黒に塗られた。

渋い鍛造ホイールを持つ。
最終型の平成18年式のインプレッサWRX STIは、
造形言語を纏って誕生した。

STI伝統の軽量化を目指し、
ルーフベーンとリヤワイパーを割愛した。
もともとレオーネバンで必須パーツとして誕生し、
4WDに無くてはならぬものだが、
セダンボディにはそれほど必然性が無い。
その上で、
スパルタンさと決別し、
NVHの基準を引き上げた。
フロアマットやインシュレーターに、
かなり神経を使ったチューニングが施された。
静粛性を追求した特別仕様車の、
走りのフィーリングを是非ご覧いただきたい。


新品のB&Bサスペンション装着した。
それにより抜群の乗り心地を持つ、
操舵性能の高いクルマに仕上がった。
これがB-FACTION&BILSTEINサスペンションだ。
6速マニュアルにDCCDが組み合わされ、

駆動力配分が明示される。
正にオーセンティックな機能だ。

その極めつけが、

身体中を磨きたくなる衝動に駆られた。

クルマ好きなら解るよね。

遂に最良の状態に整った。

最後の特別仕様車だった。
今のSUBARUの置かれた環境と、
少し重なり合ってグッとくるな。

フロントヘリカルLSDと、
リヤトルセンLSDが組み込まれ、
スーパースポーツABSも装備された。
こう言ったところが、
正にオーセンティックだ。

280馬力の最高出力と、
422N・mの最大トルクを発揮する。

じっくり紹介できるのも、
ある意味原点回帰だ。
この緊急事態を真正面から受け止め、
元気に仕事を続ける。
明日もお楽しみに!!
by b-faction
| 2020-04-30 22:00
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