「生越」が読めなかった。
埼玉県にある人口1万1千人の街だ。
その街の酒蔵を麻原酒造と言う。
元泉さんから戴いた、
もう一つの非売品を味わった。
麻原酒造の経営する、
生越ブリュワリーの、
キャンベルアーリーで醸造した、
食前酒に相応しいワインだ。
アルコールが10%入っているとは思えない。
それにしても聞き覚えの無い葡萄だ。
できたワインは優しくて、
甘くて口当たりが良い。

キャンベルアーリーは、
アメリカのキャンベルさんが明治時代に開発したブドウで、
発表された三年後に日本にやって来た。
北海道や東北で栽培されると言う。
だから、
知らない訳だ。
元泉さん、
美味しくいただきました。
ありがとうございます。
飲んだ翌朝始まった、
翌桧の剪定は、
実にスピーディだった。

トラックの荷台が見る見るうちに埋まっていく。

1時間程度で一杯になった。

Before

After

サンバーバンを移動して、
切り始めの写真を撮った。

一番弱い樹に合わせ、
全体の形を決めていく。

生垣風に整えて風の抵抗を減らし、
尚且つ落ち葉の飛散を減らす。

あっと言う間におおよその形が出来て、

夜帰ってきたらサッパリと整っていた。

Before

After
けっこう背が高いから、

素人には無理な仕事だ。
流石にプロは違う。

残す枝を選ぶ、
目の付け所が凄い。
チェーンソーとハサミを自在に使い分け、

あれよあれよという間に、
余分な枝が取り払われた。

今日改めて落ち着いた姿を撮影した。
何となく迫力には欠けるが、
生垣にするのが正しいだろう。
遊び場を失った鳥には悪いけど、

倒れてしまったら元も子もないからね。

樹木があると潤いが生まれる。

30年間ご苦労様。
少し肩の荷を下ろして欲しい。

水曜日から木曜日にかけて、
このS4をドライブし、
最新のクルマの凄さを再認識した。
続いて、
二代目の丸目をドライブし、
軽快な走りを堪能した。
これも良いクルマになった。
気持ち良く走れて、
安定性も高い。
そして家に帰る時に、

このクルマに乗った。
やっぱりすごい。
エンジンの味そのものが高密度だ。
このように、
毎日色々味わうところに、

このクルマも出来上がった。

早速テストに出た。

非常に内装が綺麗に仕上がり、
乗って気持ち良いクルマだ。

エンジン快調。
但しエアコンが効かない。

トランクの中も綺麗だし、
エンジンルームもピカピカだ。

ドラポジを参考にして欲しい。
小径ハンドルに換装されてるので、
更にしっかりステアリングを押さえつけ、
家畜の手綱をしっかり支配する。
肘の角度を90度にして、
九時十五分を握り締める。

ステキな動画を撮った。
ところが、
SDカードから保存しようとしたら、

こんなインフォメーションを出しやがった。
復旧ができるようだけど、
どうもうまくゆかない。
何か良い方法があれば、
アドバイスが欲しい。
動画を是非お見せしたいので。