
中津川市阿木にお住いの、
竹山さんから頂いたエンドウを、

早速玉子とじで味わった。
濃い味がギュッと出て、
夏の香りも広がった。

ほうれん草の胡麻和えに、
マグロの刺身で深夜の晩酌を楽しんだ。

プールに向かうとき、
ぽっかりと膨らんだお腹で下腹部が見えないが、
泳ぎ終えてプールから出ると、
すっきり引き締まっている。
晩酌の前に、

25秒毟り取った。
4日連続で泳いだ効果は、
いとも簡単に表れた。
これほどはっきり効果が出ると、
止められなくなるね。

今朝はプレオの磨きで始まった。
もう22年経つのか。

このクルマのデビューは鮮烈で、
キャラクターは中田英寿を掴んだ。
インパクトは抜群で、
前年にデビューしたフォレスターとの相乗効果もあり、
爆発的に売れた。
平成9年にデビューしたフォレスターには、
プロトタイプとなる「ストリーガ」の存在があった。
当初は初代インプレッサの後釜として、
一から企画されたストリーガだったけれど、
そのネーミングは実を結ばなかった。
わかりやすく日本語で言えば、
「ヴァイタ」と付けたような感じかな。
スバルって抜群のセンスでネーミングするかと思えば、
「アネシス」のように信じられない名前も付ける。
遡れば「ドミンゴ」も奇妙だった。
まあ、
そんなことを思い出しながら、
まさに「ミニストリーガ」を磨いたんだ。

ピッカピカにして、
記念に残しておくつもりだ。
立派なルーフレールを持つ、
まさにミニSUVの先駆けだった。
マイルドチャージという、

面白い方法で重量増加をカバーした。
開発工数がかかりすぎるので採用されなかったが、
このクルマにはサッシュレス化の構想もあった。
もし実現していれば、
スバルの乗用車全てが、
一旦全てサッシュレスになった。

サッシュレスには良い点もあり悪い点もある。
結果的にクーペだけがサッシュレスで、
あとはサッシュ付きのボディになったが、
開口部を大きくとれる長所が優る。

ナンバーが渋いだろう。
岐阜50だから抹消できなかった。
当時は濃い緑に人気があった。
初代レガシィのマイナーチェンジから始まり、
フォレスターのイメージカラーになった。
それがプレオにも続き徐々に終息した。
しかしアースカラーとしての人気は根強い。
そのフォレスターの重大事故が発生した。
4月に引き続き、
今回は信号無視のトラックが右折中のフォレスターに激突した。

不幸中の幸いで、
ドライバーはほぼ無傷だ。
やっぱり安全なクルマがよい。
もしこれがプレオだったら、
吹っ飛ばされて横転したかもしれない。
ただじゃすまなかっただろう。

千葉県市川市の上村さんから、
素敵な贈り物が届いた。
ずっしりと重い。

封を開けたら江戸情緒がふわりと香った。
これはもしかして、
凄い美味い奴じゃないのか。
雷門の近くにある、
西むらの和菓子だ。

これは凄い。
上野公園の近くにも、
凄く美味そうな和菓子屋がある。
東京の和菓子は奥深い。

栗の味が炸裂する。
もう一気に味の大合唱が始まった。

本当にヘルシーなお菓子だな。
おかげで、
腹が少しだけど引っ込んだ。

平成7年だから、
25年前のクルマなんだけど、
とてもそんな風には思えない。
阪神大震災の起きた年だ。
ピュアホワイトのインプレッサWRXは、
260馬力のBOXERターボを搭載。
5速マニュアルミッションと、
センターデフ式高性能4WDを組み合わせたスポーツセダン。
エアコンを修理する必要がある。
一世を風靡したスパルコのアルミホイールと、
角度調整可能な大型リヤスポイラー。
フロントバンパースポイラーも装備して、
前後のバランスをとっている。
これはとてもお洒落だ。
テストする前は10万3千519kmだった。
コクピットに納まるだけで、

何かとてもウキウキしてくるんだ。
腹を見ると、
まだまだ努力が足りないが、
すっきりして楽になったのが解る。

クルマも軽いほうが良いね。
栗蒸し羊羹食べたら、
同じ味のするクルマに乗りたくなったんだ。
まだやりたいことがいっぱいあるので、
すぐ売ることはできないけれど、
このクルマも素性がよい。
なんというのかな。
ヨレヨレだったけど、
素性の良い子が、
だんだん元気を取り戻し、

一流の姿によみがえる。
その過程を制御することが、
楽しいしやりがいがある。

動画を見ながら、
素敵な味を共有して欲しい。

その蓄積がお客様との共感に繋がる。
別にユーチューバーになる気はない。
情報の共有に役立てるため、
そしてみんなで元気になるため続けている。

先ほど登録者が6000人になった。
楽しんで頂けるなら遣り甲斐となる。
その瞬間を目にできて、
これも継続は力なのかと実感した。
明日も元気に頑張ろう!