アウディの無駄とスバルの贅沢
2020年 06月 08日

どこから見てもデカい。
ドイツ本国でも乗りたいと思ったことは一度もない。
アウディのドアを開けるのは3年ぶりだ。

アウディはブランドスティトメントを深く理解するから、
上から下まで抑えどころがキチンとしてるし、
一旦決めたら軸足がブレない。
このサイズはアウディにとって無駄に思えるのだが、
アウトバーンツアラーとして需要があるのだろう。

何か無駄な贅沢感がそこら中から立ち上る。
この無駄な贅沢感を好む人が、
アウディのブランドに惹かれるのかもしれない。
まさに、
ブランドとはそういうものだ。
木目調というより、
擦れて汚れたパネルに見えるのは、
ブランドにそもそも縁がないからであろう。
欧州の高級車らしく、

ドアトリムにLEDラインが組み込まれている。
夜乗ったことはないが、
その高級感は容易に想像がつく。
アウディに光を扱わせたら、
まさに魔術師そのものの技を見せる。
灯火器のセンスでは世界一だろうな。

素敵なクルマで目の保養ができた。
アウディに座ると、

始動直後の生暖かい嫌な空気を、
ドライバーに浴びせかけない工夫だ。
この操作を見せると、
猪原さんもなるほどと思ったようだ。
彼も借りものなので隅々まで熟知してない。

カラクリが開き、


高級車らしい配慮だ。
アウディだとすぐわかるメーターパネルに加え、

まさに無駄な贅沢そのものだ。
ドライバーズカーではなく、
高級なアウトバーンをまっすぐ走る超特急そのものだ。
ブラインドタッチなど、
毛頭考えていない。

これがトヨタの高級車だと、
嫌味なマジックミラーに見えるが、
アウディの演出は次元が違う。
これはまたごじっくりとお見せしよう。

質の高い革を使い、
アルカンターラの色調も極上だ。
センスの良さではスバルも負けていない。
最終モデルのプレミアムパッケージが素敵だ。

高性能4WDツアラーとして、
抜群の存在感を示す。


平成24年のWRX STI 5DOOR
車体色はアイスシルバー

A-Lineのプレミアムパッケージは、
スバルの4WDスポーツにおける頂点に君臨する。
タンカラーレザーでインテリアをコーディネート。

運転席&助手席ヒーター付8Wayパワーシートや、
18インチBBS製鍛造アルミ、
ナビ&TVもおごられている。
動画を紹介しよう。

強靭な2.5リットル水平対向4気筒ターボを、
パドルシフトの2ペダルで操る。

リヤシートの背面と、
フロントシートの背面のカラーコーディネートが見事。
限られたベース車の機能の中に、
最大限の魅力を封じ込めた。

取っ手はやめようね。
インナーハンドルはグリップできなきゃだめだよ。
昨日紹介した、
穂波さんの後輩が遊びに来てくれた。

高山にある自動車の整備を学ぶ学校の交友だ。
先日WRXの白いセダンを愛機にされた、
滋賀県の太田さんが皆さんといらっしゃった。

穂波さんとは全く面識がないはずだが、
どこかで好みが繋がってるんだろうな。

ありがとうございました。
また是非来てくださいね。
待ってます。
かっこういい!!
1
社長、こんにちは。
R2乗りの野上です。コロナの業務が落ち着き、ブログもようやく追いつけました。
レガシィからBMWに乗り替えるとき、アウディも検討しました。洗練具合に圧倒されたのを思い出しました。家のR2も軽では洗練されている方だと自認しています(笑)。
R2乗りの野上です。コロナの業務が落ち着き、ブログもようやく追いつけました。
レガシィからBMWに乗り替えるとき、アウディも検討しました。洗練具合に圧倒されたのを思い出しました。家のR2も軽では洗練されている方だと自認しています(笑)。
野上さん、アウディはブランドとはどういうものかを最もよく知ってる会社ですね。凄味を覚えます。
こんばんは。
このAudiのエロい感じをレガシィで具現化してほしかったですけど、スバルは起たせたくないようですね。笑
このAudiのエロい感じをレガシィで具現化してほしかったですけど、スバルは起たせたくないようですね。笑
篠田さん、スポルヴィータでいい線まで行きましたが、ブリッツェンに繋がりませんでした。残念です。
代田社長、
横浜在住の安部です。
ご無沙汰しております。
首都圏の中でも神奈川は東京に次いで新型コロナの感染者が多く、なかなかゼロになる日がありません。
県境をまたぐ不要不急の移動も自粛ですのでB4は近所の買い物の足となっておりますが、それでも交差点を曲がるだけでも楽しいクルマです。
アウディのお話で思い出したことがあり投稿させていただきました。
私は2016年にドイツで久しぶりにアウディに乗りました。
レンタカーがA6アバントのクワトロディーゼルターボで、三人乗車で展示会関係の重量物、合計で400kg以上を乗せておりました。
ベルリンを出発して目的地はミュンヘン、途中ロマンチック街道を通ってローテンベルグなどに寄り道をしまして総行程は約1,000kmでした。
アウトバーンではACCを180km/hぐらいにセットして主に真ん中車線を走り、左車線が空いていた時に出した最高速はちょうど200km/hでしたのでアウトバーンでの平均速度は140km/hほどでした。
このA6は160km/h以上という日本では経験できない速度域でもまったく怖さを感じず非常に安全に走ってくれました。
そして驚いたのが燃費で1,000㎞を75リッターの軽油で走り切りました。
そんな豪華で速いプレミアムカーではありましたが、日本でのB4みたいには楽しくはなかった気がします。(笑)
ところでドイツではいつも思うのですが、向こうのドライバーの方々は大人ですね。
アウトバーンの走り方を見ていても皆さん自分のクルマの実力を知って車線を選んでいて、むやみなブレーキングをさせるような運転は一度も見なかったです。
郊外の道路は社長もおっしゃっていたようにセンターラインもないのに100km/h制限のところが多く、夜はすれ違いにとても気を遣って私は速度を落としましたが現地の方々はしっかり踏んでおられて結構離されてさすがだなあと感心しました。
アウトバーンでも速度制限のあるところが多いですし、郊外の道路では村が近づくと速度制限が60㎞/h、40㎞/hと落ちますが制限速度はきちんとみなさん守りますね。
そして村を抜けると一気に100㎞/hまで上げるメリハリのある走り方でした。
クルマ文化とマナーが日本より一歩も二歩も進んでいるなあと思います。
日本も良くして行きたいですね。
横浜在住の安部です。
ご無沙汰しております。
首都圏の中でも神奈川は東京に次いで新型コロナの感染者が多く、なかなかゼロになる日がありません。
県境をまたぐ不要不急の移動も自粛ですのでB4は近所の買い物の足となっておりますが、それでも交差点を曲がるだけでも楽しいクルマです。
アウディのお話で思い出したことがあり投稿させていただきました。
私は2016年にドイツで久しぶりにアウディに乗りました。
レンタカーがA6アバントのクワトロディーゼルターボで、三人乗車で展示会関係の重量物、合計で400kg以上を乗せておりました。
ベルリンを出発して目的地はミュンヘン、途中ロマンチック街道を通ってローテンベルグなどに寄り道をしまして総行程は約1,000kmでした。
アウトバーンではACCを180km/hぐらいにセットして主に真ん中車線を走り、左車線が空いていた時に出した最高速はちょうど200km/hでしたのでアウトバーンでの平均速度は140km/hほどでした。
このA6は160km/h以上という日本では経験できない速度域でもまったく怖さを感じず非常に安全に走ってくれました。
そして驚いたのが燃費で1,000㎞を75リッターの軽油で走り切りました。
そんな豪華で速いプレミアムカーではありましたが、日本でのB4みたいには楽しくはなかった気がします。(笑)
ところでドイツではいつも思うのですが、向こうのドライバーの方々は大人ですね。
アウトバーンの走り方を見ていても皆さん自分のクルマの実力を知って車線を選んでいて、むやみなブレーキングをさせるような運転は一度も見なかったです。
郊外の道路は社長もおっしゃっていたようにセンターラインもないのに100km/h制限のところが多く、夜はすれ違いにとても気を遣って私は速度を落としましたが現地の方々はしっかり踏んでおられて結構離されてさすがだなあと感心しました。
アウトバーンでも速度制限のあるところが多いですし、郊外の道路では村が近づくと速度制限が60㎞/h、40㎞/hと落ちますが制限速度はきちんとみなさん守りますね。
そして村を抜けると一気に100㎞/hまで上げるメリハリのある走り方でした。
クルマ文化とマナーが日本より一歩も二歩も進んでいるなあと思います。
日本も良くして行きたいですね。
安部さん、こんばんは。
ローテンベルグは良い街ですよね。また行きたくなりました。ディーゼルの熱効率は最高ですが、微粒子の問題と常に格闘ですね。アウディってあちらで乗ると、郊外だけど細い道で結構取り回しが悪く好きになれません。デザインやメーターや灯火器は素敵ですが。(笑)
郊外の道路ではメーターに制限速度が表示されるので、そういうところは、
やはり自動車先進国だと思いました。見習うことが多いのですが、幼稚な日本とは歴史的にかけ離れ追いつくことは難しいですね。せめて僕のできることで少しでもお役に立てればと思っています。
ローテンベルグは良い街ですよね。また行きたくなりました。ディーゼルの熱効率は最高ですが、微粒子の問題と常に格闘ですね。アウディってあちらで乗ると、郊外だけど細い道で結構取り回しが悪く好きになれません。デザインやメーターや灯火器は素敵ですが。(笑)
郊外の道路ではメーターに制限速度が表示されるので、そういうところは、
やはり自動車先進国だと思いました。見習うことが多いのですが、幼稚な日本とは歴史的にかけ離れ追いつくことは難しいですね。せめて僕のできることで少しでもお役に立てればと思っています。
by b-faction
| 2020-06-08 22:00
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