昨日はブログを更新して帰宅したら、
22時半になっていた。
雨も降るし早く帰るつもりだったが、
ついついBRZの話題だと熱がこもる。

クイズの答えが後藤さんから届いた。
「クイズの回答は、WRブルーパールのGTでいかがでしょう?」
そう思うのは、
ごくごく自然の流れだ。
確かに最初はそう考えた。
でも当たり前すぎて面白くない。
買うのを見合わせようかなと思っていた矢先に、
ちょっと頭の中に楽しい企てが閃いた。
だから残念ながら、
その答えは「はずれ」なんだ。
色も違う。
M社が頑張って作り、
時々ニュルで出会うような、
面白くて凄いクルマにする。
それぐらいしないと、
次に新型が控えているから面白くないよね。
次期車のパワーは間違いなく上がるし、
サイズも適当な大きさだし、
スタイルがGRBチックで悪くない。
価格もそれほど高くないはずだ。
最も軽自動車でも250万円くらいになる時代だから、
スバルとトヨタで作るスポーツカーはリーズナブル。
でもクルマの価格となると、
寝ぼけてる人も多いから、
今のBRZが安すぎる事に気付いていない。
もっと売れて良いはずだったが、
それに気が付くのが遅かった。
だから急に駆け込んだのだろう。
昨日の朝、
もしアイディアが閃かなかったら、
恐らく買いそびれていた。
こいつは後から検索しても、
どこにも見当たらないクルマだからね。
多分次期BRZを見てもジェラシーを感じさせないはずだ。

家について風呂に入り、
まず最初にしたことが、
武井さんから頂いた、

熟成酒を封切る事だった。
無濾過ならシャンパングラスだが、
この氷冷熟成酒なら白ワイン用のグラスが似合う。
アル添してスッキリ味を整え、
原酒の糖度も抑えた良い味だ。
まさに出品貯蔵酒の造りこみが、

このクルマにピッタリとあてはまる。
FA20のファイナルを飾るには、
とてもふさわしいクルマだ。
やっとカタログが届いた。

今更もらっても、
あまり意味は無いが、
今後「素」のS4は全てSTI SPORTになるので、
「#化」するのに役立つ。
そう企む人は貰っておくと良い。
正直に言おう。
今後はSTIからコンプリートを出す場合、
色気を出しすぎてはいけない。
つまりレヴォーグなど触らぬ方が良い。
そちらにはSTI SPORTという、
メーカーの吊るしがある。
STIのコンプリートとして出す以上、
度肝を抜く車じゃないと意味がない。

だからS4のような、
トランクのある車で、
リヤにバルクヘッドを持ち、
高いボディ剛性を持つ車をベースにする必要がある。
正直言って、
やっぱり高性能車というものは、
クーペか最低でもセダンである事が必須条件だ。

本当ならエンジンパワーを数値で示したいところだが、
それが許されるほどトランスミッションに余裕がない。
かと言って、
わざわざTY75のMTを搭載するわけにもいかなかった。
認証取らなきゃならないし、
もう乗れなくなった人が多い。
VABのファイナルを出したばかりだしね。
と言う事で、
落ち着いた先がSPORT#なのだ。

一番の魅力はボディカラーだ。
これは一つ前のGRBを担当した森さんと、
現行モデルを担当した高津さんの、
二枚看板だからなし得た業だろう。
国内では逆立ちしても手に入らないピュアホワイトを、
彼らがSTIファンのために捥ぎ取ってくれたのだ。
しかもブラック塗装のホイールと組み合わせた。
卵色じゃあだめなんだ。

そしてSシリーズで踏み固めた、
コンプリートカーらしさを、
余すところなくぶち込んだ。
エクステリアと、
インテリアだけでも「コンプリート」らしさを持たせないと、
既製服と高級既製服の差が出せない。

次にパフォーマンスパーツの中から、
誰でも購入できるが、

STIのファクトリーで、
S209のように作られるところが違う。
EJ20ファイナルエディションを、
あまり高く評価しなかったのは、
あくまでラインで組まれたクルマで、
コンプリートカーじゃない。

これも自由に装着可能なパーツだけど、
低排圧マフラーも組み合わせ、
コンピューターを丁寧に調整し、
「閾値」を引き下げている。
だから、
実際に乗ると、
それまでのSTI SPORTと比較して、
かなりの差を感じるはずだ。

そしてらしさを出すために、

フロントのフレキシブルタワーバーを、
リヤドロありきでリメイクした。
このコンプリートカー専用品だ。
仙人の手により、
変幻自在な仕込みが、
S209からここに続いた。

リヤドロも、
やがて誰にでも購入が可能になる。
ただし、
このクルマの開発責任者の手で、
メーカーのライン品質を全く損なわず、
フルコンプリート化された「#」にはなれない。

閾値を下げるためには、
各種強化が必要で、
CVTFクーラーの搭載もその端緒だ。
本質的な耐久力は、
通常のメーカー品質を全く損なわない。
オウンリスクの改造車と、
ここが本質的に違う。
だからSTIコンプリートは価値が高く、
それはこれまでの実績によって深い信頼となっている。
随分迷走したが、
平川さんが相当な執念でSTIを磨き直し、
そのあとをEJ20のエンジニアだった、
平岡さんが引き継いだ。
徐々に以前の輝きを取り戻しつつある。

やはりSTIは戦いで磨かれ、
その参戦車両を基にしたコンプリートカー作りが鉄則だ。
そして嬉しいことに、
若者たちがマニュアルに戻ってきている。

WRXの5速マニュアルで、
高山から太田さんがお友達と来訪された。

ステキなお土産を頂いた。

お酒のラングドシャ、
なかなか美味しくて驚いた。
ありがとうございました。

実は金曜日の検査結果が出て、
意外な盲点に気が付いた。
ドクターが、
血糖値も調べたいというので、
初めて検査をお願いしたところ、

随分高い結果が出た。
ただし、
この日は隣でお母さん食堂のデミグラソースハンバーガーと、
豆腐とチーズを盛り合わせた野菜サラダを作り、
佐藤のご飯を食べて、
お菓子もしっかり食べていた。
朝飯ぬいたし、
掃除の日で体を動かし腹が減っていた。
尿酸値はばっちり抑え込んだ。
中性脂肪も高いが、
泳げるようになり以前の強烈な数値ではなくなった。
この後、
平常値まで落とす。
肝機能も問題なく、
γーGTPも規定値調度に下がった。
スイミングも続けている。
その夜はしっかり泳いで、
先に伝えた通り15分を切った。

データを残し、
客観的な判断をすることが、
本当に大切だ。
それにしても、
長雨が続いている。
昨日も昼飯を買いに出た途端、
あっという間に豪雨となった。
昼過ぎから降ると思ったら、
朝からしとしと降っていて、
だんだんと雨脚が強くなった。
今日はずーーと激しく振っている。
すぐ隣のファミマさえ、
歩いていく気にならないほどだ。

こういう時に冷凍ストッカーがあるので助かる。
イベント用のストッカーには、
頂いた美味しいものが保管されており、
とっさの時に役立つ。

昨日買った生野菜も半分残してあったので、
美味しそうなシュウマイと、
胡麻ドレッシングサラダを作った。

アツアツのシュウマイを食べて、

炭水化物は我慢した。
インスタントラーメンがあるけど、
シュウマイはかなり塩分が多いから、
ぐっとこらえた。
外に出たくないほど降っているが、
おかげさまで被害は少ない。

とはいうものの、
夕方4時ごろから机の右側の壁から、
床に雨が染み出してきた。

携帯電話から聞いたことのないアラームが、
何度も何度も鳴り響いた。
びっくりするじゃないか。
ここまでの深刻さを感じないが、
中津川市は広く標高もまちまちなので、
御嶽山方向の森林地帯で降ってるのだろう。
ほとんど横に降ってる時があるから、
真四角な庇のない建物だと分が悪い。

そうこうするうちに、
背後の扉からも水が浸入し始めた。
こんな調子だから、
この真下のサービスフロントは、

お手上げの状態になっている。
明日の活力朝礼で、
一気に掃除しよう。
それまでに雨が止むと良いけど。
さて、
その前に泳がなきゃ。
皆さん、
ご心配戴きありがとうございました。
明日は営業一人なので、
気合を入れて頑張ろう。
それでは行ってきます。