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二代目フォレスターのダンパーストロークに感動

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プレゼントが届いた。

金の包み紙とは豪勢だ。
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スバルのロゴがまぶしい。

これは何か凄いものが入ってるに違いない。

ユトリの仕事か。
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今更、
虚像を見せつけられても仕方がない。

国内営業の実態を如実に語るな。

穴のあくほど見つめると、
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プロトタイプに比べグリルが不細工だ。

もし全国販売店大会が、
5月に開催されていれば、
その場で実物がお披露目された事だろう。

今となっては、
仕方のない事だが、
だからこそ気の利いた人間なら、
こんな虚像を送り届けず、
ハイストーリーに高精度なミニカーを作らせて、
この箱に入れて贈ってほしかった。
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この会社なら喜んで引き受けてくれたはずだ。

ユトリ諸君、
リモートワークで大変だろうが、
しっかり頑張って欲しい。

社会的な生き物には密着が必要だ。

同じ方向ばかり見てちゃだめだ。

その点で、
群馬の開発本部や、
製造現場にとっては、
ある意味で追い風が吹く。

予期せぬ熟成の時間を与えられた。

それは例えば、
一回のマイナーチェンジを経た程の、
高い完成度を得たかもしれない。

そしてまた、
群馬製作所はラインを止める大義名分を得た結果、
2800億円の設備投資計画を、
よりスムーズに履行できたかもしれない。

そのチャンスを、
果たしてどのように有効活用したのか、
今後の展開に期待したい。

例えば最も大きな課題は、
スバル車全般のボディカラーだ。
何度も言うようだが、
スバルの色はまだまだ田舎臭い。

塗装工場を新設しないと、
プレミアムなクルマを作ることはできない。

いつまでたっても、
白にパールを混ぜ、
素人客を幻惑する手法から抜け出せなくなる。

さて、
このプレミアムシルバーの二代目フォレスターは、
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思いがけぬ良いコンディションだ。

出発前に点検し、
下回りを確認すると、
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ハイドロフォーミングのサブフレームが、
とても良い状態で輝きさえ持つ。

オイルを交換した。
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フィルターは一目見たら新品同様だ。

抜いたオイルも、
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綺麗そのものなので、
フィルターはそのままに、


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他の消耗品を点検した。
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何も問題が無いので、
見えないところに手を加えた。

このPEAは燃えながらカーボンを破壊する。
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高速テストの前なら、
燃料系統も同時に洗浄するので具合が良い。

燃料に投入し、
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高原のテストに向かった。




そして、
いよいよワインディングにおける、
とても清々しい走りを楽しんだ。

温泉が効果を発揮し、
体ポカポカで汗ばんでいる。

やっぱり日本人には温泉が効くよね。

それでは動画を楽しんで欲しい。

今日はかわら版の校正も終わり、
ちょっとホッとした気持ちでいっぱいだ。

さっと泳いで、
八月のイベントに備え鋭気を養おう。

それでは明日もお楽しみに。

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by b-faction | 2020-07-31 21:39 | Comments(0)

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