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新型レヴォーグの深層に迫る

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京都の渡辺さんに戴いた、
最後のジュレを忘れていた。

いよいよ夏まつりに向けて準備が始まり、
冷凍庫の中を整頓して発見した。
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イベントで選べるアイスは4種類だ。

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ストッカーにはぎっしりと美味しいアイスが入っている。
期待して欲しい。

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取り出したジュレを、
10分間ぐらい放置せよと、
確か渡辺さんの奥さんはおっしゃった。


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9分で時計を見て、
「ヨシ!あと一分か」
と思ってから急に忙しくなり、

結局15分以上放置してしまった。
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それが功を奏して、
絶妙なタイミングになっていた。

美味しくいただきました。
渡辺さん、
ありがとうございました。
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東京の竹本さんに、
新車のSTIをご購入いただき、
納車式の後ドライブに向かわれた。

そのあと帰っていらっしゃると、
走行距離は1000kmを超えていた。

せっかくの機会なので、
ドラポジや荷重移動についてご説明し、
意気揚々と東京に向かわれた。

楽しいひと時をありがとうございまいた。
またお出かけください。

安城市から寺川さんが来訪され、
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愛機BL5のプラグ交換を承った。

せっかくの機会なので、
総合的な点検をお願いした。

10万キロ以上走られたら、
やはり専門医の健康確認は大切だ。
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BOXERターボのプラグ交換は、
たかがプラグ交換と侮れない。
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北原課長の手により作業が進み、
重要な部分のボルトが緩んでいたことが分かった。
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点検は重要なので、
愛機の健康のためにもぜひ任せていただきたい。

寺川さんのような、
愛馬を大事にする人は、
人の声に耳を傾ける事に意欲的だ。

今後ともよろしくお願いします。
その隣では、
甲府の細谷さんからお預かりしている、
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R1のリフレッシュが進んでいた。
エンジンを降ろしてスケルトンになった、
フロントセクションを丁寧に確認している。


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この世代のスバルの軽は、
小型車並みの車体骨格を持っている。

しかも鋳物部品をサスの構成パーツに用いるので、
スズキやダイハツに比べて走り味が重厚だ。

四気筒エンジンは調子が良い。
けれども少し嫌な部分にオイル漏れがあり、
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これから先を考え、
思い切ってトランスミッションと分離して直した。

まだ時間が必要ですが、
最良の状態に仕上げます。
安心してお待ちください。

南アルプス市から、
落合さんが来訪され、

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ステキなプレゼントを頂いた。
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蕎麦用の汁だ。
落合さんの手作りと聞いて驚いた。

ご実家がかつて手打ち蕎麦屋を営まれ、
後継の道は選ばなかったが、
技はきちんと引き継がれていた。

これは、
非常に楽しみだ。

良い手打蕎麦で味わわせていただこう。

社員にもお菓子を頂いた。
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ありがとうございます。


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夏かいい味がする煎餅だ。


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美味しくいただきました。

稲沢市から神谷さんが来訪され、
マイナー後のXVをご説明した。
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いつもコンチネンタルタイヤをお買い上げいただき、
ありがとうございます。

ステキなお土産を頂いた。
美味しそうなコーヒーだ。
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スターバックスの商品は、
良く見ると袋が息をするようになっている。
知らなかった。
さすがにこだわるだけのことはある。

その直後、
京都から福島さんがキャンプの帰りに来訪され、
愛機レガシィのオイル交換を承った。
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アクエリアスをひと箱戴いた。
貴重な差し入れを、
ありがとうございます。

イベント中の脱水防止に、
社員全員で役立たせていただきます。
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ぐっと飲んだら乾きが吹き飛んだ。

そこにオニヤンマが迷い込んできた。

放っておくとショーウインドウの内側で干からびる。
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羽を傷めないよう捕獲した。

最新鋭の戦闘機を操る、
まさにパイロットそのものだ。
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デカくて黄緑色の複眼で、
飛びながら獲物を捕捉し、
強烈な下あごで噛みつく。

気を付けないと指をかまれ、
結構痛い思いをするね。

外で離すと、
凄い勢いで離陸した。

肉食昆虫は運動性能が、
実にダイナミックで高性能だね。

アイサイトも次から眼を大幅に改良し、
視野を広げて360度センシングする。

それも大事だが、
実は勉強するのがめんどくさい程、
実はそのあたりに興味が無い。

やはり、
興味を持つのは基幹性能に対してだ。

丁度、
五代目レガシィアウトバックのAタイプが入り、
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当時大変革したアウトバックを、
こなれた状態でテストすることになった。

あの時もリーマンショック後の逆風下で、
販売戦線は苦境の連続だった。

だが、
暗さは無かった。

新たなジャンルへと飛翔し、
車体骨格やトランスミッションに大変革がもたらされた。
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充分な広さを持つ室内は、
とても分かりやすく顧客を納得させやすかった。

だからこそ、
秘策も練られた。

それでもデカいと言い切る、
以前のレガシィオーナーのために、
レヴォーグを用意する流れに繋がった。

改めて五代目に乗ると、
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頑丈で広くて静かで燃費がそこそこよく、
価格も割安で走破性能は凄く高い。

合理性の塊だ。
アメリカ人が放っておくはずがない。

2.5リットルの、
一見普通のエンジンだが、
S#にすると獰猛な面を見せる。
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良いクルマだ。

三菱電機中津川製作所の前を通ると、
見たことの無い大きなクレーンが三角形を作っていた。

そんな馬鹿な。

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側に近づくにつれ、
前後に離れて設備の入れ替えを進めていた。

余程大きなものを入れ替えるのだろう。

夏休み中の無人の工場では、
その時しかできない様々な仕事が組み込まれる。

まさに群馬にあるスバルの工場でも、
そのような作業が続くはずだ。

その夏休みがあるので、
販売戦線も混乱が生じる。
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七日に発送したDMには、
商品構成から内装まですべてのデータが簡単に詰め込まれ、
普通郵便のサイズに納まっている。

中身は、
上記のように7月16日から始まったプレキャンペーンと、

これから始まる、
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まあ、
おためごかしのバーチャルの案内が入る。

目の周りに、
使いまわすモノを装着するのは大嫌いなので、
残念だが中津スバルでは用意できない。
省略させていただいた。

このあたりの情報になると、
22日迄は一切クローズなのだ。
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ただ、
余りにも最前線で売る者を、
軽視した仕事の進め方だ。

いくら非接触で仕事をしなければいけないからと言って、
国内営業本部と各地の統括会社と末端の戦力の間に、
意思の疎通などが全くない。

出来の悪い大本営が、
終戦間際に出した戦略のように、
血も涙もない机上の空論で戦士たちに触れる。

そのストレスを発散するために、
休むのではなく、
歯を食いしばって働く。

いい加減な気持ちで、
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ECVTをリメイクしたわけではない。

スバルには基幹性能を磨くと言う、
戦闘能力オリエンテッドな社風がある。

それをオブラートで包み、
笑顔を売ると言う虫唾が走るような言葉で、
真実を隠し続けた時代から、
ようやく一筋の光明が見えてきた。

そのチャンスを掴み取るのだ。

いくらエンジンに金をかけても、
トランスミッションがタコでは元も子もない。
このスチールベルトの構造を、
日本の各社はいまだに使い続ける。
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これが数々の進歩を重ね、
ベルトから鎖に変わった。

摩擦を支配するために、
三十年以上前はこれほどの厚みが必要だった。

ベルトを曲げる半径も限られるので、
ピッタリと帯を巻くようにはいかない。

これが最新型のチェーンだ。
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新型レヴォーグのCBエンジンに、
最新のリニアトロニックが組み合わされて搭載される。

世界トップの性能を誇る、
最新のチェーン式無段変速機だ。
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ベルトの巻が良いと、
青い線のようにプーリーが一番開いた状態で、
巻きかけた時の径が更に小さくとれる。

従ってプーリーの新館を大きくしなくても、
レシオカバレージを拡大できる。

このミッションにまだ愛称は無いが、
現行のインテリジェントリニアトロニックに対して、
レシオカバレージを16%拡大し、
8.1と言う優れた数値を達成した。
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コントロールバルブを上部に配し、
バスタブ型と呼ばれる構造はそのままに、
スバル得意のリデザイン技術が余すところなく発揮された。

例えば例にとると、
BRZの手動変速機も自動変速機も、
ケース自体の大きさは一緒でも、
トヨタが採用したアルテッツァ用とは全く違う。

そのケースや構造は活かしながら、
内部はスバルの手によりほぼ全面的に刷新されている。

この中容量とスバル内部では呼称される、
小型CVTも同じような手法で大改造された。

下図を見ると、
色分けでどこが新しくなったのか、
一目でわかるようになっている。
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右上に掛れているように、
青い線の部分はすべて新しくなった。

トルコンとフロントデフ以外は、
ケースそのものまでデザインが新しい。

このように、
基幹性能を高めてこそ次がある。

ギミックより本質を見て、
クルマを総合的に読み取ると、
バーチャルなんて糞くらえだ。

そして次の機関性能が、
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SGP+ボディコンに代わる、
このフルインナーフレーム構造だ。

さあ、
暑いスバリストの諸君。
赤い丸の部分に注目して欲しい。

これまでのSGPと新環状力骨構造ボディでは、
この位置で接合したやり方が特徴的だった。

このようにフレームを一気に構築するのが、
新たなスバルのボディストラクチャーだ。

そして緑の部分を見て欲しい。

これまでは一緒に作りこまないと、
剛性確保ができなかった部分だ。

それを全て取り払うことができる。

旧型になるが、
最新の構造が現行のフォレスターだ。

そのガソリンエンジン搭載車で、
なぜボディコンからインナーフレームにする必要があるのか、
さっそく解説してみたい。

だから、
この図を良く予習してほしい。

そして五代目レガシィから現行のフォレスターで、
剛性の限界を極めたスバルの研究実績に触れるから、
一発で理解してもらいたい。

それでは明日もお楽しみに。

レヴォーグの探求は終わりなく続く。

誤字脱字はご勘弁を。
一気に書き上げた努力を認めてね。





Commented by 中原 at 2020-08-11 23:49 x
社長暑い中おつかれさまです。

お預かりしていたクラウンコンフォートの作業が終わりました。
明日発送する予定です。
今回はクラコンとボクから内緒の2台で合計3台を送ります。

その、内緒の2台はスバル車です。
お気に召すかどうかわかりませんがお楽しみに^^。
Commented by b-faction at 2020-08-12 13:07
中原さん、こんにちは。それは楽しみです。ありがとうございます。
Commented by みちのくの中島飛行機乗り at 2020-08-12 13:21 x
楽しく拝見しています。NEWレヴォーグ盛り上がってますね!ブログ読者の皆さんの熱量を感じます。素敵なGDAや赤鰤の話題も感じるところが多かったです。さて、オニヤンマ(トンボ)の季節になりましたね。大きな複眼(フェイズドアレイカメラ?)はまさに次世代戦闘機のヘルメットです。(次世代機は足元も背中も透けて見えているそうです。)最新データのダウンロードでアップデートするそうですが、兵器もクルマも家電のようになっていくのでしょうか?(NEWレヴォーグも?)  ボディのインナーフレーム構造化については、これこそが基幹技術であり、技術集積度の差が明確になるものです。スバルの最新テクノロジーをじっくり見ていきたいと思います。
Commented by b-faction at 2020-08-12 20:54
入れ物から良くするスバルはこれからも良い会社であり続けるはずです。
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by b-faction | 2020-08-11 21:47 | Comments(4)

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