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新型レヴォーグと天然ハマチの刺身

こんなに美味しい煮魚は久しぶりだ。
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ぶつ切りの姿で、
内臓まで詰まってるから見た目は荒っぽい。

昔は仕出しにつきものだったが、
最近では仕出しなどめったにお目に掛れないから、
暫く記憶の彼方に消えていた。

塩湯荘の熊谷さんに、
鯉の旨煮を頂いた。

早速晩酌の支度して、
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水曜恒例のコロナビールも冷やして、
食卓が整った。
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まず鯉の旨煮を食べた。
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既成概念が吹っ飛んだ。
昔の鯉料理と言ったら、
食べる部分より、
小骨の方が多かった記憶がある。

それはとんでもない誤解だった。

良い食材を、
丁寧に調理すると味が全く違う。

それに煮凝りが美味い。

汗をかいたので濃い味が体の中に沁み通る。

さらに驚いたのが、
内臓の美味しさだ。

内臓が食える魚の代表は秋刀魚だ。

あれは苦くて大人の味だが、
川魚の代表はもっと優しくて濃い味の内臓を持つ。

内臓がドーンとついたま、
一緒に煮てあると言う事は、
美味いから食べろと言う意味だ。
なので、
最初はちょっと逃げ腰で箸を付けたが、
食べたら止まらなくなった。

骨以外は綺麗に残さず食した。

ありがとうございました。

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他にも途中で普通の畑で採れた、
村人が自家消費するためのトウモロコシも頂いた。

今年は水不足で不作だと言う。

確かに少し痩せているが、
香しい匂いが沸き立つ、
とても美味しいトウモロコシだった。

そして、
途中のスーパーで買った刺身を切った。

見るからに美味しそうだったので、
久しぶりにハマチを買った。
天然物で「生」とシールが貼ってあった柵切りの刺身だ。
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398円の値札の上に、
売り尽くしの298円の値札が重ね貼りされていた。

300円ならお買い得だと、
騙されたつもりで買ってきた。

ちょっと失礼な言い方だけど・・・。

一切れ食べて、
芳醇な味に驚くと同時に、
白いご飯が食べたくなった。

これは絶対にご飯が必要な、
最高に美味しいハマチの味だ。
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白いご飯と、
刺身溜まりのハーモニー程、
日本人の心にぐさりと刺さるモノは無い。
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この旨さはレヴォーグに通じる。

ハマチに刺身溜まりを付けて、
アツアツの白いご飯に載せる。

それをフウフウ言いながら口に運ぶと、
何とも言えない甘い香りが鼻腔に広がる。

それをしっかり噛締め、
ごくんと飲んだ後、
醤油の付いたご飯だけを食べた時、
しみじみと「美味い」と思わないか。

これまで、
日本人がレヴォーグに感じた旨さが、
そこにあると思うんだ。
【車名およびグレード】
レヴォーグ1.6STI SPORT EyeSight
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【駆動方式】
アクティブトルクスプリットAWD(電子制御AWD)
【型式】
VM4F5V5 FXC
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4690×1780×1490
ホイールベース(mm):2650
トレッド前/後(mm):1530/1540
最低地上高(㎜):135
車両重量(kg):1560
最小回転半径(m):5.5
乗車定員 5名
【燃費】
16.0km/l (JC08モード)
【ステアリングギヤ比】
14.5:1
【動力性能】
FB16型水平対向1.6L DOHC16バルブ直噴ターボエンジン
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ボア78.8×ストローク82.0
排気量1599cc
圧縮比11.0
最高出力 125kW(170ps)/4800~5600rpm
最大トルク250N・m(25.5kg・m)/1800~4800rpm
【燃料タンク容量】
60リットル
【変速機】
リニアトロニック(パドルシフト 6速マニュアルモード付)

新車車両本体価格
3,300,000円 +税
(消費税込:3,630,000円)
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【装備】
アイサイトセイフティプラス
(リヤビークルディテクション ハイビームアシスト フロント&サイドビューモニター スマートリヤビューミラー)
225/45R18タイヤ&アルミホイール
パワーシート(運転席10way助手席8way)
シートヒーター ウエルカムライティング カラードドアミラー&ドアハンドル

これが初代レヴォーグの昇華形だった。
すなわちSTI Sportが最後に極めた味なんだ。

そのレヴォーグがフルモデルチェンジして、
今日から先行受注が始まった。
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色は8色から選べる。
新色は用意されていない。

勘の良い読者なら、
ユトリの仕業が透けて見えるはずだ。

インプレッサで成功し、
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味を占めたのだろう。
まあ、
それは良い。
お客様が判断することだから。
パワートレインは一種類で、
グレードは以下のように設定された。
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まず基準となるGTだ。
排気量に差が無いので、
珍しく数字が付かない。

それにアイサイト-Xを付け、
GT-EXとなる。

その上のグレードは、
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Hは初代のSだと思えば良い。
これにもEXがある。
先に触れたように、
EyeSight-Xとは、
従来のADAから進歩させた、
アイサイトからアイサイトVer.3と、
ここで一線を画す意味だろう。

そして従来のEyeSightが、
日立と二人三脚で進めたシステムだとすると、
カメラ自体のサプライヤーまで変えた革新性を見せるため、
恐らく4世代と言う言葉から脱したのだ。

その答えがXか。
埼玉のマークみたいだな。

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今日から先行予約がスタートした。

これは購入を考える、
全国のスバリストの参考になると思うから、
本日中津スバルがオーダーしたクルマを紹介しよう。
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やっぱり買うならSTI Sportを選び、
コネクティングを体験したいからEXに決めた。
最初は接続料無料だからね。
使わなきゃ損だ。

今頼んでも配車は11月の終わりだって。
嘘だろう。
すぐ年末になるじゃないか。

杉山君は結構アバウトだから、
まあ話半分で聞いておこう。

【車名およびグレード】
レヴォーグ1.8 STI Sport EX
【駆動方式】
アクティブトルクスプリットAWD(電子制御AWD)
【型式】
VN5A5YG LNC

さて初代レヴォーグとの比較を、
カッコの中に入れておく。
よく見てほしい。

【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4755(+65)×1795(+15)×1500(+10)
ホイールベース(mm):2670(+20)
トレッド前/後(mm):1550(+20)/1545(+5)
最低地上高(㎜):145(+10)
車両重量(kg):1580(+20)
最小回転半径(m):5.5
乗車定員 5名
【燃費】
16.5km/l(+0.5) (JC08モード)
【ステアリングギヤ比】
13.5:1(-1.0)
【動力性能】
CB18型水平対向1.8L DOHC16バルブ直噴ターボエンジン
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ボア80.6(+1.8)×ストローク88.0(+6.0)
排気量1795cc(+196)
圧縮比10.4(-0.6)
最高出力 130(+5)kW(177(+7)ps)/5200~5600rpm
最大トルク300(+50)N・m(30.6(5.1)kg・m)/1600~3600rpm
【燃料タンク容量】
63リットル(+3)
【変速機】
リニアトロニック(パドルシフト 8速マニュアルモード付)

新車車両本体価格
3,770,000円(+470,000) +税
(消費税込:4,147,000円)
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【装備】
アイサイトXテクノロジー
(渋滞時ハンズオフ&発進 アクティブレーンチェンジ他)
11.6インチセンターインフォメーションディスプレィ&インフォテインメントシステム
コネクティッドサービス5年無料
ドライブモードセレクト 12.3インチフル液晶メーター 
電子制御ダンパー(ZF社製) 
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電子制御のアクティブサスはやっぱりドイツ製だ。
要するにザックスなんだ。
真剣にニュルで仕込んだ素性を持つので、
辰己さんが褒めるわけだ。

と言う事は、
多分絶対に気に入ると思うので、
これらを含めた47万円の差は高くない。
装備差で十分埋まるどころか、
おつりがくるはずだ。

ボディカラーは、
WRブルーパール以外にないね。

初代を最初に降ろしたときは、
黒のハンドブレーキ仕様だった。

次は真っ赤なボディとアイボリー内装を組み合わせた。

今回はSTIのシンボルカラーで決めよう。
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と言うのも、
今年の春に乗った時、
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これが滅法気に入ったんだ。
スバルしか似合わない孤高の色だね。

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by b-faction | 2020-08-20 21:12 | Comments(0)

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