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レガシィ20Rと乾きの原点

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佐藤さんに戴いた出汁は、
煮物にも良い味を出す。

蒟蒻の歯ごたえと、
ニンジンのコリッとした感じが堪らん。
佐藤さん、
美味しいです。
ありがとうございます。
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昨日の泳ぎは美味しかった。

金曜日だからガラガラ。
ほとんど貸し切りで、
競り合う事もなくマイペースで泳いだ。

今週は綺麗に30秒を切って締め括った。

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煮物の後は、
じっくりとだだちゃ豆を味わった。

贅沢な味が詰まっていた。
口にいきなり放り込まず、
何がこうも香しいのか実験だ。
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一房手に取り、
中の豆を出す。

そして薄皮をめくり、
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それだけを食べてみた。
やっぱり他の枝豆と違う。

ここが美味いのだ。

余りにも美味いので、
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これくらいまとめて房から取り出し、

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一気に食ってみた。
ぐわっはっは!!
それぐらい美味しい。

この旨味はターボ車の、
太い旨味ではなく、
もうちょっと繊細で濃い味だ。
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このクルマが当てはまる。

四代目レガシィの2.0R、
しかもスペックBの味なんだ。

このモデルチェンジで、
一番美味しくなったのは、
ターボも美味しいけどNAの4カムだった。

それは、
この人が一番承知していた。
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何しろ社長挨拶の時に、
竹中さんは「皆さん、ターボも良くなりましたが、
何と言っても一番良くなったのはNAのDOHCです」
と自信満々の顔で堂々と言った。

その笑顔が今でも目に浮かぶ。

美味しくするためにはハイオクガソリンが必要だ。

ところが、
その深くて微妙な美味しさより、
少しでもランニングコストを下げたいと言う顧客層が、
自然吸気エンジンを求めた。

そして、
従来のスバリストはこぞってターボを選んだ。

上下真っ二つの二極化で、
自然吸気の選択肢が、
魅力的なアウトバックにも広がり、
2リッターのNA4カムは、
窮地に立たされてしまったんだ。

そのトラウマから、
テンロクターボのDITはレギュラーガソリン対応となった。

その韻を守り、
新しいCB18はハイオク仕様禁止という、
極端なまでのレギューラー化を進め、
見事なエンジンにしあがった。

それじゃあ、
2リットルNAの高性能エンジンはどこに向かったか。
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もっとピュアな道を歩んだ。

そのまんまBRZに向かっていったんだ。
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スバルって涙が出るほど面白い。

今一番好きなクルマが、
そのBRZなんだ。

毎日乗ってるけど楽しくて仕方がない。
そして、

贅沢なスバリストは濃いターボ派だ。

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スバリストのまさに最右翼ともいえる、
生田さんが来訪された。

今日は、
濃い味の中島豆腐と、
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三河湾のシラス煎餅を差し入れてくださった。

いつも本当にありがとうございます。

豆腐はすぐ冷蔵庫に入れ、
シラス煎餅から楽しんだ。
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パリッと香ばしい自然の風味。

美味しくいただきました。

こちらも喰いごたえがある。
先日東京の石川さんから、
お土産に戴いた讃岐うどんだ。
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夕べの「締め」で楽しませていただいた。

うどんは稲庭のような、
細くて繊細なものを基本的に好むが、
噛めば噛むほど味が出る讃岐うどんは別格だ。

外道に名古屋の味噌煮こみがある。
あれは意図的に半生のような暴力的調理で客をおどろかせるが、
讃岐は正統派だな。

ドイツのパンに通じる、
深くて太くて濃い味だ。

このような太い味を好むターボ派を、
WRCで戦うはずだったWRXが違う形で受け皿となった。
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昨日紹介したA-Lineは、
まさに5ドアハッチバックのGTだ。
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このクルマとBP5のターボが融合し、
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スポーツツアラーに「進化」した。
それがレヴォーグだと改めて実感できた。
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石川さん、
とっても美味しくいただきました。

今日の午後、
その石川さんに丸目インプレッサをお渡しした。
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黒の稀少車を今後とも宜しくお願いします。

お土産をありがとうございました。
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三重の銘菓安永餅だ。


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出張先から昨夜中津川入りされ、
今日午後3時の納車式までの間、
中津川を15キロに渡りランニングされたそうで、
その健脚ぶりに驚かされた。

これほどのアスリートなら、
丸目の初代を徹底的に可愛がるはずだ。

次は一か月点検でお目に掛りましょう。
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本当にカラカラに乾いている。
庭もカラカラだが、
スバルもカラカラだ。

売るクルマが枯渇して、
息も絶え絶えだが、
ここは辛抱のしどころだ。

ザーッと恵みの雨が降れば、
茶色く変わった儚い世界が、
また生き生きと蘇るだろう。

こんな中で乾いて強い奴と弱い奴の差も歴然だ。
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今年の花梨は昨年と違って、
かなり元気良く実を成らせている。

大当たりではないにしろ、
昨年の窮状とは見違えるばかりだ。

望桜荘の前庭は、
赤茶けた様相を呈している。

雑草だけ元気良く伸びたので、
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今朝の環境改善で背の高い雑草だけを抜き取った。

なるべくねじり釜など使わずに、
手で抜き取るようお願いした。

余りに細かくやり過ぎると、
土をかき回して乾きの上に乾きが重なる。

丁寧に取ろうとする気持ちが、
却って仇になることも忘れてはいけない。

面白い事に、
今年の春に株分けした苗は、
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予想以上に元気だ。
しっかり根を張り瑞々しい。

ところが、
春先に元気だった、
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このコロニーは見るも無残だ。
なぜこうなるのか、
不思議な現象だ。

桜の古木もきつい様で、
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先端には茶色い葉も目立つようになった。
ここにも人員を投入し、
一気に形勢逆転を狙った。

葉を見たら次に根を疑え。
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伸び放題の雑草を抜くと同時に、
斜面の強靭化のために移植した玉竜を根こそぎめくり取った。
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このように、
場所によっては有効的だが、
樹木の根元に密集すると、
窒素化合物を独り占めし良からぬ影響を樹木に与える。


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その判別のために結界を張ってある。

その内側に巧妙に入り込み、
一機の構成を掛けようとしていた。

そこを奇襲して、
めくり取ったが、
根は相当深くまで入り込んでいた。
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苦しそうな桜の根が浮き上がったので、
抑え込むために川から砂をくみ上げた。

そしてめくった玉竜のコロニーを、
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石ベンチの前に移植したが、
ここも土の厚みが乏しいので、
川砂をくみ上げて強引に抑え込んだ。

生命力の強い植物が、
川砂だけでどう定着するのか、
今後の観察が楽しみだ。
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先月の濁流がウソのように、
全く水が無くなってしまった六地蔵川に、
アメンボだけがスイスイい泳ぐ。

この植物も元気いっぱいだ。
昨日のブログで紹介した、
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タラノ木に花が咲いている。

とげとげの幹から、
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何とも華奢な花が現れ、
パラパラと色々なものを放散している。

これが一気に葉を落とすと、
やがて冬が来る。

そして春になると、
山菜の王様が登場する訳だ。

四季は巡る。
乾きと湿りも巡る。

ビジネスも巡る。

今日も一日、
ステキなお客様と沢山触れ合えた。

ありがとうございます。

さあ、
明日も頑張るぞ。

皆さん、
おやすみなさい。

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by b-faction | 2020-08-29 21:28 | Comments(0)

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