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新型レヴォーグのエンジンとスターバックスコーヒー

木曜日の出張で久しぶりにスターバックスに寄った。
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いれたてのコーヒー買うだけならば、
隣のファミマでも良かったが、
信号の先で出入りする煩雑さが面倒で、
そのまま高速道路に乗っかった。

グーンと加速して恵那峡サービスエリアに入った。

その中にあるスタバで、
ドリップコーヒーを頼むと、
「外に出て待て」と言う。

恥ずかしい事に、
少しむかついた。

けど、
平静を装ったさ。
大人げないのでね。
それで、
「大きめのカップに水ください」と言った。

それなのに、
小さい紙コップに入れようとしたので、
「もっと大きいのに入れて」と駄々をこねた。

困ったおっさんだと思われたかもしれない。
外で意外に長く待たされた気がするのは、
用意されて無かったからだろう。

このくそ暑いのに、
ホットコーヒーを飲みたがる奴は少ないからね。

冷たいと、
なぜか胃が気持ち悪くなる。
コーヒーじゃなきゃ飲めるけどね。

特に缶コーヒーが苦手だ。

さて、
ドリップコーヒーは税別で290円だから、
ファミマに対して3倍の価格だ。

やっぱりスタバのコーヒーは、
雰囲気を味わいながら、
モバイルも使ってお店の中で飲むべきなのだろう。

けれど、
ドライバーにとってコーヒー程度は、
空気みたいなものだから、
運転中に口へと運ぶ栄養素だ。

スタバがユニークなのは、
ワンモアサービスがあることだ。

以前は変なアプリが無くても100円だったが、
最近は税別で150円取る。

出張先からの帰路、
もう一杯飲むことにした。
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丁度ホームセンターに用事があり、
帰りは恵那インターで降りて最新のカーマを見学した。
その新しくできたショッピングエリアに、
スタバがオープンしたので初めて寄った。

空の紙コップが出たかと思うほど、
レジで迅速にコーヒーが提供され、
思わず目が真ん丸になった。

2杯で税別440円なので、
喫茶店でコーヒー飲むよりお得かな。

実はスタバの店内が苦手なんだ。
凄く綺麗でコンテンポラリーなのに、
電気仕掛けの代物が山ほどあり、
電気仕掛けの耳当て付けた女性がいる。

まるで妖怪のように黄緑色の耳をして、
薄暗いと小便ちびりそうになるほど怖い。

常に愛想笑いしてるオンナを見ると、
ケツがモゾモゾして長居できない。

爺の証なのかもしれないね。

だいたいドリップとミストの区別もつかない。

アメリカンとホットだけで、
コーヒーチケット2000円払って喫茶店に屯した、
あの時代の後遺症だろうか。

「お洒落」を受け付けないカラダなのかもしれない。

その点で隣のファミマは簡単だ。
その辺のおばさんの笑顔で、
素手で紙コップを手渡され、
自分でガッガガ・・・ジャーと出るコーヒーを入れる。
そして、
誰が触ったかわからないような蓋取り出し、
ブスッとかぶせて持ち帰る。

たまにはめ損ねてこぼすけど、
それもご愛敬だ。

気楽だよね。
それで税込み100円だから、
クルマ人間にはこれで十分だ。

スタバが日本に上陸したのは、
今からちょうど24年前の8月だ。
銀座に第一号店を出し、
その年は日本に5店舗を展開した。

その1996年と言えば、
スバルにとっても節目となる忘れられない年だ。

その予兆は前の年からあった。

まず最近クローズアップされている、
スバル第二のテストコース「美深」が北海道で建設された。

耐寒テスト目的の小さな施設が、
今や世界的に見ても最新鋭のADAS実証施設だ。

アイサイトXはここで生まれている。
アイサイトの前身であるADAも、
1995年に発売されたが、
それは偶然の一致だろう。

95年にはもっと凄い出来事があった。
WRCで初のタイトルを獲得した。
それはメイクスに留まらず、
ドライバーズチャンピオンまで獲得した。
コリン・マクレーの快挙だった。

テストコースを作ることは、
クルマの開発と言う根本に沿った、
最も本質的な要素だ。

優れた仕事を目指していたのだと、
今振り返ると良く解る。

そして1996年に、
ボクサーエンジンは大革新を迎え、
「マスター4」を名乗った。

CMキャラクターは、
ロッド・スチュワートからメル・ギブソンへ。
愛称はフォーシーズンスレガシィ。
この時レガシィのターボエンジンが280馬力を達成し、
その事ばかりに注目が集まった。

いまの状況と真逆なんだ。
やっぱり四半世紀ってかなり長いんだ。

まるで昨日のようだけど。

そのマスター4はもう一つの目玉を持っていた。
それがリーンバーンだ。
国内2リットルクラストップレベルの低燃費を誇り、
従来のエンジンを上回る最大トルクを発揮した。

当時は5速マニュアルに限定され、
ベースグレードのTX-Sのみに用意されたエンジンは、
何と約20%もの燃費向上を果たした。

けど、
誰も見向きもしなかった。

最大トルクが従来を上回ったにも関わらず、
そんなことに耳を貸そうとしなかった。

リーンバーンと聞いただけで、
まるで詐欺師のようにスカなエンジンだと、
勝手に誤解して興味を持とうとしなかった。

だから、
一度も乗ったこともないし、
売ったこともないし、
中古車で仕入れたこともない。

ひょっとしたら、
見たこともないかもしれない。
全く今とは逆の扱いだ。

スタバが日本に上陸した頃のスバルは、
しいて言えば「らしさ」100%だったのかもしれない。

その9年後の2005年にスバルは大きく舵を切った。
GMの破綻を契機に、
トヨタと業務提携を進める事に合意したのだ。

良いタイミングだった。

なぜか。

提携を模索中のトヨタは、
その可能性を分析する過程で、
秘かに絶好の題材を手に入れた。

それがこのクルマだ。
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S203が生まれたあと、
ベースが鷹の目に更新されたのを待って、
更に強烈な走行安定性を手に入れたプレミアムカーだ。

まだフレキシブルパーツが誕生する前で、
STIの開発陣は路面のアンジュレーションを拾う特性を、
ヤマハの開発したパフォーマンスダンパーで解決した。
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S203はあっという間に完売したが、
S204は発売の間隔が短い事もあり、
それほどの勢いを持たなかった。

トヨタが手に入れる余地が生まれた。

彼らはS204の実力を詳細に分析し、
余りの素晴らしさに驚いた。

当時のトヨタ関係者から直接聞いた話だが、
「S204をチームでテストして、
富士重工の底力に驚き、
提携へのステップが大きく進んだ」と言う。

さあ本題に入ろう。
5年前の今日、
どこに居たと思う。

実はFISCOのピットに居た。

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モータージャーナリストの菰田さんに、
バッテリーカーのレースに、
トヨタのミライで参加するから、
ピットクルーを引き受けてほしいと頼まれた。

面白い経験だった。
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あの日も暑くて大変だった。
フューエルセルシステムが熱を持つと、
フェイルセーフモードに入るので、
待機中はエアコン全開で冷やした。

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なので窓の外側が結露している。
マフラーの無い特徴的なリアフロア。

シーンと静まり返っているのに、
エアコンだけが動き床下に水滴がしたたる。
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強靭な防爆機能を持つのだろう。
水素に火が付いたらひとたまりもない。

トヨタだからできる、
とてつもないチャレンジだ。

技術的優位性は実証できるが、
とてもビジネスベースに乗る仕事ではない。

隣では給電されるバッテリカーが待機し、
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あちこちで扇風機が大活躍していた。
バッテリーカーは熱にさいなまれる。

勿論のこと内燃機も熱との戦いだが、
思ったよりもバッテリーカーは熱の影響を受ける。
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この時は三菱が日産に呑み込まれるとは思ってなかった。

日産のゴーンが相当悪い奴だとは気づいてたけどね。
リーフの誕生には、
かなりの裏があると思うね。

さて富士スピードウエイには、
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もう一台のミライが居て、
レースには2台が参加した。

そのうちの一台は、
カートップの社有車だった。

今日改めて写真を見て気が付いた。
左端は現編集長の三澤さんじゃないのかな。

面白い縁だな。
この時はまだお互いの事を全く知らない。
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トヨタの所有するミライは、
サーキット迄キャリアカーで運ばれてきた。
とこらが彼らは、
東京からミライを自走させて、
このレースに参加した。

水素って簡単に入手できないから、
かなり度胸のある人たちだと思ったね。
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その後スバルマガジンの編集長を努められたご縁で、
すっかり親しくなった。
昨年はインプレッサハウスに来訪された。

コヴィッド19の影響で、
最近は取材活動も大変だろう。

その時、
もっと驚いたことがあった。
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電動車レースの狭間に、
突然サーキットが異様な雰囲気に包まれ始めた。

おばさんおばさんおばさんおばさん。
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ぞろぞろぞろぞろぞろぞろぞろぞろ。

オバサンオバサンオバサンオバサン。

ぞろぞろぞろぞろピーポーピーポー。

え?何、どういう事??
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おばさんが泡を吹いたらしい。

熱中症かと思ったけれど、
どうも違うようだ。

何かに触れ興奮して悶絶したのか、
ひっくり返ったらしい。
ピポピポピーポーピーポーピーポー。

そんな騒ぎがあって、
少しおばさんの勢いも平静さを取り戻した。
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すると見たこともない豪快なクルマが姿を現した。

どっかで見たことあるけど見たことないような、
独特の仏壇カラーの変なレーシングカーだ。

SINCEの使い方にインテリジェンスを感じない。

なんだろうと思案しながら、

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このクルマで察しがついた。
一連の興行なのだろう。

スタッフは若くて元気だった。
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余り言葉は通じないけど、
片言の英語で意思を疎通した。

と、
またしても、
おばさんおばさんおばさんおばさんおばさん

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傘の移動に応じて、
オバサンオバサンオバサンオバサン

凄いな。
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彼女たちは今の韓国に対しても、
これほどの親和性を持つのだろうか。
その実態は知らない。

個人同士の話は別にして、
国と言う単位で考えた時、
当時でもこれほどの親和性を持たなかったので、
いくら韓流ブームとは言え驚いた。
それと同時に、
ほどほどにした方が良いと感じたね。

もう少しゆっくりとお互いを理解しあい、
強固な関係を作ることが、
お互いの信頼構築に一番必要だな。

5年で随分世の中が変わったね。

これも良い経験だった。

サーキットがまるで違う世界に変わった瞬間だった。

さて、
FISCOの駐車場に、
見たこともないクルマがあった。

デンと座っている様子に、
オーラは出ていないが面白そうではあった。

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昆虫的な複眼を持ち、
どこから見ても本格的なスポーツカーだ。

ドアを開けてシートに座ると、
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只者じゃない事がすぐ分かった。


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フロントドアの付け根を見て、
このクルマがカーボンコンポジットで出来ていることを知った。

エアベントグリルの下に、
切り替えスイッチがあり、
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メーターは真っ暗だからフル液晶なのだろう。

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オルガンタイプのペタルが並ぶ。
ボルト留めが見えるほどスパルタンだ。


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これはシフトスイッチかな。
左はオートマチックとマニュアルモードのボタンだろう。
一速のスイッチとリバース、
それにニュートラルとシンプルだ。

右に特徴的な装置がある。
アルミ削り出しのスイッチに、

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上から順に、
d:ダイナミック
n:ナチュラル
a:オールウエザー
の文字が刻まれドライブモードが選べる。

DNA?
スバルにもSI-DRIVEがあるように、
このクルマにも似たような装置が付き、
アルファD・N・Aと呼ばれる。

詳細は良く解らないが、
このクルマだけのアルファRaceモードも用意され、
ローンチコントロールできるという。

多分画面切り替えからアルファRaceモードを選択し、
ブレーキペタルを踏んでアクセル全開。
その時に左パドルを一回引いておくと、
ブレーキ離した途端にする加速する強烈な仕組みだ。

この時、
日独伊三国同盟を思い出した。

スバルとは全くフィロソフィーが違う。

ドイツ人が冗談で、
「イタリアを入れず日本とドイツなら戦争で勝った」と、
ビール飲みながらこっそり言った。

カーボンモノコックで出来ていて、
スペックは凄いが、
細部の煮詰めが甘い。

GMを介してスバルと組んだ時代もあったが、
デザイン以外では大きな効果を生んでない。

と言うか、
そのデザインも結構ボロクソに言って、
最後は追い出したような印象だ。

なので記憶の片隅に追いやられていた。

そういえば今日になって思い出したのだが、
スバルがFA/FBより小さいエンジンを、
鋭意開発中だと知ったのは、
この直後の事だった。

FB16やFA20では、
ダウンサイジングになっていないと言う、
スバルに対する真剣な質問への回答だった。

2015年の秋に、
将来に期待を持てる話を聞いた。
嬉しかったね。

その排気量は、
当時の知る限りの情報で、
1.7リットルだと推察した。
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そこで5年前の今日を振り返り、
改めてこのクルマが何だったのか調べ直した。

アルファロメオのC4は、
今では絶版したスポーツカーだ。

カーボンフレームを採用しているので、
さぞかし軽いと思ったら1100kgの車両重量だ。

こういう所もスバルとは根本的に考え方が違う。

座って興味を失った理由は簡単で、
欲しいと全く思わなかった。

クルマから伝わってくる、
独特の体温のようなもので、
刺激的かもしれないが持ちたくない。

これちょっとぶつけただけでも、
直すのに相当な努力が必要だ。
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エンジンの真後ろにトランクがあるけど、
とても使いにくそうだ。
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ランプのデザインも凄いけど、
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何だか良く解らないのだ。
論理性や整合性を感じない、
独特のエモーショナルなデザインだ。

価格が内容に対して安く、
税抜きで700万円台だった。
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車体重量が重くなった理由は、
安全基準によるものだろうか。

鉄ほど使い慣れていないので、
安く売ろうとすると辻褄が合わなくなる。

それでもスペックを調べると、
なかなか元気で面白そうなエンジンだ。

96A1型直列4気筒はボアストが83.0×80.5でその比は1.03 トルクは350N・mなので車重1100kgだとトルクウエイトレシオ3.14だ。

フムフム。
排気量は1750ccか。

最近のSシリーズは重いので、
少し前のスバルWRX「S206」と比べてみるか。
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価格は565万円と割安だった。
EJ20型水平対向はボアストが92.0×75.0でその比は1.23 トルクは431N・mなので車重1470kgだとトルクウエイトレシオ3.41か。
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凄いボアスト比の高回転型エンジンだ。

面白いはずだよな。

それにこっちはルーフだけカーボンで、
あとは鉄を中心に使っている。
プロペラシャフトは勿論、
フロントの駆動系もあるし、
センターデフも凝ったのが付いている。

更に次に行こう。
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今度スバルから出る、
全く新しいエンジンと比べるのも面白い。
似たような排気量だがボアスト比がまるで違い、
かなりのロングストロークエンジンだ。

世代の違いを如実に感じた。
新しいレヴォーグの1795ccのスペックは以下の通りだ。
CB18型水平対向はボアストが80.6×88.0でその比は0.92 トルクは300N・mなので車重1550kgだとトルクウエイトレシオは5.16だ。
こうしてみると、
エンジンが小さくなったのに、
ストロークはとても長いね。
コンテンポラリーなエンジンになってるな。

5.16のトルクウエイトレシオも、
見方によっては悪くないぞ。

スクエアなボアスト比で、
圧倒的に面白いNAエンジンがある。
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FA20型水平対向はボアストが86.0×86.0でその比は1.00 トルクは212N・mだけど車重1220kgだからトルクウエイトレシオは5.75だ。

でも、
充分スポーツカーとして成り立っている。
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このことから、
乗らなくても想像できる。

新しいレヴォーグの面白さがね。
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ミライから五年が過ぎて、
今一体何が起きてるのか。

電動車のレースは面白かった。
でも最初の内だけで電欠を避け知恵でゴールを目指す姿にも感動した。

けど血は騒がないね。

韓国のレーシングチームが現れ、
爆音が響いたとき「これだぜ!」って感じたのが、
やっぱり正直な気持ちなんだ。

電動車も必要で、
使い分けする時代が来た。

けれど効率で考えると、
内燃機に分がある気がするんだよね。

原発があった時代は電動車オリエンテッドで良かったけれど、
この5年を見て、
愛読者の皆さんは何を思っているのかな。

それでは、
また明日。

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by b-faction | 2020-08-30 19:23 | Comments(0)

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