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インプレッサの多機能性を体感

つくば市にお住いの菅野さんから、
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ずんだロールが届いた。
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見るからに美味しそうだ。
日持ちしない大好きなタイプのお菓子だ。
さっそく食べました。

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とても美味しかった。
初めて見るお菓子だ。
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ロールケーキの雰囲気はそのままで、
とてもフレッシュで甘さのバランスが良い。

そこに枝豆の歯ごたえと、
あの香しい香ばしさがマッチして、
洋菓子としての完成度も高い。

昨日は昼食で躓いた(笑)
だけど、
そのあとリカバーして、
快調に物事が運び、
有意義な一日となった。

最後に紹介する動画の中で、
涙目を鷹の目と言い間違えたので、
あらかじめお断りしておく。

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平成17年のインプレッサスポーツワゴン4WDは、
2000ccの250馬力のBOXER4カム16バルブTURBOを搭載している。

このエンジンはオートマチックにとって、
少しピーキーなんだ。

と言うのも、
このクルマに関しては5MTも4ATも、
全く同じ仕様のエンジンだ。

それの社外スポーツマフラー付きだから、
あの独特なドロドロ音を振りまく。

出力は184kwと強烈で、
ちょっと濃い感じがするけど、
走らせ始めると軽快でバランスが良い。

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最大トルクは333N・mだから、
今度のレヴォーグが300N・mの実力を持つので、
その1割増しだけど直接比較にならない。

こいつはとてもピーキーだからね。
新型レヴォーグが1600rpmで300N・mに対して、
こいつは3600rpmで333N・mなんだ。

個性あるエンジンはパワフルで過激なので、
人によっては「むせかえる」ような刺激になる。

不味いパスタのような脂っこさや、
歯に詰まる後味の悪さは一切ない。
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理屈抜きで味が濃くて美味しい。

それでいて、
塩味は強くないので、
イタリア料理ではないね。

何しろ多用途性に富んでいて、
実力はトップクラスのアスリートだ。
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その積載能力は見た目以上で、
実際に積み込んで舌を巻いた。

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室内の演出も良く、
ボディの剛性も高いので、
乗っていて安心できる。

このころはステアリングにスイッチがあり、
クイックシフトが可能だった。

いわゆるスポーツシフトE-4ATは、
プロドライブと共に世界で戦った頃の名残だ。
リヤシュアトラックLSDを持ち際立つ走りが魅力で、
この機能を引き立てるために、
マルチプレートトランスファーを新品に交換した。

動画の中でインプレッサハウスにある、
そのご先祖様を紹介している。


動画の中では、
スピードラインのアルミを良く見てほしい。

マグネタイトグレーに塗り直した。
スポーツマフラーに赤い4ポット対向キャリパー、
それに今に続く大切な「韻」である、
レッドルミネセントメーターも紹介している。

動画を撮った帰り道に、
中津川で最も変わりつつある場所を通過した。

刻々とリニア車両基地の整地が進み、
かなり低い場所がどんどん盛り上がってきた。
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ここは中津スバルの裏山だ。
リニアモーターカーが組み立てられ、
ここから線路に投入される。
カッコイイマグレブの姿を早く見たいね。

馬鹿な連中はマグレブの悪口を叩くが、
日本人が日本人の頭脳で考え出した、
世紀の発明だと言う事を決して忘れてはならない。

その大金を掛けた開発の珠玉を、
今の新幹線の料金体系で味わえる予定だ。

金を掛けないとホントに良いものはできない。

なんて、
自己弁護だけど(笑)

このクルマに愛情を注ぎ尽くすほど注いだ。

長い年月掛けて、
思い残すことが無い程かけた。

そう言うクルマばかり育てているので、
毎日やりがいがある。
苦労もその効果以上に多いけど、
面白い仕事は自分で考えて作り出すんだ。

さあ、
途切れた部分を、
後編でアップした。

編集作業に時間を割けないので、
こうした紹介になる。
興味のある方だけご覧いただきたい。

見たくない人は、
無理して敷居を跨がなくてよろしい。

それはお客様を選んでいるのではなく、
お互いの立場を「誤解する可能性」も高くなる。

なので、
ただ単純な忠告だと受け止めてほしい。

さあ、
明日も忙しい。

また新たな課題を紹介しよう。
おたのしみに。

Commented by nakazimahikouki at 2020-09-03 21:48
楽しく拝見しています。みちのくの中島飛行機乗りです。先日も紹介のあった、気持ちよく仕上げられたあのGGAですね。動画でも”あの鼓動”が伝わってきました。小生も89年から現在まで(30年超)毎日”あの鼓動”と過ごしています。(BC5~至GC8) BC5が出た88年?の10万キロ速度記録のCMで轟いていた”あの鼓動”に痺れ、WRC グループA時代のBC5,GC8の画面からあふれ出る”あの鼓動”に興奮していました。 いろいろ評価が分かれるところですが、味わい深い個性だと感じています。又、忘れがたい記憶として、95年に再々来日した時に聞いた零戦の、オリジナル栄発動機の排気音が(推力排気管ですね)、”あの鼓動”とよく似たビートであったことを今でも覚えています・・・ちょっと興奮してしまい長くなりました。面白い動画ありがとうございました。 まだまだ暑い様なので、ご自愛くださいませ。
Commented by 篠田 at 2020-09-04 11:48 x
こんにちは、いつまでも暑いですねー。

サイドビューをじっと見つめてるとリアクォーターウィンドーが消えてWRXセダンになるという……笑
Commented by b-faction at 2020-09-04 15:00
篠田さん、これがセダンだとCピラーが細くて、更に撫で肩で不格好ですね。
Commented at 2020-09-05 02:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2020-09-05 10:15
菊池さん、こんにちは。コヴィッド19の背景は、後々なって歴史にも簡単に証明されるシナリオ通りの国際映画でしょう。
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by b-faction | 2020-09-03 20:44 | Comments(5)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction