
初代から二代目そして三代目と、
気持ちの良いクルマが並んでいる。

実にフィジカルなボディだ。
久しぶりに高速道路を走って痺れたね。
優れた体感性能を紹介しよう。
今日の折り込みチラシを見て驚いた。
トヨタって本当に良くスバルを見てるよね。

GRヤリスの22B要素にも驚いたけど、
それに続いてカリブVSインプレッサSWの頃も記憶に蘇った。
あの頃はガチで向かい合ったけど、
今はまるで戦いの土俵が違う。
ヤリスの商品的魅力は流石だと思う。
でも、
やっぱりベース車がベース車だけに、
ホンモノ感には少し物足りなさがある。
生活臭が高いからね。
昨夜は火曜の夜に続き、
プールに向かった。
火曜日は結構混んでいたので、
早めに向かうと既に5レーン中の3レーンが埋まっていた。
皆熱心に体力維持に励んでいる。
昨晩は大事なものを忘れてしまった。
腕時計だ。
それを逆手に取って、
タイムに拘らない泳ぎをしようと決めた。
けれども、
2度疲れの波が来て、
一度目は400mで二度目は750mだった。
あの瞬間を過ぎると、
するりと楽になる快感も忘れられない。

タイムを測れないので、
壁掛け時計の写真を撮った。
9時8分頃から泳ぎ始めたので、
1000mで30分を切ったはずだ。
結構苦しかったので、
青白いような酷い顔をしていたら、
次から泳ぐのを見直す必要がある。

安心した。
泳いだ直後の顔は、
とてもフィジカルだった。
気力に溢れた泳ぎになった。

ゴーグル外したら、
土偶みたいになってたけどね。
まあ、
連続して1000mに復帰できたから、
一安心としよう。
今夜も頑張れそうだ。
一夜明け、
今朝になったら、
こんなにフィジカルなニュースが飛び込んできた。

ヤマハ発動機から連絡があり、
ROV「Wolverine RMAX 1000」2機種を北米で発売すると言う。
ヤマハのレクリエーショナルカテゴリーでは初の、
1,000ccエンジンを搭載した「Wolverine RMAX 1000」だ。
ヤマハはRV事業の主力をROV(レクリエーショナルオフハイウェイビークル)に置いている。
こちらは4人乗りだ。
主な特徴は、
まずデザインがドライバーの冒険欲を刺激し力強さと存在感を示すことだ。
そして1リッターのエンジンはヤマハの持つ技術を発揮し、
様々な路面を走破できるよう低〜高速領域で高いトルクを発揮する。
走行シーンに合わせドライバーがエンジン特性を選べるD-Modeを搭載した。
あくまでもウルヴァリン アールマックス 1000はオフロード専用車で、
米国での販売しか想定していない。
従ってあの広大な国でアウトドアを十分満喫するために、
優れた耐久性と信頼性を追求したパワートレインを開発した。
そのコックピットもあくまでもオフロードでのドライビングをフォーカスし、
人車一体感を徹底的に考えた妥協のないスタイルになっている。

こちらは2人乗りだ。
この2機種を2020年9月から北米市場などで発売する。
生産は米国のグループ会社Yamaha Motor Manufacturing Corporation of America (YMMC)が担当し、
2019年〜2021年中期経営計画で示したROVプラットフォームを初採用したモデルになる。
ヤマハの個性や信頼性を最大の市場である北米で、
レクリエーショナルカテゴリー特化して発揮する期待の商品だ。
この二機種はオフロード専用モデルで日本に投入する計画は無い。
ウルヴァリンか、
なかなか洒落た名前だね。
4人乗りのRMAX 4 (STD)は$21,299~(今後一年間で3900台の販売を目標とする)
2人乗りのRMAX 2 (STD)は$19,799~(〃5400台〃)
以前モーターショーでコックピットに座らせてもらったことがある。
日本で売れば面白いのにと言ったら、
そうですよねと笑っていた。
実際に売ると難しい事が山積みだよね。
衝突安全はバイクの世界だから、
なかなか4輪車の常識では計り知れない事が多い。
学生時代から、
ヤマハには4輪車進出のうわさが絶えなかった。
それが、
ヤマハの個性を生かす、
「ROV」として結晶したのなら、
これはこれで面白く不整地の多い世界の各地で、
成功することを願ってやまない。
すると間髪を開けずに、
スバルから広報資料が届いた。

本日付で「SUBARU XV」の大幅改良モデルを発表した。
そのテーマは以下のようになる。
スタイリッシュさとSUVらしい力強さを表現するために、
エクステリアのディティールを変更した。
その上で「プラズマイエロー・パール」の新色を設定した。
次にアダプティブ変速制御「e-Active Shift Control」を新採用し走りの躍動感を高めた。
e-BOXER(ハイブリッド)搭載車において、
SI-DRIVEと協調させ、
よりスポーティで躍動感のある走りを可能にした。
そしてついにXVにも「フロントビューモニター」を設定した。
見通しの悪い交差点や、
駐車・発進時にドライバーの視界をサポートする。
新型「SUBARU XV」は10月8日から発売される。
更に都会的で洗練されたデザインになり、
サスペンションの改良で、
ラフロードの優れた走破性はもちろん、
高速走行性能までも引き上げた。
そして何と言っても一番重要なのが、
世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたことだ。
今回の大幅改良で、
フロントフェイスやアルミホイールに新デザインを採用。
17インチと、
18インチの両方をデザイン変更した。

相変わらず、
物凄い価格競争力を持つ。
テンロクは以前と変わらず、
税諸経費別で200万円から購入できる。
ハイブリッドのトップエンドでも271万円だ。
あたらしいボディカラーの「プラズマイエロー・パール」は、
米国人の「瞳」を重視した色になったはずだ。
過去にXVで採用されたイエローは、
誰もサンライズイエローとは呼ばず、

スクールバスイエローと酷評した。
インテリアは、
一部グレードでカラーコーディネートやシート表皮を見直した。
シートは以前の配色より、
クオリティの高さを感じさせる。
良い色になった。
けれども米国のクロストレックほどには躍動感が無い。
プラズマイエローは確実に輸出を意識した色だろう。
なぜならば、
クロストレックにはイエローのアクセントが似合う、
専用のテキスタイルを採用し、
日本のXVとは全く躍動感が異なるからだ。
ここでスバルは少し考え方を方向修正する必要がある。
雪国の生活を支える脚としての、
低価格テンロク路線と、
上級志向のアウトドア派に対する、
特化志向の作り分けだ。
高すぎても売れないが、
オフロードを意識した専用車があっても良い。
今後の期待として、
電動車ではなく大排気量モデルを加え、
XV「クロストレック」として特装車を出すべきだろう。
そして米国のクロストレックらしさを、
思いっきり余すところなく表現し、

この味を加えると面白くなる。
既に基本的な構想は、
モーターショーでも見せている。
過去にグラベルEXという大失敗作を世に出し、
そこからアウトバックで這い上がった強者だ。
その知見はクロストレックで更に燻蒸できている。
自然吸気で排気量のデカい、
高トルクガソリンエンジンを搭載し、
フォレスター並みの最低地上高に引き上げ、
ごついタイヤを履かせたら、
クラッディングをリデザインするだけで、
かなり面白いクルマが出来上がる。
軽量な本格的SUVを誕生させて欲しい。
インプレッサハウスもマイナーチェンジだ。

屋上のプライバシーを強化し、

更に快適な空間を演出した。

エントランスのクオリティも重視し、

新たに念願のガラス扉を設置した。

こうすることで夜間の利便性もさらに高まり、
女性にも喜ばれる場所になるはずだ。

これからも少しずつ機能を拡充する予定です。

今回の改良では、
より上質で先進的な印象を高めました。
一方で、
スバリストにふさわしい、
しなやかさとスポーティさを高い次元で両立させ、
さらに愉しいカーライフをサポートできるよう、
中津スバル社員一同頑張ってまいります(スバル広報風表現)

いつも困らせてごめんなさい。
スバル広報部の栗原さん、
またご指導を賜りますよう、
よろしくお願いします。