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ディープチェリーの素敵なXV

正直に言えば、
プラズマグリーンは不人気色だ。

どうも日本人の目には、
ボディカラーに「プラズマ」が付くと、
似合わない色になる傾向がある。
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このシーンだけは違っていた。
購入して森の中に行き、
澄んだ空気に触れた途端、
この色の魅力が炸裂した。

色だけは、
実際に載ったり触れたりしないと、
その本質が解らない。

オリーブの実が成ったよ。

嬉しそうに言うので見に行った。
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ずっとマスクを付けているので、
息苦しくて大変だと思うが、
彼女の気遣いで感染防止策が充実している。

今日戴いたアンケートに、
整備で訪問した時に、
感染防止策が行き届いていて、
とても気持ち良く過ごしましたと、
お褒めの言葉を頂いた。

マスク美人のむっちゃんならではの、
気配りが高評価を頂いた。

ありがとうございました。

彼女の向かう先に、
一本のオリーブがある。
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確かに綺麗な緑色の実を付けている。

あ!
これだっ!!

とっさに感じたのは、
色の変遷がこのオリーブの実とよく似ている。

ネイチャーカラーは素敵だね。

これもネイチャーカラーだ。
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ディープチェリー・パールと名付けられた、
とても深い色彩のボディーカラーだ。

大好きな色なので、
見つけたら連れてくる。
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ミセス大鶴の渾身の技で、
どんどんインテリアが綺麗になっていった。

シートの裏側まで高温スチームをかけ、
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徹底的に整える。

外観はそこそこ汚れ、
クラッディングが浮き上がったりしてたけど、
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内装はそれに反して綺麗だった。

予定通りピッカピカになった。

昨夜は久しぶりに泳ぎ、
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500mで14分28秒50と、
まずまずの成績だった。

1000mは少し控えて、
暫く楽しく泳ごうと決めた。

11回目のターンをする気力を、
毎日少しずつ蓄え無理はしない。

昨日の午後、
東京から小川さんが来訪された。
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いつも小川軒のお菓子を頂戴する。
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小川軒は一つではなく、
複数存在すると知っていたが、
毎回違う小川軒でレーズンウイッチを入手され、
わざわざお土産としてお持ちいただく。

本当にありがとうございます。

出勤して、
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奥出さんに戴いたコーヒーと共に、
レーズンウイッチを食べた

このコーヒーは、
何と優しい味がするのか。

御影ダンケのバターコーヒーは、
強いけど芳醇で美味い味がする。

これも美味しいが、
こちらは「お茶」のような側面を持ちながら、
酸味が滲み出てじわりじわりとコーヒーの香りが押し寄せてくる。

何とも楽しいコーヒーだ。

ありがとうございました。

飲み比べの楽しさ、
味わわせていただきます。
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勿論レーズンウイッチにも合う。
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ホロホロと零れそうなバターサンドが、
軽く溶けながら喉を通る。


そこをコーヒーで押してやると、
ハラハラと胃の腑に落ちていく。

美味しくいただきました。

朝礼が始まり、
雨で中断していた草取りを再開した。
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今回は雑草と一緒に苔も徹底的に取る。

そう決めて取り組んではみたものの、
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苔の量に驚くと同時に、
ここまで苔にとって都合の良い環境なら、
少し方向転換も良いかなと感じた。

何か和風のモニュメントを置くか、
もう少し気の利いた樹木でも植えるか。
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蟻の要塞は成り立たたなかったようで、
ここからあっという間に撤収した。

どうも7月の長雨を、
本能的に感じたようだ。

大した奴らだ。
コロナウイルスにも強いはずだな。

新天地はそのままだった。

と言うより、
植物が盛り上がっている。
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マツバギクと玉竜の混生する場所が、
どうも彼らにとって最適だったようだ。

暑い夏も乗り切り、
見事な巣を形成している。
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ハイスピードで移動する先に、
トンネルが開口していた。

修復した墓石も、
前より存在感を増して佇む。
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良い雰囲気だな。
ゴリラボンドのおかげだ。
最近は本当に便利な接着剤が増えた。

ロープレが終わり、
活力朝礼の締めが始まった。

クリーンアップと言う、
中古車改善のルーティンワークだ。
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内装の改善が終わったXVを徹底的に磨いた。

カーゴルームを覗き込んでいる、

それには、
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実は大きな訳がある。

トランクフロアはとても綺麗で、
雨など漏れた形跡もない。
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このクルマはバリバリの事故車だ。

事故車と言うと、
少し的外れかもしれない。

修復車と言った方が良い。

ルールによって、
修復されたか、
それともされていないか、
明確に判断される。

だが、
それぞれ事情が異なり、
様々な理由を持つ。

それを瞬時に判断し、
見透かす技も必要なのだ。

凡人は修復と聞いただけでたじろぐが、
商人にとって大した問題じゃなく、
何をどうしてどうなったかが重要なのだ。
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凡人がビビるのは、
この部分でパネル交換と聞くだけで大ごとと捉える。

まあ、
確かに大ごとだが、
そんなものは大ごととは言えない。

以前、
こんなことがあった。

時には人命に絡んだ事故も起きる。
スクラップ同然になったが、
こちらにはほとんど怪我がない代わりに、
相手のクルマが大破するケースもある。

直す価値が無いと、
当然スクラップにする。
そのスクラップを直した人物がいたらしく、
不幸なことに購入した人がいたらしい。

エンジンまでダメになった事故なのに、
それはどういうことなのか。

突然一本の電話があった。

購入したスバルが、
どうも調子が悪く心配だと言う。

何か変なのでクルマの中を良く調べたら、
当社のレシートが出てきたと言い、
「藁にも縋る思いで」電話を掛けてきた。

このクルマを知っていますかと言う。

車体番号から判別できたので、
知っていると答えると、
どう言うクルマか教えて欲しいと言った。

それは無理だ。
何処の誰か解らず、
電話だけで離せる事では無い。

透けて見える。

何故心配なら近くのディーラーに行かないのか。
何故電話一本で安易に済まそうとするのか。

それを売った人と、
買った人が良く相談するように言うと、
「事故車じゃないと言われました」と言う。

そんなことをレシート見て電話する暇があるなら、
さっさと最寄りのスバルに行き、
点検整備をお金払って受けるべきだ。

そういう姿は、
いくら丁寧な物腰で電話をしても、
慇懃無礼と言うものだ。

答えようがない。

騙されるべくして騙される。

騙そうとする人間には、
騙される人間の背中に、
常にネギが見えるらしいよ。
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福井さん、
コメントをありがとうございました。

ブログへコメントすることは、
全く制限はないんです。

制限すべき不適切な内容なら、
回答などするはずがない。

そこに助言であったり、
指導すべきことがあれば明確に記す。

それにも及ばないモノは、
放置するか削除される。

なので、
堂々とコメントして欲しい。

むしろ、
透けて見えたり、
あぶり出されるので面白い。

先日のアドバイスが背中を押すことになったのなら、
とても嬉しい事だ。

別に遠慮は無用なので、
懲りずにいつでも気軽にして欲しい。

こちらはすべてオープンだが、
そちら側は見えないので、
見えるようにするのがエチケットだね。

全部出せとは言わないので、
日本人の常識だけ守ってもらえばよいだけの話だ。
福井さんは、
そのルールから全く外れていない。
安心して欲しい。

さあ、
ピカピカになった。
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息子が最後の設定に明け暮れた。

エンジンルームを見て、
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このクルマは愛されてたと感じたんだ。

それが、
実際にどうだったのか、
明日すべてがわかるだろう。
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そしてディープチェリーはどこから来たのか。

この話も楽しみにして欲しい。

Commented at 2020-09-09 23:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2020-09-10 07:18
中島光さん、おはようございます。承知いたしました。コメントをこれからもよろしくお願いいたします。
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by b-faction | 2020-09-08 22:10 | Comments(2)

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