アウトバックの特装車を振り返る
2020年 09月 10日

たこ焼き屋の作ったもつ煮だ。
内臓のモツと言うより、
スジ肉を柔らかく煮込んだイメージで、
理屈抜きに美味い。
これはビールがいくらでも飲めるし、

野性的なクルマで鉄を意識し大自然と対峙する。


今朝出勤して改めて感じたのは、

ラジオの使い易さだった。

やっぱり6気筒を積んだレガシィに行きつく。

納車式、

その最後のコラボが、

ただしポルシェデザインのブリッツェン、
クルマのセンスの良さは、

そう言い切れる理由は、
けれども新鮮味があり、

三色選べたけど、

ショールーム映えする凄い良さを放った。

これは素晴らしかったが、 そのあとがお粗末だった。
どうも「ゑびす」に移転してから、 街の雰囲気に慣れ会社のビルもおしゃれになったが、 うわべのカッコよさに怠ける傾向が増えた。
そもそもe-BOXERという、 詐欺まがいのネーミングが大嫌いで、 電池のマークを模したレターマークに虫唾が走る。

最後に残った汁に釜揚げした饂飩をぶち込むと、
死にそうになるくらい旨いはずだ。
試したら、
思った通りだった。
落合さん、
ありがとうございました。
好きなものは体に悪い。
とは言えない。
植物が雷雨を好むように、
男もプリン体を好む。
直射日光のもとで抗酸化作用を高めるのだが、
狩りをしない今では逆に働く。
そろそろ、
痛風の発作が近くなる頃だ。
薬に頼り発作を起こさない事が大事だ。
けれども、
男の本能を剥き出しに、
ワイルドに走ることも大事だ。

こいつは何よりも健康に良い。
川に入って水浴びすると、
野生の血が少し蘇る。
158km走行して、

内容のわりに燃費が良かった。


ナビの内蔵型はオートサーチを使っても、
レスポンスの悪いものが多い。
この純正ナビは、
県をまたいでエリアが変わった時、
オートボタンを押すと比較的早くそのエリアの周波数を掴む。
正直に言うと、
ナビの取説を読んだことが無いので、
適当にボタンを押してカラダで覚え続けて来た。
ちょっとこれからは、
それじゃあダメかもしれないけどね。
なるべくシンプルに、
これまで通りの使い方で、
自然に操作できることも大事だ。
自然に操作できて易しいクルマの最右翼は、

このステキなクルマを、
梶山さんにお譲りすることができてとても嬉しかった。
クルマの好きな人なら、
絶対に気に入っていただけると言う確信がある。

おめでとうございました。
レガシィの顔がほころんでいた。
今後とも宜しくお願いいたします。
このころのレガシィはアイボリーを上手くつかった。
鉄板カラーのブラックインテリアと、
アイボリーを上手く使い分け、
最終的にL.L.Beanと良いコラボを生み出した。
丁度その頃に三代目インプレッサが産声を上げ、
レガシィとは違うコラボを誕生させた。
それがBEAMSだった。
企業同士の契約も締結され、
盛んな商品開発が続くと期待したが、
徐々に両社の思惑が乖離し、
簡単に終焉を迎えてしまった。

アウトバックで生まれた。
まあ、
その後も関係は続いたのだろうが、
何処とのコラボも最後はこんなもんだ。

L.L.Beanのアウトバックに比べると、
インプレッサのビームスエディションから、
複数の車種に跨ったことは初めてかもしれない。

やっぱり爆発的に良い。
ただし外装は手を加えず内装のみにとどまった。
白金小豆の三色が選べたけど、
このブリリアントブラウンパール以外選択の意味を感じない。
優れたコーディネートだ。
ここで両者の関係はほぼ終わって、
好評の特装車の後釜は、
スバル内部のデザインに変わった。

アメリカ仕様をそのまんま持ち込んだからだ。

「高い顧問料を払うより、
高いエクステリアパーツを使うぞう!」と気合が見て取れた。
なおで、
迷わず購入した。

ディープチェリーパールしか視野に入らない。
他の色だと陳腐に見えた。

こうして現行モデルにその流れをくむ、
X-ADVANCEが加わった。

この電池を積んだほぼキャリーオーバーのシステムに、
無理やりアドバンスというグレードをこじつけたので、
全体を跨ぐ車種間の構成に歪みが生じた。
グリーンのロゴマークと、
X-ADVANCEをセットにしないと、
長い目で見て構築するべき「ブランド」は育たない。
詐欺まがいと言われて腹が立つなら、
なぜ最後の6気筒搭載モデルのグランドマスターを、
最後だと言わずに隠したのか。
ファイナルと言うべき責任があったな。
あれは単なる特別仕様車じゃなかった。
今見ても欲しくなる、
ディープチェリーの結晶だ。
大切にして欲しい。
by b-faction
| 2020-09-10 22:03
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