濃い味になったようだが、
息子は絶対に乗せようとしない。
子供のころから、彼女が出来たら一日だけ貸せと言い続けたので、それがトラウマになっているのだろう。
自分より懐かれるのが怖いのかもしれない。
濃いか薄いか見分けられるのも嫌なのだろう。
もしかしたら薄味かもしれないなぁ、フフフフ・・・。
BRZは、とても軽くて面白いクルマだ。
次は全く違うレベルに生まれ変わるだろう。
面白い。
大阪の「Mr.O」から美味しい小包が届いた。

奇妙な人形かと思えば、
「アマビエ」という妖怪で、
疫病退散の役割を担うと言う。
流石だ。
「Mr.O」らしい配慮の塊だ。

たこ焼きは我が家の大好物だ。

早速夕食の一部として、
まず6個だけ味わった。
やはり本場の味は違う。
Oさん、
ありがとうございました。
滋賀の大田さんからも贈り物を頂いた。

二つの袋には、

ステキなフィナンシェと、

美味しそうな純米酒が入っていた。

お菓子は社員が皆でいただきました。
お酒は日本酒専用の冷蔵庫に入れた。
血糖値が下がったらじっくり味わおう。

大田さん、
グイっと飲む時が楽しみです。
ありがとうございました。

岐阜スバルの沼社長から、

バームクーヘンを頂いた。
年末に向け慌しい中、
社員のおやつにぴったりだ。
沼社長、
暮れの慌しさの中で大変でしょうが、
是非持ち前の勢いで乗り切ってください。
佐橋君も頑張れよ!
帰って来る日を待ってるぞ!!!
今日は午前中から物凄く忙しく、
あっという間に11時になった。
予約を頂いたレヴォーグの商談も、
無事成約に漕ぎ着け充実した午前中だった。
あっという間に昼になった。

お弁当の黄色いオムライスで勢いを付けた。
黄色や橙色って食欲が沸くよね。

オムライスにそっくりな色のクルマが、
中津スバルにやって来た。
トパーズイエローのR1だ。

平成17年でグレードは4気筒SOHCエンジンを搭載する「i」だ。
プレミアムなK-carなので、
標準エンジンを積んではいるものの、
タコメーター付きのインパネになる。

直列4気筒エンジンは、
軽自動車とは思えない緻密で重厚な走りをもたらす。
6万9300km走っただけだが、
室内はそれ相応に汚れていたので、
床を丸出しにするように頼んだ。
修復歴が無いので露出したフロアは綺麗だった。

とはいうモノの、
クルマには生活に関わる汚れが蓄積する。
髪の毛やほこりや食べ物のクズが、
シートの間に入り込む。
それをシートの座面の裏まで、
徹底的に掃除して除菌するから、
当社の中古車は乗ると爽やかなんだ。
これは長年のノウハウがあり、
分解して掃除するだけでなく、
菌の増殖を防ぐ手間をかける。
なので、
簡単に実行できる事ではない。

アイマニキュアを施工するため、
ヘッドライトを取り外した。

4気筒エンジンと組み合わされた、
電子制御自動無段変速機はワイドなギヤ比で、
燃費と加速性能を両立させた。
可愛らしさ抜群のボディは、
レガシィ譲りの新環状力骨構造だ。
4輪独立サスペンションも、
フロントにL型ロワアームを持つレガシィ譲りの構造だ。
デュアルSRSとABSで、
安全性能に抜かりはない。

フロントシートも高温スチームで除菌清掃し、

まだうっすらと湿った状態なので、
天日干しで乾かす。

汚れが酷ければ床も丸洗いするが、

このR1は掃除機をかけたら綺麗になったので、
その上にスチームクリーナー処理で除菌を施した。

リアシートの座面を外した奥には、
埃や髪の毛が沢山溜まるので、
念入りに清掃する必要がある。
フロアに敷き込んだカーペットの間から、
お菓子などの汚れが溜まると、
そこからダニなどのアレルゲンも増えてしまう。

フロアカーペットは丸ごと高圧スチーム洗浄機で丸洗いし、
数日間天日干しで徹底的に乾かす。
今年は天気が良くて仕事がはかどる。

そしてステアリングホイールは、
高温のスチームだけでは不十分で、
皮脂の汚れを徹底的に固形洗剤で取り除く。
カラダに優しい清掃だ。

基本的な清掃が終わり、
西尾君の組付け作業が始まった。

このR1も最高の姿に仕上げて、

同じ黄色のR2と並べて写真を撮りたい。
楽しみだな。
完成をお楽しみに。