
御岳山の温泉水で麦飯を炊くと、
これが滅法美味しいのである。
独特な色合いと風味が、
とろろ飯としても際立つ。
明日も温泉水を戴いて、
年末に向けて体を労わるか。

11月の25日、
庭の池に泳がせたメダカを見た。
じっと佇む姿に安堵した。
だが、
それ以降姿を見た者は居なかった。
昨日むっちゃんからメールがあり、

「メダカが死んでた!」と書き添えられていた。
庭の池をちょくちょく見ていたらしいが、
黒メダカは保護色が強く見分けられない。
執念で観察していたのだろう。
初めて見た姿が死体なので、
ショックだったのだろう。
食いちぎられたようにも見える。
今朝、
その姿を探したが、
既に見当たらなかった。
ヒトには見分けられないだけで、
かなり獰猛な生き物がいるのかもしれない。
全滅とは思いたくないが、
一匹50円出して、
更に加勢する気持ちは萎えた。
昨日も忙しかったが、
うっかりカレンダーの制作を見落としていて、

慌てて候補画像を選び出した。
すっかり恒例となり、
楽しみにされるお客様も増えた。
まもなくHPで公開して発売開始だ。
ご予約はお早めに。

仕事を終えプールに滑り込んだ。
寒波が来てガラガラだったので、
気持ちよく泳ぐことが出来た。
タイムも少し短縮できて、

体重も少しだけ減った。
節制した効果が徐々に表れている。
寒波が来そうなので、
スタッドレスタイヤを履いたサンバーで帰宅した。

ダンプカーなので自重はあるけど、
簡易型の構造は結構身軽だし、
ちょっと見は普通の軽トラなので扱いやすい。
出勤してレンタカー置き場にクルマを戻した。

昨夜降った雪が積もっていた。
久しぶりの積雪だった。
一昨日まで発酵堆肥を加え土壌を改良した。
土の力はすごい。
ほぼ一か月くらい掛けて、
少しずつ掘っては隠れた砕石を掘り出して、
残りの土と堆肥を混ぜ合わせて戻した。
ふかふかになったが、
雨が降らないため菌の増殖がなかったのだろう。

9時を過ぎて雪が解けたところは、
掘り返さなかった部分で、
掘り返したところの雪が解けない。
土が死んでいるということだ。
土力が足りない。
見かけは良くても力がないと、
このように熱がこもらない。
熱のこもる仕事を続けよう。
まだまだ、
努力が足らない。
今朝のロールプレィの突込みは、
タイヤ交換時によくあるボルトの欠損だった。

タイヤを交換した時、
上手く締まらなかったり外れなかったりするが、
それを防ぐにはどうするかという突込みだ。

このクルマもクリップボルトが欠損し、
ホイールが外れなくなっていた。
正直に言うと理由は簡単ではない。
単純に斜めにねじ込んだとか、
強い力で締めすぎたとか、
いろいろ想定はできるが結果的に破損する。
出来るだけプロがやる方が良いけど、
噛み込む時は噛み込む。
まあ、
そうさせないコツはたくさんあるが、
タイヤ持ち込んでプロに任せた方が安心だ。
というのも、
実はねじ締めるのが得意ではない。
自分でやるより、
整備士に任せる方が安心なので、
パンク修理の時以外はやらない。
福本さんが来訪された。

雪が降り始めたので絶好のタイミングだった。
愛機にSTIのホイールと、
最高のスタッドレスタイヤを装着した。
今頃、
ひと皮むいている頃だろう。
ステキなお土産を戴いた。

酒屋の親父が杜氏になって、
跡継ぎの無い小さな酒蔵を引き受けた。
まさに書き手の心を掻き立てるストーリーだ。

最初にできた酒の味は、
お世辞にも良いとは言えなかった。
今回から新たなラベルを用意し、
やっとホンモノの味に仕上がったという。

福本さんが飲んで太鼓判を押したので、
早速飲んでみたいところだが、
検査結果を聞くまで我慢だ。
純米無濾過の生原酒と見ただけで、
ココロが踊り狂いそうだ。
福本さん、
ありがとうございました。
スペックを見ると、
酵母の管理にまだ手古摺っているようだが、
野望を手中に収めた男の結晶を、
ありがたく味わわせていただく。

10月に福本さんと一緒に飲んだこの店は、
中津川で三本の指に入る居酒屋だ。
数年前、
心機一転した山内酒造の酒を飲ませていただいた。
その時は、
正直に言うと、
お金を払ってまで飲む酒じゃなかった。
もちろん試飲だから文句はないが、
大将には率直に意見を言った。
人の話をよく聞く素晴らしい大将が、
不用意な客から迷惑な仕打ちを受け、
しばらく休業する不幸に見舞われた。
良くあることだが、
同業者によるおかしな風評を流されたようだが、
そんな事は跳ねのけて、
今日から見事に営業再開した。
奇しくも、
その当日に中津川市も時短営業を要請された。
第3波『年末年始』集中緊急対策が始まった。
逆境で種火の強さが威力を発揮する。
土力と同じように、
刻々と発する熱は冷めそうで冷めない。
熱のこもる仕事を続けてきた、
居酒屋中の居酒屋を応援したい。
源八(げんぱち)
予約・問い合わせ
0573-65-6659
中津川に来て宿泊する時は、
是非一度訪れてほしい。
中津スバルも年末に向けて全力で臨む。
水曜定休と年末の30.31日は休ませていただくが、
それ以外29日の大掃除を除き通常営業だ。
皆さんの来訪をお待ちしている。
ただし、
最近は勘違いも多く、
立ち入っては困るところへの立ち入りも増え、

先日は階段から落ちて怪我をされた。
幸いすぐ救急車も来てくれて、
その日のうちに退院できたので、
大事には至らなかった。
博物館のように見せることが目的ではなく、
あくまでも仕事場を公開しているだけなので、
うるさくルールは設けないが良識ある見学をお願いしたい。
また、
カモがネギを背負うような、
みすみす騙される旧車商談に引き込まれる人も多い。
古いスバルでも整備に持ち込めば何とかできると思ったら、
それは相当のカモになる恐れがある。
くれぐれも夢は夢、
現実は現実と割り切り、
安易な気持ちで野望の実現に踏み出さないでほしい。
その戒めを、
興味のある人だけ見てほしい。
決して面白い動画ではないので、
安易に蓋を開けないことだ。