新蕎麦と新型レヴォーグ
2020年 12月 16日

昨夜、
尾張旭市の若尾さんに、
大好きなスポーツカーを託した。上質なコンディションで、キーを捻る楽しみも備える。
贈り物を頂いた。
お弁当を食べるときに、味わえるお吸い物と、
不思議な猫の箱を戴いた。
宛名も差出人も無いのに、
クロネコのパッケージなのだ。
美味しそうだ。
封を切ると、ダイレクトにお菓子が現れた。スッパイらしい。
カラダに良さそうだ。
若尾さん、ありがとうございました。
そして納車おめでとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
仕事を終えて、プールに向かった。朝から寒波が訪れていたが、いよいよ本格的な冬模様だ。
空いたプールで伸び伸びと泳いだ。
前日のタイムを短縮しただけだなく、
何時にも増して、
深い爽快感があった。
記録して風呂に入り、
サウナで前の日と同じように、
V字腹筋500カウントで締めた。
何とか66キロを切ることが出来た。
壊れていた体重計も、
元のように動くようになった。
久しぶりに、
数値を記録して、
晩酌も控えめにして眠った。
何故ならば、
冒頭に紹介した新型レヴォーグで、
かわら版新年号制作に向けた、
写真撮影を済ませる必要があったからだ。
撮影した後、
温泉に入りたいので、
塩湯荘さんに無理を聞いて戴いた。
だからお土産を用意した。
中津川には和菓子文化が根付いている。
今ほど「くりきんとん」が有名でなかった頃から、
美味しい和菓子を作る老舗はたくさんあった。
そこの代表的なお菓子は、
栗きんつばだ。
おばあちゃんの大好物だったので、
よくお使いに行かされた。
確か5個ぐらい買っては、
袋に入れてもらって持ち帰った。
当時はそのお菓子より、
お駄賃を貰えるのが嬉しかった。
買っている最中も、
目の前にある菓子工房で、
次々と手作りされている。
見ていたら我慢できなくなり、
自分ように焼きたてを頂けますかと頼んだ。
ああ、
良いですよ。
女将が気さくに応えると、
さっと工房に入っていった。
コアを一つ一つ丁寧に、
熱された鉄板の上に置いて、
小さな刷毛で上塗りすると、
その面を下にする。
手作りだから出せる味だ。
作ってるところに出くわしたら、
思い切って頼むと良い。
一度食べると、
病みつきになる。
おやつの後は、
蕎麦に決まっている。

少し遅めの昼食となった。今日は全品地物の野菜だけで、豪勢な蕎麦前が用意された。

ほうれん草を茹でて、削りぶしを掛けただけだが、醤油を垂らさない方が美味かった。
何とも言えない野菜の甘さが、舌の上から滝のように流れ込む。
ホロっと柔らかく煮えた大根が美味かった。
極め付けは、ブロッコリーとカリフラワーの和え物だ。
この隠し味が素晴らしい。
何かわかるかな。
そして新蕎麦の登場だ。
汁なしで一枚食える。
どれも甘さと旨さが、
高いレベルで調和している。
手作りだからに違いない。
そして塩湯荘にお邪魔して、
最高のお湯を戴いた。
熊谷さん、
ありがとう。
サッパリしてから、
いつもの定点観測ポイントに到着した。
新型レヴォーグで初めて走る。
一度ゆっくり通過してから、
あとはぶっつけ本番のスポーツプラス走行だ。
そのまま引き返し、
コンフォートモードで繰り返した。
連続した面白い構成になっている。
既に買った人も、
これから購入を検討する人にも、
参考になるはずだ。
いよいよ冬本番だ。
今日テストが出来て良かった。
優秀性を体感し、
その上でこれまでの評価を実証した。
これほど面白くて、
更に疲れないクルマは他にないね。
安心して買ってほしい。
さあ、
塩湯荘さんに戴いた、
鯉の旨煮で晩酌だ。
精力つきそう!
ありがとうございました。
これで明日も全力疾走だ。
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by b-faction