
若尾さんのプレゼント、

とても美味しくいただきました。
確かに酸っぱかった。

でもスッパ美味い!!
スッパさが味に深みを出す。

昨日のWRXは、
とてもステキな走りだった。
このクルマが10年たって、
どんな酸っぱさを出すのか、
今から楽しみで仕方がない。
スバルは酸っぱささえも味方につける、
類稀な自動車メーカーだ。
展示場の初代WRXが、
思いっきり酸っぱくなってきた。

ただし、
この酸っぱさは頂けない。
すぐ改善を施した。
実際のところ、
内燃機を持つクルマが、
2030年に冷たく扱われるのだろうか。
それは謎だ。
トヨタが凄いのは、
政府の求めに応じて底力を見せることだ。
先日も、
眼の前でMIRAIの凄まじい減損を見た。

決して儲かっていないのに、
またしても根性を見せた。
フルモデルチェンジさせたからね。
尊敬に値する会社だ。
やることやってから、
凄みのある文句を言う。
先日も語ったが、
菅総理には捨て身の技があるはずだ。
リリーフエースにふさわしい、
切れ味のある戦略を見せて欲しい。
携帯電話の値下げも大事だが、
カーボンオフセットのウソも明るみにせよ。
使い古された芸能人と、
どんな理由で飯を食ったのか知らないけど、
一つ残念なのは「クルマ好き」には見えないことかな。
好きだったらごめんなさい。
ヒトは見かけによらないので、
ひょっとすると、
彼は大好きなのかもしれない。
日本人として嬉しいことは、
上皇様の方が飛びっきりのカーガイだと言うことだね。
父とほぼ同い年だから、
絶対に免許の返納はしてほしくないね。
さて、
日本一のカーガイから、
実に重みのあるリリースがあった。
このブログの愛読者には、
絶対に読んで欲しい内容だ。
豊田章男さんが言うから重みがある。
10年前にNBRでお目にかかった時と、

今の雰囲気が全く変わらない。
本当にクルマが好きな男が、
世界一の自動車生産国で、

堂々と意見を発する姿は素晴らしい。
そして、
10年たった今、

スバルがこの息吹を持ち続けることも素晴らしい。
耐えているだけであって、
絶えたわけでは無い。
その証明を戴いた。
堂々と最高の内燃機を完成させ、
正攻法で挑んで得た栄冠だ。
内燃機はカラダに良い。
水蒸気や二酸化炭素、
窒素酸化物やわずかな炭化水素も出すが、
毒性が強いとはもはや言えない。
水蒸気も大切で、
乾燥するとウイルスがはびこる。

この加湿器を2台購入し、
社内の湿度を適正に維持する。
ウイルスのおかげで世界経済が停滞して、
飛行機が飛ばなくなったから二酸化炭素が減る。
それは良い事なのに、
誰もあまり大きな声で良いとは言わない。
どう考えても飛びすぎていた。
ガラガラだったルフトハンザが、
コードシェアしたとたんに満席になった。
ドイツで降りても、
入国する人は僅かで、
せっせと隣の大嫌いな国に流れていった。
変だね、
と思っていたらこの有様だ。
寿司詰めで死にそうな電車に乗り、
毎日通勤することが日常だから、
都会の暮らしを諦めた。
クルマは持つののではなく、
飼うもんだといつの間にか思うようになった。
大事にすると、
飼い主になついて更に役立つ。
先日、
お得意様の奥村さんに、

社長の所の得意な掃除を、
車検と一緒にして欲しい。
そんな依頼を受けた。
これは割に合わない仕事だけど、
消臭除菌を徹底的にやって欲しいと懇願され、
車検と同時に追加料金を戴いて施工した。
ヒトが病院へ行くように、
クルマも病院に通うつもりで面倒を見る。
そんな素敵なカーガイが、
これからもっと増える予感がするね。
ここから不快な画像が現れるので、
気持ちが悪いものを見たくない人は、
ここからぶろぐを見るのをやめて欲しい。
ウイルスが怖い余りに、
殺菌しすぎても怖い気がする。
細菌が住むことで抵抗力に変える、
生命の神秘を忘れちゃだめだ。
今はホームセンターで簡単に土が買える。
けれども、
どこでどのように作られたのか、
見たわけじゃないので分からない。

そこで、
発酵で土壌改良を考えた。
これも明らかな廃物利用だが、

即効性がない代わりに安全性が高い。
望桜荘の庭には、
宇宙の星の数以上の微生物が住んでいる。
その微生物を味方につけると、
その近くにいるヒトも幸せになれる気がするんだ。

庭にある池でメダカの姿を探していたら、
風が吹いたとたんくしゃみを連発した。
何かアレルゲンを吸い込んだに違いない。
春先のヒノキ花粉のような、
とんがった刺激が鼻腔に残り、
涙まで溢れてくる。
ここ数年、
ちょっとしたコツを覚えた。
一人でいる時なら、
鼻水たらし放題でも周りの人に不快感を与えない。
なので、
垂らしっぱなしにすると、
薬を飲まなくても花粉症をある程度克服できる。
ヒトの持つ抗ヒスタミン物質を、
有効利用しない手はない。
ちょうど池の真上なので、

いくらでも鼻水を垂らせるから、
哺乳類の一員として、
自己生産する抗ヒスタミン成分を有効活用した。
下を向くと、
サラサラの鼻水から、
まるで水飴のような鼻水に変わる。

痒くてたまらないが、
木曽馬にでもなったつもりでじっと耐える。

するとね、
長ーい粘り気のある一本の紐が出来た頃から、
かゆみが奇麗に消し飛んでゆく。
あとは、
鼻腔の中がコーティングされたようになって、
くしゃみや鼻水とは無縁になれる。
細菌ではなくアレルゲンに対する鼻水は、
全く姿が違うことに驚くね。
自然の力とヒトの科学の力を、
良く見極めてバランスよく使う。
色々な見方があることは構わないけど、
二酸化炭素の誤解をもう少し解きたい。

この時代に本気で内燃機を極めるスバルって、
世界に胸を張れるブランドだよね。
遺伝子を大切にしよう。
内燃機関で覇道を目指せ。
それがSUBARUだ。
さあ、
ここまでブログと並行して仕上げたよ。
あとは記事だな。
明日やろう。
まず泳がなくっちゃ。
行ってきます。