
昨夜は「すっこし」飲みすぎた。
暖かい夜だった。
人生の記念に残る面白さだ。
中津川の街を気ままに散策した。
掃除などでカラダを使い、
運動不足では無いものの、
ハンマー振り上げたりしたので歪になっていた。
歩くとほぐれる。
そうしたら、
犬の散歩中だった、
インプレッサオーナーの林さんご夫妻と、
ばったり出会った。
人懐っこいシベリアンハスキーが可愛かった。
目抜き通りで新築中の店舗の、
正面玄関が解放されている。
資材なども積まれたままだ。
真っ暗で無人なのに、
鍵もかけず解放されていた。
これには驚いたが、
夜中に戻って続けるのかもしれない。
後が無いと言うことなのか。
また一斉に自粛中の繁華街で、
「協力金などいらない」とばかりに、
思いっきり盛り上がるガールズバーっもあった。
これに執念を見た。
戒厳令が敷かれているわけじゃない。
軍隊が出てきて夜警を始めるような、
日本はナンセンスな国じゃない。
それぞれの活動があって構わない。
大事なのは、
どこに覚悟があるかだな。
中津川は面白い。
良い場所があったので、ちょっと一休みして、
お勧めのビールを飲んだ。
爽やかなエメラルドグリーンは、
真冬に似合わぬ色だが、
殺風景な場所だと奇麗に映える。
このビールは美味いね。
ネコが小包を持ってきた。

郵便物ではなく、
あくまでも書籍の入った小包だ。

今号も話題が盛りだくさんだ。
役立つページがある。

これはとても参考になる。
読み応えのある良い本だ。
そんな中、
この手のクルマが一年前に比べ、
突然価格急騰している。
株価もそうだ。
異常値を見ると心がざわつく。
実態とかけ離れた価格急騰なのか、
誰かが何かに目覚めたのか、
ちょっと心を鎮めようじゃないか。
そのあたりを、
もう一度落ち着いて見る必要がある。
慌てないことだ。
大事に持ち続けることと、
「仕手」は全く違うので距離を置こう。
それよりも足元を見よう。
よく考えたら、
スバルにないカテゴリーのクルマだ。
せっかく仲間に加わったので、
共にお正月を過ごしたくなった。
それでデリカD5を丁寧に仕上げた。
それが昨日動画で紹介した黒いクルマだ。

ミセス大鶴が、
渾身の力を込めて整えた。
高級なシートカバーが付いていたが、
室内の雰囲気を見せるために外した。

本革とアルカンタラのシートだ。
シートカバーを付けると、
カジュアルな演出が楽しめる。
かなり高級なオーディオが付き、

最高の音楽を楽しめる。
7人乗りのワンボックスワゴンだ。

奇麗に仕上げ次の主に託す。
シャモニーってファンが多いらしい。
スタッドレスタイヤが付いているので即戦力だ。

この車に乗った後、
午後の部が始まり車庫の階段塗装が再開された。

中塗りが終わって、

天候にも恵まれ、
上塗りまで完璧に終わった。

中塗りと上塗りの区別がつきにくいが、

やっぱり専門店で購入した塗料は違う。
こういう場所を舐めてはいけないと実感した。
気が淀むとロクなことがない。
だからピットも精魂込めてきれいにする。

もう一つオイルピットがあったけれど、
それを一昨年フラットリフトに交換した。

その結果、
奥に淀んでいた悪い要素が霧散し、
工房の動線が心地よくなった。
あの難しかったバルブスプリングリコールを、
設備更新の更新で自力で乗り切った。
場内が美しくなったので、
スバリストを喜ばせる展示に組み替えた。

GC8を場内に誘導したら、
あの凄みのあるサウンドに痺れたね。
同時に見ることが少なくなったけど、
ここには仲間がたくさん居る。
表の床をエンジン洗浄機で洗い流す。

一年の垢を流し切って、
次の年に備える。
順番待ちでお預かりしている、
大事なクルマを元旦から全力で仕上げる。

とはいえ、
多数の来場が予想されるので、
お正月の三賀日はゆっくり進める。
雪の予報もあるので、

三代目の除雪サンバーを仕上げた。
ゴミ置き場こそ、
最も注意すべき場所だ。

捨て方も大事だし、
置き方も油断できない。
休み明けにはプロペラシャフトを分解し、
丁寧に捨てる。

工房が仕上がった。
ミセス大鶴はラウンジの清掃に集中していた。

他のメンバーはショールームに移動し、
イベントの設営を開始した。

ラウンジの清掃を終え、

カフェ大鶴の準備も始まった。
今年はぜんざいをご用意できない代わりに、
ホットココアをメニューに加えた。
抽選会場も準備し、

みかんが届き次第積み重ねる。
福袋を用意して100個分の中身をまとめた。

詰める作業を分担する前に、

西暦カーの移動や、

お正月の雰囲気作りが続いた。
そしてレヴォーグをレッドカーペットに載せ、

2021円で売る抽選カーの、
申し込み方法を明示した。

招待したお得意様と、
一般のご来場には差が出るので、
悪しからずご了承いただきたい。
今年は三密を防ぐため、

外に用意したテントで申し込み、
抽選時刻の10分前に集まっていただく。

手薄になるので、
誰もいないときは呼び出しボタンを押して欲しい。

くれぐれも運試しは止めてね。
こうして準備が終わり、

古川さんのご配慮で戴いた、
抽選会を開催した。

このばくち打ちが嬉しそうに笑っている理由は、
「社長、
せっかくの古川さんのご厚意ですから、
社員会の予算から現金をねん出し、
現ナマも掴ませてください」
いくらにしましょうと言うので、
余り賭博性が高いのは良くないから、

これだけにしようと決めた。
配分は2案あって、
特等が1万円取れてスカはゼロ案もあったが、
それは却下した。
博打に強い大宮君は残念そうだったが、
トップ5000円でスカでも1000円もらえる案にした。

スカの人には何か副賞がないかとむっちゃんが言う。
運の強い女らしい気配りだ。
そこで菅野さんから届いた干し芋を、

4等の副賞にすることにして、
6人が確定した段階で、
じゃんけん大会することにした。
好みが分かれるので、
勝った人から好きな干し芋を選ぶ。

こうして阿弥陀くじが始まった。
スカから選ぶのが流儀らしい。
進行役の二人に注目が集まる。

真っ先のスカが決まった。
笑いをこらえている。

ははあん、
と思った瞬間に、
「四等賞、代田敏洋さん」と声高々に発表された。

トップで呼ばれるなんて最高のスカじゃないか。
嬉しかった。

そしてミセス大鶴、
山本部長の順に4等が決まった。

いきなり現金を掴み取りに来るところは、
経理部門を司る山本部長らしくて好ましい。

続いて北原課長だ。
目にもとまらぬ速さでさっと紙幣を畳み込んだ。
うまい具合に「へそくり」が出来たようだ。
続いてむっちゃんに4等が確定。

彼女は今が大好物なので、
4等が何よりも嬉しいようだ。

そして杉本君に4等が決まり、
6人そろってジャンケン大会だ。

さすがに狙っているだけあり、

むっちゃんが干し芋クイーンの名に劣らず、
真っ先に大好物をゲット。

続いて杉本君も美味しいヤツをゲット。
山本部長が次に続いた。

そして欲しかった海風が頂けて、
ミセス大鶴が後に続いた。
締めは北原課長だが、
甘いものが苦手な彼なのに、
干し芋は涙が出るほど好きらしい。

思わず顔を隠すほど感極まっていた。
ヒトは見かけによらないものだ。
干し芋キングと名付けよう。
阿弥陀くじが再開され、

息子が三等をゲット。
前から狙っていたという。
物凄く嬉しそうだった。

そして博打打ちも2等で現ナマを獲得。
古川さん、
ありがとうございました。

さていよいよクライマックスだ。
こういう時は、
先に特賞を決めるのだと言う。
なるほど。

おめでとう、西尾君。
賞品と5千円の現ナマを獲得。
そして吉村君も、

笑顔いっぱいの一等賞だった。
皆さん、
お心遣いありがとうございました。
今日出勤してシャッターを開けたら、

リフト上の三台から体温を感じた。
六気筒まで揃い踏みで、
新型フォレスターまで格納されていた。
4気筒エンジンのターボ車は、
どれも美味しい味がする。
年の瀬のプレゼントに、
匂いだけでも届けたくなった。
また、
もうすぐお手元に届く主にとっては、
愛馬の様子が伺えるはずだ。
良い年をお迎え頂けるよう、
心より祈念いたします。
次はやっぱりあのクルマだ。
去年は今日が出番だったけど、
今年は大みそかに登場させる。
それでは、
また明日。