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美しいR2とリニア中央新幹線

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人間って切羽詰まらないと本気でやらない。

それは良く解っている。

切羽詰まると仕事の速度が速くなるからね。

しかし、
切羽詰まってからでは遅い時もある。

重量物の落下防止をするよう音頭を取った。

樹脂劣化は意外に早い。

展示物が落下してから改善するのでは、
あのネクスコ中日本のようにユトリの仕事だと思われる。

中身はお役所仕事で、
グループ企業で甘い汁を吸う体質が、
全く今も抜けてないからね。

ただ、
あのような独占企業と異なり、
原資も人力も乏しいので、
朝の時間で分割推進するしかない。
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アームスエージャーという道具を息子が調達し、
山本部長が率先して安全確保に取り組んでいる。

今の樹脂結索を付け直すのではなく、
万一切れても落ちないような、
計算された金属結索を提案した。

一度に大勢で進めることが出来ないので、
他のところを良く見ると、
灯火器の劣化が予想以上に進んでいた。
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スライドコンセントに付けた、
5個あるスポットライトの内、
二つの玉が切れていた。

FML27型蛍光管を使用した、
平面照明器具も消えている。
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ここにある間接照明もダメになっていた。

長い蛍光管で、
切れ目のない間接照明ができる。

この際、
全て互換性のあるLEDライトにするが、
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この蛍光管には代替LEDが存在しない。
柔らかい光の間接照明が好きなので、
また同じ蛍光管を取り付けよう。

朝礼での改善作業が終わり、
ブリーフィングを経て、
商品車のクリーンアップが始まった。

今日はシルキーパールホワイトのR2を磨いた。
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クリスタルホワイトパールのS4と比べると、
色調が異なることが良く解る。


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このクルマは後継車種が作られず、
スバルはステラで開発からも撤退した。
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それでよかったと、
つくづくと思う。

このクルマには魂があるから、
良いオーナーの下でなら、
まだまだ相当長い年月を生き続ける。

もし新たに開発していたら、
世界市場で相手にされないモノを持て余したはずだ。

スバルがグローバルプレイヤーとして、
独自の道を歩むことを阻んだはずだ。

いくら国内の小規模な市場を満足させたところで、
切羽詰まってからでは遅すぎるのだ。
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豊かな感性のデザイン。

軽であることを忘れさせ、
また軽であることも意識させる作り込み。
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矛盾が矛盾でなくなる事が、
このクルマの最大の特徴だ。

最近の軽自動車ハイトワゴンのように、
軽でありながら背伸びして、
更に威嚇するような造りとは違う。
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柔らかさに溢れたインテリアからは、
非常に高いセンスと知能指数を感じるが、
それは軽自動車市場において、
高いプライオリティを有しなかった。

このレベルでクルマを仕立てる会社が、
もっと飛翔すべきと思うのは、
まっとうな論理だと信じている。

日本のモノづくりの中で、
自動車はが好調と言われる理由は、
アメリカがその成長を甘受しているからだ。

かつて日米貿易戦争で、
アメリカから散々叩かれた。

けれども、
そのおかげだろう。
日本の自動車メーカーは一気にグローバル化した。

トヨタやホンダの果たした役割は大きい。

方や半導体はどうだったのか。

今や見る影もない。

世界を牛耳るインターネットの世界でも、
アメリカの覇権は根深くて太刀打ちできない。

かのように見えるが、
実は相当切羽詰まっていて、
にっちもさっちいかない部分があるのだろう。

もともと移民の国で全てが寄せ集めだから、
良い時はいいが悪い時はバラバラになる。

トランプは解り易い。
あの男が大統領になったのも、
いわば自然な流れだった。

そしてまたしても真っ二つに割れた。

かつて日本が標的にされたように、
自国民に対して強権を持つ、
「中国」という名の経済大国を、
とても甘受できなくなったのだろう。

ところで全社のパソコンを刷新した。

使い始めて一か月たつが、
ストレスが溜まって仕方がない。

何しろ相当な回数で変換ミスをしでかす。

最初は慣れかと思っていたが、
分析するとタイプに差があることが分かった。

小型化の効果が享受できないのだ。

そこでツクモ電機の松岡さんにメールして、
対応策を立ててもらうと、
マイクロソフトのキーボードが良いと推薦された。
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ツクモ電機オリジナルは上で、
下は購入したマイクロソフトブランドだ。

以前から使っているNECのキーボードと比べて、
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タイプ一つ一つの高さも違うし、
反力も違うので馴染める部分と馴染めない部分が如実に出る。

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これがツクモ電機オリジナルだ。
決して社員全員が嫌だと言う訳ではない。

ただあくまでも会社の本業として、
以前から文章作成に大量の時間を使うので、
たかがキーボードと舐めるわけにはいかない。
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やっぱりね。
購入したマイクロソフトのキーボードには、
デスクワークを優先した配慮が見て取れた。

但しどれも中国製だよね。

アメリカが切羽詰まって来たのは最近の事じゃない。

それは天安門事件に遡る。

あの事件は中国の民主化に繋がった大事件だった。

とは言え、
本来なら外に漏れない事象が、
そろそろ隠すこと出来なくなった、
情報化社会の幕開けでもあった。

但し、
あの頃の中国はまだ貧しくて、
とても経済国家と言えるような状態ではなかった。

その時に師と仰いでいた、
故柳原茂さんは、
「その中国から絶対に目を離さず、
欧米よりも中国と協調した国際戦略を取るべし」と語った。

彼は江田島の海軍兵学校を出て、
終戦後も航空自衛隊で指導に携わった、
まさに現代の武士だった。

彼が目を離すなと言った理由は、

「天安門事件で中国は米国の圧力に屈せず、
独自の外交戦略を貫いた」からだ。

彼はそれを喝采した。

いまどうなったのか。
予言通りになった。

国家強制力をずば抜けて発揮する、
超経済大国に成長した。

その結果、
コヴィッド19も国家総動員で押さえつけ、
方や寄せ集め国家のアメリカは、
未だ右往左往の状態だ。

日本はアメリカを敵に回す必要は無い。

けれども無闇に中国を嫌ったり敵視するのは愚かだ。

むしろ、
同じ流れをくむ人種として
もっと理解して強調し合うべきだ。

中国は自動車の電動化を強烈に進めている。

国家戦略の一部として組み込み、
パトカーなどの公用車を次々と電動化し、
充電済みのバッテリーごと付け替えてしまうらしい。

中国には中国のやり方があるのだ。

日本には日本のやり方があり、
それが素晴らしいと思うから、
あれほど成長した中国から、
日本に観光客が向かってきたんだ。

昨日はこれを磨いた。
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今日も磨いたのはR2だ。

西尾君がなぜ新年から立て続けに、
磨く対象をR2にしたのかはわからない。
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でもね、
白黒続いて磨いたら、
乗りながら語りたくなったんだ。

そういう気にさせるR2だね。
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この黒い可愛いヤツ。

日本人は日本人のやり方や、
これ迄辿ってきた様々な事象を、
もっともっと大切にする必要がある。

そして、
上っ面な「働き方改革」なども、
大いに見直す必要がある。

切羽詰まってからでは遅い。

さて最近再三語るが、
このへんで歩き方を変えないか。


リニアモーターカーを将来の重要な輸送手段だと、
信じる気持ちに変わりはない。

だが、
今の日本で慌てて作る必要があるのと、
気持ちが大きく変わった。

特に切羽詰まると、
日本独特の「たかりの構造」や、
それを見据えた魑魅魍魎とした動きが溢れ出る。

特に静岡県知事の姿には、
あまりにもスケスケの強欲さが見え隠れして、
切羽詰まっているかのように映った。

そういう事に引っ張られると、
切羽詰まってくるから危ない。

なので凍結して、
少しゆっくり走ろうじゃないか。

次世代の若者たちがどうするのか、
それをゆっくり考えさせる時間を与えよう。

今の脂ぎった勢いで、
推し進めるべきものじゃない。

そして知るべきだ。

中国人は非常に賢い。

昔辿った日本の道を、
中国が絶対辿らないよう、
恐らくしっかり勉強している。

ユトリユトリと揶揄するが、
切羽詰まってからでは遅い。

中国には資源があるが、
日本には資源は乏しい。


ところが日本には、
独特の文化や知恵が存在し、
万葉の時代から蓄積されている。

それはユトリから生まれたものじゃない。

だから中国の人々は「そこ」に憧れるのだろう。

そして「そこ」は、
アメリカにも絶対にないモノなのだ。

中国ともっと仲良くして、
あの強権国家の超経済大国に、
マグレブ式リニアモーターカーを買ってもらおう。

日本で作るより遥かに効率が良く、
遥かに有意義だ。

強権国家こそインフラ整備はお手の物だろう。

平成の日本は、
更に複雑になり過ぎた。

ザックリと簡略化して、
国際戦略の中で日本の国益流出を、
何よりも優先して防ぐ。

それを進めるのが政治家の仕事だ。

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by b-faction | 2021-01-05 22:00 | Comments(0)

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