美味しい有明の海苔と帆立貝
2021年 01月 08日
大牟田市の堺さんから戴いた、




全体に黄ばんでいるように見えるが、

体重は少し軽くなり、

初摘み海苔はとても美味しい。
薫り高く朗らかで、
尚且つヒラリと可憐で唇に優しい。
本当に心地よい海苔の重なり具合なのだ。
厚くてパリッとしたのも美味しいが、
食いちぎるのに力がいる。
この初摘みの焼き海苔は、
絶妙に唇へタッチする。

ハラリと上品で艶っぽいのだ。
もう一つ驚きがあった。
500円程度の金額なので、
炙って食べようなどと舐めていた。
ところが、
このホタテガイの美味しいことと言ったら、

期待以上どころの騒ぎではなく、
ハラリとした上品な襦袢に、
もろ肌のもち肌の、
素晴らしい大和撫子が包まれた味わいだから、
それはもう大騒ぎだ。

堺さん、
美味しくいただきました。
北の味と南の味の超絶なシンクロは、
最近稀に見る感動をもたらした。
ありがとうございます。
スーパーにとても良い鮮魚の食材が揃うので、
刺身好きには幸福な夜となった。
朝礼で展示部品の安全策を進めているので、
普段目の届かないところに眼が向く。
照明器具の玉切れを見つけたので、
LEDランプに交換した。
事前に器具を掃除すると、
前面カバーが黄ばんでいた。
蛍光ランプで焼けるなんて不自然だ。
疑問に感じていたら、
友人に「それはヘッドランプと同じだよ」と教えられた。

設置された場所は、
SAB(SUBARU ALCYONE BASE)の一番奥なので、

その環境自体は決して悪くない。
いつ灯具が切れたのか定かではないが、
設置してから10年以上経過しているので、
それはやむを得ないだろう。
ただ、
たいして熱を持たない蛍光灯なのに、
何故焼け焦げたようになったのか。
これはとても不思議だった。
蛍光灯の出す紫外線が影響したのだろうか。
ヘッドライトクリーナーで磨いて、
もし黄ばみが取れたらめっけもんだ。
明日実験してみよう。
問題はもう一つあった。
念のために蛍光管を代替LEDランプに交換し、
SABに持っていく前に点灯テストした。
B-factionにも同じライティングレールがある。
まずそこで灯具にLED電球をつけて、
レールにセットした。
すると、
悪い予感が的中した。
ランプはまずチカチカチカと4~5回点滅した。
次に点きっ放しになった。
ヤレヤレと思ったら、
10秒5~6秒でプツンと消えた。
接触でも悪いのかなと思い、
もう一度レールに付け直した。
やはり同じことが起きる。
三回繰り返して、
器具の危険性を感じたので、
それ以上続けることを止めた。
何かこの灯具に反応しない理由があるのか、
その辺りが改善できず困っている。
製造元にメールすると、
早速返事が返ってきた。
ここは親切な会社だ。
「早速ですが、お問合せの件につきましてご返答いたします。
【ASN640034】は、蛍光灯インバータ方式の器具ですので、
取付されたLEDランプとの組み合わせにより、不具合が
起きているものと考えられます」
この光源に対応するLEDランプは存在しないのか。
詳しい方がおられたら、
教えていただけると嬉しい。
さあ、
本格的に寒くなったが、
ここでくじけては男が廃る。
今夜も泳ぐぞ。
ちなみに、
昨夜のタイムはガタガタだった。
掃除でエネルギーを使ったからかなぁ。
やっぱりね。

65.5kgと同じレベルで推移した。
明日は各地から、
続々とお客様が来訪される。
元気良くお迎えするために、
さあ、
おもいっきり泳ぐぞ。
それでは皆さん、
また明日。
by b-faction
| 2021-01-08 22:00
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