凍みた。こういう時は暖かさが欲しい。
シンプル・イズ・ベスト!
これは美味い。

「うちのかけはしんぷるだよ」
女将の言う通りだ。
ところが味は深い。
シンプルどころか旨味のカルテットだ。
多くを語らずとも、
どうだい・・・、
上手い掛けそばの匂いが漂うだろう?
胃の腑に染み渡る美味さだった。

今季一番の冷え込みだった。
インプレッサハウスの露天風呂も、
水道水が噴出し被害が出た。

この程度のヒーターには情け容赦ない寒さだったのだろう。
先週訪れた開田高原は、
マイナス17.5℃まで下がったと言う。
それ自体は珍しくなく、
過去には確かマイナス21℃を経験したから、
まだそれよりましだけど、
濡れタオルを振り回したら棒になる寒さだ。
その点で南信州は楽だった。

まず雪がなく移動速度を速くとれる。
と言うことで、
クルマの性能評価を兼ねて、
今年最初の挨拶に伺った。

現在休業中なので、
予約されたい方は2月以降の日程となる。
あらかじめご承知おきを。
また、
日帰り入浴もコビッド19が落ち着くまで、
暫く見合わせとなるのでご理解のほど。

この癒しの湯に入って、
カラダが煮物になるような感覚は、
他では得られぬ快感だ。
馴染んでくるとわかるのだが、
湯はサラサラなのに、
例えようのない重量感があり、
しかもカラダに凄く優しい。
ここも寒かったことに変わりはなく、

源泉からくみ出す井戸は凍てつき、
飲用に持ち帰ることは困難だ。

でも汲み置きの源泉を分けて頂き、
今夜の料理に使うことが出来る。

熊谷さん、
ありがとうございました。
英気を養った。
明日も頑張るぞ。
それでは動画を紹介しよう。
安定したブースト圧を得る事が、
信頼性には欠かせない。
それは簡単に表に出ない、
実に重要な基幹性能だ。
塩湯荘の源泉のように、
安定した重量感が必要だ。
さあ、
百聞は一見に如かず。
RA-Rの研ぎ澄まされたターボ性能を、
一緒に感じて欲しい。