
鈴木さんに頂いた、
ういろうを味わった。

このお菓子もずいぶん進歩したな。
切らずに済むし、
手に付かないし、

こしあん迄入っている。
スムーズな食べ物として、
日夜改善が続くんだ。
スバルもスムーズなクルマに生まれ変わった。
まず2003年に駆動系のレイアウトを大きく変えた。
この時には軽量化も凄かったけど、
ドライブトレーンの走行抵抗低減を図った。
そしてリニアトロニックを開発し、
延々とレシオカバレッジの増大を続けている。
最新型の燃費は更に良くなったけど、
以前のモデルでも時折凄い実用データを記録する。

点検整備を頼まれ、
引き取りに行った。
MFDを持たない表示に興味があった。
なので燃費を表示させて目を疑った。

職業柄、
連絡業務で淡々と走らせるのだろう。
今回も楽しい車種当てクイズしよう。
遠慮はいらないので、
車種が分かったら知らせて欲しい。
新型レヴォーグのエンジンも、
上手く走ればこのような優れた燃費を出すかもしれない。
それに適した機能を持つエンジンだ。
ただし、
余りエンジンを回さずに、
短距離ですぐ止めてしまったり、
独特の癖を持つ乗り方をすると警告灯が付く。
点いたら自分で消せばよいが、
出来ない人も居るだろう。
そういう時には任せてくれ。
「ああ来てくれたの、
早く抱いてよ!」
とクルマに言わせる乗り方で、
デトックスさせてあげよう。
御代は4千円の税別だ。
冗談のように聞こえるかもしれないが、
これは冗談ではない。
新型レヴォーグは素晴らしい排気システムを持つ。
驚くほど静かで高品質だ。
こういうクルマを待っていた。
そして、
敢えて誤解を招くかもしれない事を書くが、
昔だったらそのままだったかもしれない。
恐らく、
スバルはコンプライアンスに厳しい会社に脱皮すると約束したので、
このクルマも厳しい条件をクリアするための、
限りなく透明に近い装備を持った。
超革新の言葉に嘘はない、
全面刷新されたエンジンは、
過去の技術の延長線上にない。
したがって超希薄燃焼時の、
三元触媒で還元できないNOxを新たな排ガス処理技術で克服した。
後処理の基本は、
インテグレーテッドエキゾーストマニホールド(IEM)で行われる。
もともと三元触媒があれば、
一酸化炭素も炭化水素も窒素酸化物も、
全て還元され無害になる。
ところがリーン領域で燃焼すると、
NOxの量が三元触媒で還元できないレベルに達する。
そこで、
新たにNOx吸蔵合金還元触媒を、
三元触媒下流に二個も装着した。
その二つの触媒の、
上流と下流にNOxセンサーを二つ付け、
吸蔵した量を常に監視してフィードバックする。
吸蔵量がMAXに達する前に、
CB18エンジンのコントロールユニットは、
ほんの僅か瞬間だけ燃料をリッチにして、
NOxをN2に還元する。
まさにデトックスだ。
人間の肝臓や膵臓のような働きを持つ、
ステキなエンジンが誕生したのだ。
さて人には生活習慣があるように、
良いにしろ悪いにしろ運転習慣がある。
悪い例を挙げると、
今月のような正月三が日を籠りっぱなしで、
ちょっと食っては眠り、
ゲームをやったりのらりくらりと生活して、
酒やたばこだけは普段同様楽しむ。
そうなると生活習慣が狂って体調を壊す。
中にはその根本を直さず、
薬に頼るとどうなるか。
コレステロールの薬に血圧の薬を飲んで、
痛風も酷いとその薬も飲む。
更に眠れないからと催眠誘導剤を飲まされたりすると、
ぶくぶく太って臭い排気ガスを出し、
オイルが濁って寿命をすり減らす。
腸内に不純物が溜まり免疫も落ちる。
クルマも一緒なので、
クルマの健康に良い、
「回す時には回す」乗り方をすると、
サーっとデトックスしちゃうんだ。
こんな効率の良いエンジンが、
チューニングされたカイエンと、
ウエットグリップを楽しむ世界を創生した。
で、
マッチョなクルマとは根本的に違うんだ。

こいつは筋肉隆々で、
確かにインテリジェンスもあるけど、
最新の教育を受けたクルマとは世代が異なるわけだ。
どちらもいいけど、
現代を生き抜くためには新たな教育が必要だ。
例えば力士も、
純粋に稽古をつけて努力する時代が終わった。
稀勢の里は立派だったが、
汚い白鳳の方が長く居座る。
だから相撲界にもCAFEのような、
新たな規制が必要だね。
正しい教育とずる賢さが混同され、
ウイルス騒ぎうんぬんより、
相撲の根本が揺らいでるね。
白鳳のPCR検査はラッキーな方に転んだな。
今日の中津川は集中豪雪に見舞われた。

この辺りだけが急に吹雪いた。
長野の県境だが、
長野側もほとんど積もらなかった。
もちろん隣の恵那市も、
これほどひどく積もっていない。

冷凍庫の中にいるようだった。

ミセス大鶴が、
まるでウルトラマンのワンシーンのように、
白い靄の中から現れた。
まるで巨大怪獣が現れ、
シュワッチと声が聞こえた気がしたよ。
シンゴジラの焼き直しで、
シンウルトラマンをやるんだってね。
名前ぐらい何とかして欲しいけど、
あの路線なのかと解り易い。
柳の下に二匹目のドジョウが居るか楽しみだ。

ベージュのシートは汚れやすいが、

プロの手に掛かれば回復も早い。
シートを丁寧に手作業で洗う。

しかも水では無く高温のスチームを、
状況に応じて優しかったり強かったり当て方を変える。
なので、
怪獣の登場シーンのように、
おもしろいすがたになるのだ。

この職人技が中津スバル品質を確立させる。
職人技は大切だ。

中津スバルを出て北へ数百メートルで、

荒れた荒野が広がるけれど、
日本の職人技で開発された、
マグレヴの車両基地に生まれ変わる。

既に電源供給の道筋はつき、

高圧線の設置も佳境に入った。
ここに来るとリニアモーターカーが、
もうすぐそこまで来ている事実を知るはずだ。

その先にさらに向かうと、
右折してしばらく行って農道にぶつかる。
農道と言っても、
一級の国道に近い出来だ。
そこを10分程度走れば、

こんなに面白い場所に到着する。
中津川にあるのに、
満足な紹介もしていなかったので、
訪問して撮影を希望した。
快く引き受けて戴いたので、
かわら版のトップ画像にも使わせていただいた。
規模は小さいけど、
恵那峡のダム湖に突撃しそうなジェットコースターは、
一度乗って小便を漏らしそうになった。
超刺激的なので乗ってみると良いだろう。

入場料もリーズナブルだし、
シニアセットを買って心臓に悪い乗り物には、
外で見てるだけにするのもイイね。

この地図が一番わかりやすい。
乗り物の値段もご参考まで。

レヴォーグは鉄の設備と相性が良い。

ゾクゾクするほどカッコイイね。
そして天界苑も楽しい場所だ。

ここだけは遊園地じゃないみたいで、
恵那山を雄大に楽しめる。
冬の間は毎日メンテナンスに集中し、
春の訪れと共にオープンする。
今年は3月20日を予定しているそうなので、
中津スバルとセットで楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。