
太り気味の傾向と、
苦手な冬場の体調を考えて、
意識して外食を避けてみた。
と言うよりも、
夜間出歩くこともないし、
ここは素直な生活を続けよう。
先週水曜日の大鹿村から、
今週水曜日の伊勢湾横断迄、
昼御飯も外食の予定がなかった。
やっぱり日本人のカラダには魚が合う。
水に恵まれた国家には、
それに相応しい食文化がある。

今のシーズンは、
鮭や鰤が豊富に手に入る。

中途半端にお腹が空かず、
塩分の過剰摂取も比較的避けられる。

それにご飯は美味い。

なるべく忘れずに写真を撮って、
振り返るように心掛けた。

白いご飯が輝いていた。
弁当がやっぱり一番美味しい。

クルマもカラダに合った美味しさがある。
過激だけど肉食じゃない。
大好きな鰤照りの弁当だ。
スバル車にはバタ臭さや、
脂ぎった食感は全くない。
ガツンと醤油に漬けた、
最高の天然鰤の照り焼きと、
銀シャリのペアだな。
菅野さんの愛機がようやく組みあがった。

研ぎ澄まされた懐石料理のような、
澄んだ味が素晴らしい。

最高の出汁を使い、
新鮮な食材で作り出された和食の極みだ。
80kmのルーティンを終え、
いよいよ最終段階に入った。
菅野さん、
もうしばらくお待ちください。
最高の味に仕立てます。
このフラットシックスの味だけは、
世界中のどのメーカーも出せないだろう。
もう一つ心掛け、
実行したことは、
この期間中全ての平日に泳ぎ続ける事だった。
月曜日は原稿校了後に滑り込み、
せっかく火曜も泳げたので、
水曜日を挟んで毎日500m泳ぎ続けた。

木曜日の結果は、

平凡ではあるが、
ほぼ現状を維持した。
そして昨夜も執念で泳いだ。

食い物に気を使ったのが功を奏し、
連続で泳ぐとへこたれる悪循環を断ち切った。
30秒を切ることはできなかったけど、
泳ぎ始めから快調で40秒を切った。
そして体重計に乗ると、
数値は65.2kgを指した。
写真撮ろうとしたらストレージがいっぱいと表示されたので、
記録できなかったから、
その代わりにこのブログを備忘録にしたい。
苦しい一月だったけど、
頑張ってかわら版を出してよかった。
折り込みを見たと、
この地域にお住いの中村さんからコメントを戴き、
とても勇気づけられた。
ありがとうございました。
ブログも見ていると、
嬉しい励ましも戴いた。

アウトバックの3リットルに興味を持たれ、
ご夫婦で来店された。
ステキなお土産をありがとうございました。

皆の大好物と、
朝の作業のためにカイロを戴いた。

これはみんなの大好物だ。
早速戴きます。
柳さん、
ありがとうございました。

フラットシックスは、
必ずやクルマ好きのライフワークを広げる。
遠路をありがとうございました。
ステキなカーライフのサポートができるよう、
精一杯頑張ります。
柳さんを駅までお送りすると、
大原さんが愛機の整備に来訪された。
いつもありがとうございます。

長野市の名店の洋菓子が、
箱の中に詰まっている。
ここのお菓子も美味しくて、
みんな大好きだ。

大切に戴きます。
大原さん、
ありがとうございました。

今日も朝から賑わいが絶えず、
とても有意義な一日だった。
柳さんも、
大原さんも同世代の若者だ。
若者がクルマに乗らなくてどうするんだい!と、
ここ数年嘆かわしく感じていたが、
一年ほど前から変化を肌で感じるようになった。
そんな時に芸文社やネコパブリッシングの取材を受けた。
昨年のことだ。
編集者の皆さんは口を揃えたように、
「若者がクルマに戻ってきた」とおっしゃった。
その後、
社会環境が激変すると、
同世代の男性たちに「同志」と呼ぶべき人たちが増え、
楽しいクルマをたくさん買っていただけるようになった。
ブログ愛読者なら、
その辺りはもうご存じだろう。
難しいことをするつもりは無く、
出来ることをコツコツと、
苦しさを楽しさに変えて続けるだけだ。
そこに「共感」が生まれたら、
まさにそれが「遣り甲斐」に代わるので、
益々エネルギッシュになれるんだ。
これこそが「正の連鎖」だよね。
皆さんのおかげで素晴らしい一週間でした。
そして年の初めの月が、
日曜日で締めくくられる。
明日も忙しくなる。
楽しみだなぁ。
それではおやすみなさい。